お連れしましょう、テキトーなライフスタイルへ…

私、武上へのインタビューはLink、もしくは右サイドのボタンからどうぞ。
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KING JIM デジタルメモ「ポメラ」 DM100クロ ブラック
KING JIM デジタルメモ「ポメラ」 DM100クロ ブラック (JUGEMレビュー »)

 ブロガーなどにお勧めしていたポメラDM20だったが、DM20やその前機種のDM10、そしてその後発売された廉価版のDM5などは、折りたたみ式キーボードを採用していたため、コンパクトに持ち運べる反面、打鍵時にキーボードがたわむ、という問題があった。
 もっとも、それらがあったとしても、純粋にテキストを打つだけのデバイスとして使用する分には申し分の無いデバイスだったわけだが、時代は大きく変わり、今はスマートフォンが幅を利かせる時代となり、ポメラの進むべく道も多少軌道変更が必要になったように思える。
 そんな時に登場したのがこのDM100で、従来から大きく代わりストレート端末となった。
 しかもBluetoothを搭載し、スマートフォンやタブレットPCのキーボードにもなるという機能がある。iPadなどで、文字の打ち込みに苦労する人などにはかなり朗報かもしれない。
 しかも、ストレート端末となった事で従来機よりも薄型化。使用する乾電池も単4型から単3型となり、バックライトを搭載しながら駆動時間は前機種より長時間駆動可能になったのも喜ばしい所である。
 テキストを打つという単機能機だった前機種から、電子辞書機能なとを内包した新型DM100は、時代の流れに合わせた個体へと進化した。
 気になる人は要チェックである。
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KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM20 プレミアムシルバー DM20シル
KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM20 プレミアムシルバー DM20シル (JUGEMレビュー »)

 ブロガーの為のメモ帳…と言ったら言い過ぎかもしれないが、タッチタイプができる人なら手書きのメモ帳よりも使い勝手がいいデバイス。
 とにかくテキストを打つという事に特化したスタイルの為、起動時間も速く、乾電池で長時間駆動も可能。普通にメモ帳代わりに使える電子デバイスである。
 DM20は前機種からあらゆる所で進化。
 しかも今ならプレミアムシルバーでも2万円ほどの価格で買える。
 実にオススメできる逸品である。
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DR.DAC2 DX
DR.DAC2 DX (JUGEMレビュー »)

 デジタル音声を劇的に改良・改善する入門的ヘッドホンアンプの名機Dr.DAC2の最新版。
 今度はオプティカル光出力端子を装備し、より周辺機器との連携が強化された。
 基本的な機能は前機種Dr.DAC2と同じで、その音質も入門用としては非常に高くコストパフォーマンスに優れる。
 デジタルをアナログに橋渡しする部分が良くなると、音というものは劇的変化を起こすという事を是非体験してほしい。コレはかなりオススメできると言えよう。
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Shure SRH940 ヘッドホン シュア
Shure SRH940 ヘッドホン シュア (JUGEMレビュー »)

 カナル型イヤフォンの高級メーカーとして有名なSHUREがヘッドフォン分野に進出した第2期モデルのモニターハイエンド。
 第1期のモニターハイエンドであったSHURE 840の弱点を克服し、研ぎ澄まされた高音と沈み込む低音を備えた940は、音の良い所も悪い所も忠実に再現する、真なるモニターヘッドフォンである。
 勘違いしてはいけない。このヘッドフォンはモニターヘッドフォンであるため、心地よく聴く事を目的とするならば作られた音を再現する別のヘッドフォンを使うべきである。
 SHURE 940はそうした作られた音ではなく、音本来の姿をそのまま映し出す為、必ずしも聴き心地の良い音を出す訳ではない。
 音本来の姿を求める人ならば、このヘッドフォンなら満足できるハズだ。
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audio-technica アートモニターヘッドホン ATH-A900X
audio-technica アートモニターヘッドホン ATH-A900X (JUGEMレビュー »)

