Monthly Archive: 12月 2019

本年も一年、ありがとうございます

2019年も本日がラストデーである。

令和元年とは言えど…

2019年も残すところあと1日となった。
平成が終わり、令和が始まるという年だったわけだが、皆さん如何にお過ごしだっただろうか?
…いや、何のインタビューなんだよ(爆)
令和元年とりあえず、私の話をするならば、正直、あまり良い年だったとは言えない年だったかな、と思っている。
本来、新しい元号の始まりとして、良い年であって欲しかった所だが、私的には母親が骨折して入院したり、しかもその入院から戻ってきても、生活状況は以前のスタイルに戻らず、未だに混迷を極めている状態である。
平穏な一年とはなかなか言えない年…それが令和元年だったといえる。

AMDの躍進

ただ、PC業界では大きな変化が訪れた年でもあった。
私が長年期待していたZenアーキテクチャの第2世代が遂に公開となり、Zen2アーキテクチャとして遂にIntelの性能に追いつくという偉業を達成した。
これによって、Intel絶対主義だったPC業界も揺れ動いた。
何と言っても、マイクソフトが自社ブランドとして展開するSurfaceに、Ryzen採用モデルをラインナップし、Intel一色だったラインナップに衝撃が走った。
これはIntelのCPU開発…というより、ウェハの製造技術が足を引っ張って思うような製品ラインナップを構築する事ができなかった事が大きい。
この流れはおそらく令和2年も引き続いていくとみられるので、私としてはZenアーキテクチャの次の世代もIntelと互角以上の戦いを見せるとみていて、今から期待している。
またAMDはGPUでもNVIDIAに並ぶ製品を投入しはじめた。
Radeon RX 5700シリーズ、つまりRDNAアーキテクチャのGPUの性能は、ようやくNVIDIAに並びつつあるところまで躍進した。今後はレイトレーシング機能を拡充させつつ、第2世代のRDNAアーキテクチャを投入してハイエンド製品へそのラインナップを広げていくとみられるが、その性能が今から気になる所である。
こうしたPCのトレンドとあわせて令和2年に期待されるのが、次期PlayStationであるPS5の存在である。
PCよりも高速なSSDを搭載しているという噂のコンシューマ機だが、その姿が今後より明確になっていくはずである。もちろん、これに合せてライバルのXboxも新型を投入してくるはずだが、ゲーム業界はストリーミングサービスも本格化する事から、全体的にどのような方向性をもって広がっていくか、とても気になる一年になりそうである。
そういう意味では、今年はそうした情報ばかりが先行して、あまり実になっていなかった一年とも言える。

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そうだ、秋葉原へ行こう

もう年に1~2回ほどしか行かないワケだが。

恒例の秋葉原

毎年ほぼ恒例になった夏と冬の秋葉原遠征。
いつも特に目的もなく、昔の知人と会うために秋葉原に遠征するのだが、今年の夏は急用ができて行く事ができなかった。
なので年末はどうしても行きたいと思っていたし、先日のBlogにも書いたが、Buffaloの無線LANルーター「WXR-5950AX12」の実機をどうしても見てみたいと思っていたので、秋葉原に遠征してきた。
外人が…とても多いです…目的地としては秋葉原のヨドバシカメラ。ここを中心に見ておきたいと思っているのには理由があり、ここの売り場面積と場所で、その対象製品群が、現状の市場動向のどのポジションにあるのかがある程度見えてくるから。
なので、カメラとか欲しいもの以外のものも、売り場面積と展示している製品の傾向を必ず見るようにしている。

