2レス

  1. ruser
    2017/08/07

    分離型コードレス機は使い勝手良さそうですね。
    落として紛失しそうなのがちょっと怖いけどw

    音質はどうなんでしょう?
    一昔前はデータ転送時の圧縮・復元の方式によって音質が劣化するってものもありました。
    今は違うのかな…?

    私は今、オーテクのCK-10使ってます。
    音に惚れて買いたいと思ってたけど、予算オーバー。
    当時は諦めてましたが、CK-100に代替わりした後の在庫処分で買いました。
    BA型の繊細な解像度に感動し、一時期はそちらばかり見てましたが、結局ダイナミック型に落ち着きました。
    この分離型イヤホンはどんな音を出すのか、興味ありますねー。
    使い易くて音が良いなら3万もアリかと思います。

    返信

    • 武上
      武上
      2017/08/07

      個人的には、完全に外で使用する事を想定している、モバイル特化型デバイスは音質を追求しても自ずとその性能には限界があると思っているし、それ以上に人の耳が追従できないと思っています。
      その為にノイズキャンセラーだったりノイズリダクションといった機能を持たせたりするのでしょうが、仮にそれら技術を使ったとしても、それらの機能の上で達成する音質にはやはり限界があると思います。
      もし、これが高性能なセンサーでの計測なら、多少のハイレゾ感はユニットによっては達成できるかもしれませんが、果たして人の耳で常にその違いを把握できるのかどうか…。
      私的には難しいと思っています。
      データ転送のコーデックは、AAC、aptX、SBCに対応となっているので、現時点ではハイレゾには対応していないと言えます。aptXはCD音源の原音に近い音質だし、AACも高音質と言ってはいるものの、AppleのiTunesと同様の圧縮方式なので、ハイレゾにどこまで対応しているかは微妙なところ。SBCに限って言えば高圧縮をウリにしているコーデックなので音質には期待できないでしょう。
      なので、M-2は現時点ではハイレゾ対応とは言い難いとは思います。
      ただ、今回のM-2からはファームウェアアップが可能なので、後にLDACコーデックに対応する可能性があります。このコーデックに対応すれば96kHz/24bitに対応しますから、機器としてはハイレゾに対応するかもしれません。もっとも、BAドライバがその周波数帯を再生できるかは何とも言えませんが。

      どっちにしても、仮にハイレゾ対応したとしても、外という環境下で、また左右分離型イヤフォンという形態で、人の耳がハイレゾの音を聞き分け続けられるのか、という所に私は疑問を感じます。
      まぁ、コイツを室内で使用する上ではハイレゾに対応して欲しいかな、とは思うけれど…。

      返信

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