 コストパフォーマンスに非常に優れていた先代から9年。そのクォリティをより強化してニューバージョンが登場した。
 上位機種のATH-A2000X/A1000Xと同じ3Dウィングサポートを採用し、イヤーパッドも上位機種ATH-A1000Xと同等のものを採用した意欲作。
 そしてその音質も先代より明らかにレベルアップし、空間に広がり続けるかのような開放感と、より強化された低音域が、このコストで再現出来ているところは実に素晴らしいと言わざるを得ない。
 先代もそうだったが、モニターヘッドフォンの入門機としてはできすぎな逸品と言えよう。
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audio-technica ATH-A900 アートモニターヘッドホン
audio-technica ATH-A900 アートモニターヘッドホン (JUGEMレビュー »)

 ニューモデルのATH-A900Xが登場してしまったため、型落ち品となってしまった本機だが、それ故に価格が落ちてきた事でモニターヘッドホンの入門用としての地位はより強くなったのではないかと思える。
 クセがあまりなく、上から下まで平均的に音が鳴るようで、不得意分野もないが得意分野もないという特性とも言えるが、要するにアンプから出てくる音を比較的忠実に再現する、と言えるだろう。
 ただ、あくまでも型落ちであり、ニューモデルの方が音質は明らかに上。その辺りを理解した上で、コスト重視の入門用と割り切るならば、このモデルは十分満足できる製品となる。
 型落ちでも音は決して悪いわけではない。ニューモデルが良いからその比較では差が付いてしまうが、良いものはやはり良いのであり、今となってはコストバランスは絶品の域に達したと言える。
 コストを抑えたい人にはオススメ。
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Sennheiser ダイナミックオープンエアヘッドホン ハイグレードモデル HD650
Sennheiser ダイナミックオープンエアヘッドホン ハイグレードモデル HD650 (JUGEMレビュー »)

 8年間、名機と呼ばれ続けたゼンハイザーの代表的なヘッドホン。
 室内で使う事を前提とした場合、密閉式よりもオープンエアーの方が自然な音に聞こえるのは当然とも言うべき事だが、このHD650はその当然という事をさらに昇華して音を再現する力を持っている。
 全域においてすばらしい解像感を持った音を再生するが、特に凄いのが声音再現力。生々しくリアルに再現する声の美しさは、聞いた者の心にズッシリと響くだろう。
 唯一の注意点はインピーダンスで、何と300Ωもある。なのでDACやヘッドホンアンプを併用する事をオススメしたい。
 Dr.DAC2 DXとの相性も抜群なので、併せてどうぞ。
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SONY ステレオヘッドホン ZX700 MDR-ZX700
SONY ステレオヘッドホン ZX700 MDR-ZX700 (JUGEMレビュー »)

 今まで紹介していたオーディオテクニカのATH-A900もかなり古い製品となってしまったため、今オススメするなら何か? と考えたら、コレしかないという結論に至った。
 何より同価格帯の中ではダントツの解像感を持った製品であり、1万円前後の製品にありがちな低音重視のドンシャリ型ではない所にこの製品の最大の魅力がある。
 定番であるShureのSRH840と比較してもその上を行くと感じられる解像感が得られるのは絶賛できるのではないだろうか?
 そこそこの値段で良いモノとなれば、コレはまさにオススメ。
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ソニー ダイナミック密閉型カナルイヤホンSONY MDR-EX800ST
ソニー ダイナミック密閉型カナルイヤホンSONY MDR-EX800ST (JUGEMレビュー »)