変化した製品群

まず、デジカメコーナーを見てきたが、明らかに製品構成が変わってきている。
ニコン、キャノンのポジションは変わらずだが、特に売り場面積が拡大しているのがソニーである。
やはりデジタル一眼はソニーの一人勝ちという事なのか。
他、今年トレンド入りしたSIGMAのfpも売り場として独立したポジションを作っていたりしていたし、オリンパス、富士フィルムも堅実な売り場面積の確保はできていたものの、全体的にデジカメ売り場は小さくなっていた。
驚いたのは、スタビライザーの売り場面積が大きくなっていたこと。
スタビライザー、つまりジンバルはデジカメやスマホで動画を撮る際に使用する補助装置だが、これを使う事で手ブレのない動画撮影が可能になるというアイテム。
このようなアイテムが売り場面積を拡大しているという事は、それだけ動画をブロ並に撮影しようというアマチュア勢が相当に増えているという事であり、YouTubeを初めとした動画投稿サイトに高品質な動画をアップしたいと考える人が一定数を超えてきているという証と言える。
次にPCモニター売り場を見てきたが、ここはもう壊滅的と言ってもいいかもしれない。
売り場面積は一年前と比較して半減していた。
要するに、もう大凡似たような製品しか登場していない状況だという事、そして製品として多角的なものがない事を意味している。
実際にはHDR対応や高FPSなど、訴求して行かなければならない要素はまだまだあるのだが、おそらくメーカーから発売される製品がその要求に追いついていないのが実際なのだろうと思われる。
ま、パネルメーカーも少ないし、これはどうにもならないのかも知れない。今後、ミニLEDを採用した有機ELパネルを超えるパネルが登場し、広色域&高リフレッシュレートが安価に実現できるようになると、また売り場の拡大が行われるかも知れない。

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final E500

今日はちょっといつもと違った方向性で。

バイノーラル音源用?

2019年の夏ごろに、コアゲーマーの間で密かに流行となったイヤフォンを2019年内に紹介しておこうと思う。
いつも、私はモニター系のヘッドフォンやイヤフォンを紹介する事が多く、いわゆる一般的な音楽で最適解な音を得られるようなものを紹介する事が多いが、今回紹介したいイヤフォンはそういった一般的なモノというよりは、ものすごく偏った方向性を持つものになる。
しかも、今流行りのワイヤレスとかそういうのでもなく、単純な2ch用の有線イヤフォンである。
何故イマドキ? と思われるかも知れないが、それはこのイヤフォンの用途がほぼ偏った目的に最適化されているからである。
この価格とは思えない性能製品名はfinalの「E500」、VRやASMRに用いられるバイノーラル音源を再生する事に特化したイヤフォンである。
finalというメーカーから出されているイヤフォンとしても、いろんなタイプのイヤフォンがあり、それぞれ特徴があるのだが、今回はEシリーズの最廉価版であるE500をチョイスしているのは、コイツの価格が2,000円台だからである。
この価格でこの性能は正直ぶったまげる製品である。

スペックを見てもわからない

このE500だが、スペックを数値として見ても、そう大したイヤフォンには見えない。
6.4mmダイナミック型ドライバーを持ち、感度は98db、インピーダンス16Ωと、コレといって特別感を感じるスペックではない。
ケーブルはOFCブラックケーブルとなっているが、本体から外せるようになっているワケでもない。なので正直言って、格安イヤフォンの定番的な構成でしかない。
ただ、唯一違うのは、低価格であっても包装はちゃんと丁寧にされていて、そのあたりが一般的な格安イヤフォンとは大きく異なる。メーカーの意地ともとれる要素である。
しかし、このE500をひとたびバイノーラル音源に使ってみると、その価格の安さはぶっとぶ。
音の定位というものがどういうものを言っているのかがよくわかるのである。
音の距離、位置、周囲の材質の硬さ、そういった音の反射など影響を受けるものがどういう状態なのかが耳を通してよく分かるのである。
もちろん、そうしたバイノーラル音源に使わず、普通のオーディオ再生に使ったとしても、この特性が邪魔をする事はない。解像度、分離感なども申し分ないもので、ちょっとモニター系の音に感じる側面すら持ち合わせている。
しかしイヤフォン自体がバイノーラル音源に特化している為、多方向の音が混ざって全体の音が一斉に寄ってくる感覚があるため、それを聞き分けられれば、という条件が付く。
なので本家モニターヘッドフォンと比較すると、本当の意味での解像感は届かない。これはドライバーユニットの差で、E500はイヤフォン内の構造で音を粒だったものにしているからと言えるかも知れない。

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無線ルーターを考える

今だからのスペックとは?

