4レス

  1. A77777
    2017/05/19

    ローエンド製品でありながら、約10000円という価格はどうかと思います。
    あと2000円足せばGTX 1050が買えてしまいますし、ローエンドということであれば、8000円未満が妥当でしょう。
    それに、前世代モデルであるGT 730は、最安モデルで6000円程度で買えてしまいます。
    なぜGT 730の後継がこんなに高値なのか、理解できません。

    返信

    • 武上
      武上
      2017/05/19

      MSIのGeForce GT 730の2GBメモリモデルは発売時には9,000円弱の価格で登場したようです。
      まだ出たばかりなので、この価格なのではないかと思いますが、年々ビデオカードは価格が上昇しているという事実はローエンドに限らずの話ですね。
      おそらく、しばらくすれば値ごろ感が出てくるのではないかと思いますが、出始めって事ではないかと私的には思います。

      それに、ローエンドモデルは昔ほど売れないという事実もあります。
      今やCPU内蔵GPUで十分という人々もいるので、相対的に売れる数が少ない=製品単価が上がり気味という図式なのかも。

      返信

  2. supersense
    2017/08/30

    日本では発売されていない MSI のファンレスモデルを、
    amazon.com で $69.99 で購入しました。

    確かに登場初期は GTX1050 も結構安かったですけれど、時が経つにつれて価格がこなれるどころか、じわじわ上昇していますね。(メモリーやSSDもですが) GT1030 は初物価格から少し下がりましたから、妥当な感じに落ち着いてきたかと思います。

    GT730 に比べて高い、ということですが、GT1030 は GTX650 を超え、GT750 に少し劣る程度と、GT730 とは相当な性能差があります。むしろこの性能差でこの価格差で済んでいるなら、相当お買い得なような。

    さて、GT1030 の存在価値については、これはずばり GeForce 210 と同様に映像関連機能だと思います。HDMI 2.0 の対応や H.265/HEVC 10bit や VP9 といった新たなコーデックのハードウェアデコーダーの搭載、それに 4K/60p 対応という点ですね。
    YouTube が Flash から HTML5 に移行し、コーデックも VP9 に切り替えていますから、これらに対応しない Skylake 以前の CPU ではビデオカードの増設で対処することが可能です。上位CPU なら CPUデコード でぶん回してもいいのですが、このクラスのビデオカードを検討するような人は、Celeron だったり i3 だったりと、パソコン本体の性能もそれほど高いものではないでしょうから。

    返信

    • 武上
      武上
      2017/08/31

      御意見ありがとうございます。

      GT730との価格差は、その時代に合わせた製品群の立ち位置で考えています。
      性能差で言えば当然GT1030は過去の製品と比較してそれ相当の性能は持っているのは当然です。何しろ技術世代が違うのですから。そう考えれば、その技術世代を考慮すれば、確かにお買い得といえるでしょう。

      またGT1030の存在意義は、確かに対応するコーデック等を考えればまさしくソコに帰結するんでしょうね。
      言われて納得しました。
      こういう世代に合わせる必要があるからこそ、製品が必要となる人がいるわけで、需要も生まれるわけですから、当然と言えば当然です。

      しかし…時が経つにつれて価格が上がるというのも仕方が無いとは言え、できれば避けたい事ではありますね。
      こういうのは、需要と供給のバランスが崩れている時だけでなく、為替によっても替わってくるので、購入する時期を読み間違えると納得できない買い物になってしまうので、悩みどころです。
      まぁ…性能、価格、時期、普及数などなど、いろんな要素の結果なので、出てくる結果はそのまま受け入れるしかないんですけどね。

      返信

武上 にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

トップに戻る