 以前、EX600をオススメしていたのだが、実は私の本命はこのEX800STだったりする。
 このEX800STは家電扱いではなく、PA扱い(つまり業務用)になる製品で、いわば民生品ではないものになる。
 スタジオモデルとして投入されたEX800STはギタリストなどのステージパフォーマンスを考慮して作られた製品で、その音質も耐久力も民生品とは一段異なるものとなる。
 コードも交換が可能なタイプであるため、何か問題があっても修理は容易だ。
 唯一の問題は、業務用なので初期購入であっても保証が付かない事。
 それでも音質は抜群に良いので、オススメできる逸品である。
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新版PCオーディオガイドブック 最高のデジタルサウンド環境を構築する理論と実践
新版PCオーディオガイドブック 最高のデジタルサウンド環境を構築する理論と実践 (JUGEMレビュー »)
島 幸太郎
 同名の同人誌が評論同人誌という枠組みで3,000冊販売された。
 この事実はある種、衝撃的な事実である。同人誌という、流通も一般とは異なる限定的な販売でありながら、しかも評論という特殊な位置づけでありながら3,000冊である。
 この本はそれだけオーディオマニアに注目された一冊だという事がそれだけで分かると言える。
 デジタルとアナログという、基本的な違いの説明から、具体的に何をどうすれば良いのかという所まで切り込んだ内容は、ちょっとPCオーディオに興味あるけどよく分からない…なんて初心者にもマッチするのではないかと思う。
 まずは読んでみて、その奥深い世界の一旦を知るところから初めて見よう。個人的良書中の良書である。
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ARMORED CORE V (アーマード・コア ファイブ) 特典「オリジナルヘッドセット」付き
ARMORED CORE V (アーマード・コア ファイブ) 特典「オリジナルヘッドセット」付き (JUGEMレビュー »)

 メカ好きなら迷わず買って問題ない。このゲームはおそらく期待は裏切らない。
 私は前作からプレイを始めたが、操作や難易度で人を選ぶゲームだと感じた。だが、今回のARMORED CORE Vはおそらくそうでもないハズだ。
 前作のACはイメージとして航空機という感じがした。空を飛ぶ速度などは正にそんな感じだ。だが今作のACイメージは戦車だ。もちろん空を飛ぶ事はできるが、飛ぶというよりは跳ぶという感じ。この事から、前作とはイメージからして違う。
 どちらが戦争をイメージするかといえば今作だろう。中でもチーム戦は集団戦を実に面白く作り込んでいる。オンラインを有効に使うと、こんな戦術的で深みのあるゲームにする事ができるのか…と関心してしまう。
 とにかくメカ好きにはオススメ。
 PS3版ならコチラを。
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DARK SOULS (ダークソウル) 特典「特製マップ&オリジナルサウンドトラック」付き
DARK SOULS (ダークソウル) 特典「特製マップ&オリジナルサウンドトラック」付き (JUGEMレビュー »)

 正式にはデモンズソウルの続編ではないものの、制作スタッフは同じでジャンルも同じダークファンタジー。なので流れ的にはデモンズソウルと同じ要素を多々持つ作品。
 それだけにデモンズソウルが好きだという人には、まず間違いない一作となるだろう。
 デモンズソウルのように限られた室内での戦いと違い、今度はオープンフィールドが数多く存在するらしいが、構造物のあるところでは入り組んだ構造になっていて縦の空間のつながりは前作同様のようだ。それだけに攻略の仕方はいろいろありそうで、それもまたこのゲームの面白さの一つと言えるだろう。
 心折られる事は間違いないだろうが、決して理不尽ではない。雰囲気さえ問題なければオススメできる一作である。
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長谷川 アームレスラーハードニップス NAW-195
長谷川 アームレスラーハードニップス NAW-195 (JUGEMレビュー »)

 世界的刃物の街の岐阜県関市から、世界に誇れる凄いハサミが登場した。
 この長谷川刃物が世に送り出したアームレスラーは、アルミ板なら1mm厚を難なく切り裂き、鉄板や銅板でも0.6mm厚を軽く引き裂く。
 それでいて刃こぼれも全くない強靱な刃を持ちながら、薄い紙をすんなり切り抜く。
 剛毅にして繊細。
 この金属と紙を難なく切るという行為をスマートにこなす事がどれだけ特異な事か?
 DIYや工作の強い味方になる事間違いなし。オススメである。
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長谷川 アームレスラーハードスニップ NAW-215
長谷川 アームレスラーハードスニップ NAW-215 (JUGEMレビュー »)