何はともあれルーター

先日「ひかり電話、解約か?」という記事を書いた時に、ひかり電話を契約していた場合、下り1Gbpsの速度がでるのか? という疑問を提起した。
実際NTTに確認したわけではないのだが、最近のひかり電話対応ルーターやホームゲートウェイでは、どうも下り1Gbpsを達成できそうだという情報をキャッチした。
なので無理矢理ひかり電話を解約しなくても何とかなりそうな事はわかったのだが、間に中継機器としてひかり電話対応ルーターを入れなければならない事は間違いがないようで、結果として通信回線速度に影響が出てしまう可能性が否定できない事も判明した。
なので、使っていないのならこの際ひかり電話はやりは解約した方がいい、という結論になりそうである。ま、月々500円とは言え、ムダになっている事は間違いないので、解約する事でその分も安くできそうな感じではある。
で、問題はひかり電話を解約しようがしまいが、やはりルーターは買替えた方が良い、もしくはレンタルするルーターを変えた方がよい事は間違いのない話になるわけで、その後、乗り換えるルーターは何が良いかをずっと考えている。
私は今までNECのAtermシリーズを使ってきているのだが、ここ最近はどうもAtermの評判が宜しくない。
無線LANがすぐに途切れるという報告が随所で聞かれるのである。
私は無線LANは補助的なものとしてしか使っていないので、あまり重要なものとして捉えていないのだが、最近無線LANで接続する機器が多い事は間違いがなく、ここに問題があるというのは、よろしくない、という結論に至らざるを得ない。
無線LANが途切れるが何なのかはまだ詳しくは調べていないが、最近の動向などを見て回ると、そろそろAtermから離れてみても良いかも知れない、と思い始めた。
そして、今までの通信環境設備の流れを見てみると、一度セットした機器を数年にわたって交換もせず、使いづける傾向がある事から、今後回線がいろいろと進化した時にもある程度対応できるルーターの方が良いのではないか? という思いが出てきた。
実際、今のルーターを使い続けて、そろそろ10年近くになる。それだけの長期に渡って見直さないのだから、今回の見直し後も長期にわたってルーターを使い続ける事は間違いない。
そこで、今の環境で必要なスペックに合せて、今後数年間を先取りしたスペックが必要と判断した。

先取りスペック

では先取りしたスペックとはどういったものか?
具体的には、有線では10Gbpsを視野に入れ、無線ではWi-Fi6を視野に入れるような感じである。
NURO光は、最大10Gbpsの光回線プランだが、10Gbpsで通信できるエリアは相当に限られる。しかし2.5GHzの通信エリアは結構広く、拡大傾向にある。
私の地域はそもそもNURO光の提供範囲ですらないが、今後通信速度がいかなる形であっても上昇する可能性は考えらられるワケで、それならば今のウチから10Gbpsは視野に入れておいた方がよい、というのは間違いのない製品選びの方針になりそうである。
無線LANは、具体的には受ける側の機器が複数のチャンネルで通信する機能を内包しない事には速度が上昇する事はないので、有線よりはその進化は緩やかになる可能性はある。
しかし、スマホは3年に一度くらいの頻度で買替える可能性がある事を考えると、それらはカンタンに対応していく可能性がある。
なので最近規格が確定したWi-Fi6は検討しなければならないだろうし、とりあえずそこさえ押さえておけば困る事はないと考えた。
で、これらの条件を満たす事のできる製品があるのか? といろいろ調べて見たら、やはり有線10GbpsのWAN対応機器というのはほぼ見かけない。正確に言うと一つ見つけたのだが、これを選択すべきかどうか、実に悩ましい。
その見つけたルーターというのが、先日も「あのルーター」として紹介した、Buffaloの「WXR-5950AX12」という機器。
モンスター級!正直、これしか選択肢が見当たらなかったのである。
しかもこの「WXR-5950AX12」は、Wi-Fi6にも対応した最新ルーターでもある。
現時点で考えられる最強の無線LANルーターと言えるかもしれない。 Continue reading…

PCが不調

何か、最近突然ブラックアウトしてしまう…。

仕事納め

タイトルとは無関係だが、本日ようやく仕事納めとなった。
令和元年の仕事納めとして、今日は午前中が仕事だったわけだが、実は本日、私自身はそんなにやることがあったわけではない。
というのは、予定されている仕事の大部分を前日に済ませていたので、今日は来年やるべき事の下準備くらいしかやることがなかったのである。
ま、この辺りは製造業の日々の管理をしている業務とは異なり、一定の期間を与えられた予定によって業務を組立てられる私の現在の仕事だからこそできる事なのだが、こういう書き方すると「オマエ、本当はもっと仕事詰め込めるんじゃないの?」と思われてしまうから困る。
単純に言うと、作業時間的には余裕はあっても、検討時間的には余裕があまりない、というのが私の業務状況だったりするのである。
絶対的な正解を求められる法務は、解釈によってやる事そのもの粒度をどこに落ち着かせるかを考えねばならない。しかもその粒度は、時間的な問題と工数的な問題を考慮した結果から導き出され、その答えが法的に許容されるようにしなければならないので、脳内で実に不可解かつ複雑な計算と判断をしなければならない。なので余裕があるように見えて実は余裕はなく、一度脳内で結論が出てしまうと、作業時間的には余裕が出たりする事もあったりするのである。
ま、私は法務といっても国内薬事が中心で、他、環境安全系の法務をテリトリーとしているので、海外薬事や技術的法務の業務をしている人はもうちょっと違った体制で業務をしているとは思うが…。
とりあえず、本日が仕事納めで、しかも結構余裕を持った形で今年の仕事を収められたのは上出来だったと言えよう。

