10レス

  1. うめー
    2011/01/04

    えーと、一応エンジンオイルの目視もしてみては如何でしょうか?
    取り敢えず見てみない事にはわかりませんしね。
    オイルレベルゲージで適量かどうか。
    バイクを傾けてみてスポイトやストローで少量エンジンオイルを
    採取してみて色や粘度を触って確かめてみる等。
    オイルはバイクの使い方によっては乳化してる場合もあるので
    これらの確認が重要かと。

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  2. 武上
    2011/01/05

    オイルの乳化…
    全く知らない言葉なので調べてみた。
    …エンジン内部の結露とオイルが混ざって白色化する事だそうな。
    で、オイル点検窓に白いものが付いて中が見えない事が…
    まぢ?
    先日見たとき、点検窓が白っぽいなぁってな事に。
    こりゃ、オイルが原因だな。
    短距離を走って止めるを繰り返すと起きやすいとからしいが、通勤バイクの場合はどうかんがえてもそんな乗り方にしかならないんだけど…
    はてさて、困ったなぁ。

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  3. トライボシステム展望
    2017/07/16

    島根大学の客員教授である久保田邦親博士らが境界潤滑の原理をついに解明。名称は炭素結晶の競合モデル/CCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能な本質的理論で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後48Vハイブリッドエンジンのコンパクト化(ピストンピンなど)の開発指針となってゆくことも期待されている。

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    • 武上
      武上
      2017/07/17

      貴重な情報をありがとうございます。

      たしかに摺動性を上げる事がオイルの目的でもあるわけで、この分野の研究がもっと行われれば、さらに摺動性を上げる事やそもそもオイルの必要性を著しく買えてしまう可能性もありそうですね。

      具体的な製品とかはまだまだ先かもしれませんが、期待できる結果が出てくる事を期待しましょう。

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  4. 低フリクション
    2019/12/05

    EHL理論よりも合理的ですね。オイルが固化するのだったらなぜコールドスタートなる現象が、エンジンにダメージあたえんねん。CCSCモデルの開発者、久保田博士の境界潤滑現象の本性に引用されている。C.C.Yangの論文に生成するナノレベルのダイヤモンドの粒径がでかくなり、ダメージがよりすすむのはあきらか。このモデル、すぐれもの。

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    • 武上
      武上
      2019/12/06

      ナノダイヤモンド理論、初めて聞いた時にはただうなずくだけでしたが、よくよく調べて見ると、確かにと思える理論だな、と。
      これから先、こういう理論から新たな製品が開発され、便利になっていくといいなとホントに思います。

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  5. ボールオンディスク関係
    2019/12/21

     EHL理論の専門家であれば、油膜は絶対に切れないというでしょうね。しかし境界潤滑状態というのもうすでに油膜は切れています。電気抵抗を計った実験が調べればたくさん出てきます。しかし問題は「油膜が切れる」と言いたくなるような突然死(サドンデス)が起こるのはなぜかということです。それに明確な答えを出したのが久保田博士のCCSCモデル。なんと潤滑油由来の表面に張り付いたグラファイト膜(トライボフィルム)がナノメートルのダイヤモンドになるというものです。詳しくは「境界潤滑現象の本性」で検索してみてください。

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    • 武上
      武上
      2019/12/22

      なんかもう、こんな私のBlog程度でこんな高度な話が成されていていいのだろうか? と思えてきた(爆)

      http://j.mp/370x7KU

      「境界潤滑現象の本性」という語句で検索した結果、上記の論文に到達。
      もうね…専門的すぎて付いていけないwww
      でも、確かな実験の元に言われている事で、そこに理論があるのだから、間違ってはいないはず。
      このような研究から、より良いモノが生み出されていくことを切に願ってます。

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  6. メタルケンイチ
    2020/01/19

    CCSCモデルの熱力学的考えはコールドスタートのエンジンの焼付きなんかにも使えそう。

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    • 武上
      武上
      2020/01/19

      コールドスタート時はオイルが完全に落ちてしまっている状態からの始動となると考えれば、金属同士の摩耗から発生するトラブルがいろいろと考えられるので、その原因特定は一筋縄ではいかないようですね。
      新しい理論とか考え方というのは、従来からある考え方を変化させるものなので、時に受け入れられがたく、また受け入れられたとしてもそこから派生するいろんな問題を紐解いていく事になるので、いろいろと複雑になるのでしょう。
      そうした積み重ねの先に、現実的に起きている問題の解決があれば、新たな問題特定と解決が見えてくる…その繰り返しだと思います。
      私には随分と高度な話すぎて、付いていくのが大変ですw

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