 岐阜県関市は世界的刃物の街だが、その関市から世界に誇れる凄いハサミ“アームレスラーハードスニップ”が発売された。
 関市にある長谷川刃物から発売されたアームレスラーは、アルミ板なら1mm厚を難なく切り裂き、鉄板や銅板でも0.6mm厚を軽く引き裂く剛毅さを持ちながら、薄い紙をも切ることが出来るという、一風変わった万能ハサミである。
 この金属と紙を難なく切るという事がどれだけスゴイ事かは想像する事が難しいかもしれない。とにかく刃部分の強度がないと金属は切れないし、逆にそれだけ強度を持たせると、今度は切れ味が追従しないのが普通。紙のような薄いものを切るには切れ味がなければダメで、このアームレスラーは強度と切れ味を両立したハサミなのである。
 アームレスラーハードスニップ NAW-195という製品もあるが、これらは刃渡り長が違う。NAW-195が刃渡り43mmに対し、NAW-215は刃渡り65mmとなっている。ちょっと大物を切ったりしたい時はNAW-215の方が使い勝手が良いだろう。
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マイクロソフト ワイヤレス ブルートラック マウス Wireless Mobile Mouse 6000 ブルー ブラック MHC-00038
マイクロソフト ワイヤレス ブルートラック マウス Wireless Mobile Mouse 6000 ブルー ブラック MHC-00038 (JUGEMレビュー »)

 人間工学的なデザインを採用したマウスをつくり続けているMicrosoftだが、ここ最近は斬新なデザインのマウスなどが目立ち、本当の意味で使えるマウスをあまり出していないように思えてならない。
 しかしそんな中、久々に私的ヒットしたのがこのマウス。往年の名機“Microsoft Intellimouse optical”に匹敵する扱いやすさで、最近は価格も手ごろになってきた。
 モバイルマウスでありながら5ボタンマウスという所もポイントが高い。側面のボタンは扱いにくいという人もいるが、それ故に誤動作も少ないと言える。慣れてしまえば扱いにくい事もない。
 電池も1本で済み、エネループ&USB充電器と組み合わせれば使い勝手も良いだろう。
 個人的に最もオススメできるマウスである。
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air multiplier AM02IB
air multiplier AM02IB (JUGEMレビュー »)

 世界で唯一吸引力の落ちない掃除機…でおなじみのダイソンが開発した、羽のない扇風機、エアーマルチプライヤー。
 丸い形の卓上型が第1世代製品だが、第2世代型は大型のものが発表された。コイツはもう1種あるシルバーと違い、存在感のあるカラーリングで個人的にオススメ。
 コイツのスゴイところはホントに羽根がなくても風が吹いてくる事。
 扇風機のカテゴリーに入るモノだから当たり前と言えば当たり前だが、実際に現物見ても不思議なんだから仕方がない。
 小さな子供がいる家では、扇風機の羽根は、たとえカバーがあるとしても気になるモノ。でもこのエアーマルチプライヤーなら指を切ったりとかそういう心配も全くない。
 吹いてくる風は、従来の扇風機の「風を送ってます」的なものと違い、非常になめらかで存在感のある風。これは実際に感じてみないと分からないかもしれないが、ある種、革命的な感じである。
 まだ価格的には高いが、このなめらかな風を感じると、普通の扇風機には戻れないかもしれない。
 まさにプレミアムエアーw
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大病を患うかも…

 まさか自分自身の事でこんな事を書くことがくるとは想像していなかった。
 いや、数年、数十年先にはあり得るかもしれないが、まだその時期は訪れないだろうと思っていた。
 だが、まさかの事態になりそうな感じがしてきた。