ブラックアウト

さて、本日の本題である。
最近PCが突然ブラックアウトし、その後時にフリーズ、時に再起動という事が起きたりする。
原因は全く不明で、考えられるのは供給電力が足りなくなったという事か、或いはメモリエラーが出たか、というところではないかと予想している。
もし電力供給に問題が出ているようなら、とてつもなく問題特定が難しくなるし、メモリエラーだったなら、メモリの入れ替えを考えねばならない。
ただ、確実にどこかのタイミングでこの問題が発生するという事もハッキリしていないので、原因特定がとても難しく、自分の中では解決策が見いだせず困っている。
「これは新PCへ移行しろ、という神のお告げか?」
そういう気持ちもないわけではないのだが、そうなると予算が30万円でも足りない、という事になりかねないので、なかなか手が出ない。…まぁ、その価格になるのは、アノCPUを想定しているからなのだが…。
価格10万円でも価値がある事は認めようしかも今のPCが全く使えないという事でもないので、新PCに踏み切るには決定打が足りない。これはちょっと困った状況である。

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SEGAが帰ってくる

こだわりの会社が復活。

商号セガ、爆誕?

セガは現時点ではセガゲームス(SGC)とセガ・インタラクティブ(SIC)という2つの会社に分社されている。
これはアミューズメント中心の開発・販売を行うセガ・インタラクティブと、携帯電話やPC、スマートデバイス、家庭用ゲーム機向けゲームコンテンツの企画・開発・販売を行うセガゲームスというように、扱うモノによって2社に分けているわけだが、昨日の12月25日に、セガゲームスがセガ・インタラクティブを存続会社として吸収合併し、一部連結子会社に商号変更、新たに「セガ」という社名とすることを決定した。
マニアを唸らせるメーカーになって欲しいこれは、海外のパッケージゲーム分野の業績が好調となったが国内でのモバイルゲームを中心としたデジタルゲーム分野が低迷した事に起因しており、2020年3月期を最終年度とした中期経営計画の目標の達成が困難と判断した結果のようで、国内のリソースの再配置、世界市場における競争力を強化する事を目的としているらしい。
まぁ、海外の動きと国内の動きは異なる事が多いのが今の時勢なので、こういった組織体制の変更をもって対応していくというのは、今の世の中どの企業でもあり得る話。
こうした動きの結果から、社内の技術者を大幅に失った会社もあるが、SEGAは今の所そういった事もないようで、こだわりのある商品展開ができる人材をより適確なところに再配置して、より強いメーカーとして再生しようというのだろう。
これにより、統合された会社の商号は「株式会社セガ」となり、かつてのセガが戻ってきた、という感じになる。
詳しくは、以下の公式サイトを参照願いたい。

セガ企業情報サイト -株式会社セガホールディングス-
https://www.sega.co.jp/release/191224_1/

こだわりの一品を

今年のセガの動きを見ていて、一番印象に残ったのはやはり「メガドライブミニ」の発売だったように思う。
ただのメガドライブの焼き直しにせず、かつてのメガドライブをいろんな意味で復刻したそのこだわりは、他のミニシリーズを発売したメーカーとは明らかに異なる対応だったし、挙げ句、ただのモックアップにしかなっていないメガCD含めたメガドラタワーまで再現したそのバカさ加減は、セガマニア達には相当に受け入れられたのではないかと思う。
かくいう私も、自宅にメガドラタワーミニが存在しているワケだが、私は次はメガCDミニを検討してもらいたいと思っている。
ただ、こういうハードウェアとして製品を造り込むのも良いが、場合によってはセガ系ゲームをサブスクリプションで提供し、クラウドゲーム化するようなサービスでも良いのかも知れない。
…いや、Googleとか見てると、まだこのサービスは時期尚早だなw

とにかく新しいセガが再生する。
この事をセガを愛好する人達は喜ぶべきだろうと思う。
メガドライブミニの動きを見れば、セガのこだわりを理解した人が相当数に達している事はわかるはず。
そうしたマニア達が「やっぱりセガだ」と言えるようなビジネスを新生セガには期待したい。

ひかり電話、解約か?