 先週金曜日の午前中くらいからだろうか。
 右目から涙が出るようになり、同じく鼻の右側からだけ鼻水が出るという状態になった。
 過去にも似た様な事があり、その時は風邪だろうぐらいの感覚でいて、実際その後に風邪気味になり、薬を飲んで数日過ごした後、普通の生活に戻れた為、今回もそんな感じだろうぐらいに思っていた。
 ところが、右目から涙が出る症状が進行…というか止まらず、右目まぶたが赤く腫れ上がってくるという状態になってしまった。これは明らかに前回とは異なるケース。
 最初、右目にバイ菌などが入り、炎症を起こしたのかもしれないと思い、目の洗浄液と目薬で対応したが、土曜日の午後になっても状態変わらず。
 この事を関西の知人にチャットで話したところ、その知人の友人がかつて蓄膿症が原因で涙が止まらなかったらしい話をしてくれた。
 蓄膿症…可能性がゼロではないが、何か違う気がした。
 気がしたというのは、感覚的なものであり、医者に診察してもらった結果ではないため、今以て可能性はゼロではない。しかし、土曜の深夜、それよりも深刻な問題が表面化してきた。
 口の右半分に違和感を感じはじめたのである。
 動きが鈍いというか、神経が麻痺しているというか…

 ここで朧気ながらイヤな予感が。
 顔という場所が限定的ではあるものの、すべての症状が顔右側に集中しているのである。
 半身に集中するという症状は…比較的“脳”に問題があるケースが考えられる。
 脳梗塞などは手足にしびれが出たりするが、それらはほとんどのケースで半身に集中する。
 ネットでいろいろ調べてみたが、こういうケースで考えられるケースは限定的である事が見えてきた(もちろんネットがすべてという事はないが)。

 一つは顔面神経麻痺。
 顔面の神経が麻痺して、機能障害を起こすケース。
 これは起きる原因が不明なものが多く、目から見える映像が二重にブレたり、口が曲がるケースがあったり、また鼻や口の締まりが悪くなったりと、いろいろな問題が発生する。今回の私の症状にも重なる部分が多く、これが今の症状かもしれない。
 もう一つが脳梗塞。
 ただし、こちらの場合は今の症状から言ってかなり軽いケース。
 血流を良くする薬の投与などで改善するケースが多く、後遺症も出ないケースが多い。ただ、あくまでも脳梗塞であるため、万事元に戻るかどうかはその症状次第ではある。
 そしてもう一つが前述2例の複合、である。

 顔面神経麻痺もそうだが、何が原因で起きるのかは特定できない。
 一説ではストレスという理由もあり、私の場合はそれに食生活というのが問題となる。
 今の私は検査すれば悪いところが出ないわけがない体であり、今病気になる事そのものが絶対的に否定出来ない。
 ストレスが全くなかったか? と言われれば、それも否定できない。
 特に仕事で抱えるストレスはハンパではないし、家庭内にもいろいろとストレスとなる事が多い。
 だからこうした問題が今起きても、不思議どころか当然な感じもある。

 というワケで、このままでは埒があかない為、月曜に病院に行くことにする。
 というか、これで行かなければバカとしか言いようがない。
 今の症状で唯一救われているのは、思考がまだまともであるという事と、指先が今まで通りに動くこと。
 こうしてblog記事を書くことに何ら影響がでないのはかなり救いといえる。

 さて、月曜の診察結果はどうなる事か…
 脳梗塞…の一歩手前です、ぐらいで収まってくれればいいのだが…。

| 医療と病 | 19:15 | comments(3) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
若年性○○と言う言葉を良く聞く昨今、私も人事じゃない問題です。
健康的とは、とても言えないですし。

診断の結果、一時的なものでした、と言う結果である事を祈ります。
まぢで。
| ruser | 2010/07/12 9:00 AM |
若年製糖尿病キャリア参上!
杞憂だといいのですが、病気によっては一生のおつきあいに
りますからくれぐれもお大事に・・・

わたしも甘いものはヨメに止められてますw
| amemiya | 2010/07/12 11:31 AM |
とりあえず、長文ではあるが7/12付の記事にてその後を書き足しました。

みなさんもお気をつけて。
| 武上 | 2010/07/12 9:00 PM |
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