契約してるのを忘れるぐらい、使わない。

環境見直し

先日から、ルーターを新規に購入しなきゃいけないとか、昔からの回線を見直さないといけないとか、いろいろ言い始めているのだが、その際一番判断に迷う原因が「ひかり電話」にある。
実は私は「ひかり電話」も契約していて、この為にどうしても「ひかり電話」用のルーターを使用しなければならない状況にある。
いずれは手を入れなきゃならない部分もし「ひかり電話」がなければ、ONUから直接ブロードバンドルーターに接続してネットにつなげればよいのだが、ひかり電話はひかり電話に対応したルーターでないと電話として使えない。
なので私はこのひかり電話用のルーターとONUで接続し、ひかり電話用ルーターをブリッジしてNECのAtermを接続して使用している。
もし、ひかり電話を使用しない状況で、なおかつONUの能力が1Gbpsを捌けるものであるならば、私がWANが1Gbps通信可能なルーターを接続すれば、ネットは高速化する事は目に見えている。
だが、もしひかり電話を使うとなると、ひかり電話用のルーターそのもののWAN及びLANが1Gbpsに対応していないと、現在の回線品質を維持した状態で回線利用できない事になる。

NTTに確認

で、私はこのひかり電話を2010年以前から申し込んでいて、当時のONUとひかり電話対応ルーターをレンタルしている。
その後、回線はBフレッツは、下り200Mbps、上り100Mbpsをベストエフォートで提供するサービスへと切り替わった。この時は、そもそもベストエフォートなのでそんなに回線速度に大きく影響しない事もあってあまり気にしなかった。
ところが、今現在は光ネクストに変わり、下り1Gbpsという回線品質に変わった。私の環境では、ひかり電話対応ルーターが明らかにネックとなって回線速度が出ない環境へと切り替わってしまった。
こうなると、ひかり電話対応ルーターを入れ替えるか、そもそもひかり電話をやめてしまうかしないと、ネット速度は得られない事になる。
で、NTTにレンタルしているひかり電話対応ルーターを交換できるのか? という事をWebから質問してみた。
結果は…販売代理店なのでNTTの専用窓口に問い合わせてくれ、という内容で返信がきた。
何の為のWeb連絡なんだよ(爆)
しかも、問合せ先は電話対応のみで、9:00~17:00に問合せする必要のある、ひかり電話の窓口を紹介された。
コレ、もうひかり電話を解約しろって事で良いのかな?(-_-;)

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購入予定のもの

クリスマス・イヴ。そんなのはリア充にまかせておけばいい。

まずはルーターか

この年末、予算がある程度獲得できたので、今後の購入品を考えて見た。
先日も当Blogで「終わるサービス」と称してBフレッツが来年1月末に終了する話を書いたが、その後、自分の通信環境で使われている機器をいろいろ調べた所、回線事業者からレンタルしている機器も含めて相当に古い機器ばかりで、現在受けられるサービスのポテンシャルをまるで発揮できていない事がわかった。
…今まで放置してた私にも問題はあるんだが。
なので、まずは回線事業者に連絡して、過去レンタルしていた機器で現在のサービスのポテンシャルが出ていない旨を説明し、最適な環境構築を目指そうと思っている。
それに合せて、ブロードバンドルーターを購入検討しようと思っている。
少なくともWAN側の速度として1Gbpsに対応しているルーターを入れないと、現在は回線速度を有効に使えないのは間違いない。
私は「ひかり電話」を申し込んでいるのだが、そもそもひかり電話が使えるひかり電話ルーターホームゲートウェイは、その1Gbpsをブリッジできるのだろうか?
まずはそういう基本的な所から調べる必要があり、もしブリッジできないのなら、そもそもひかり電話を止めてしまうというのも手だと思っている。だいたい、我が家には固定電話回線が2本もあり、そのウチ私が使っているひかり電話はほとんど使用していないのだから、ムダもいいところである。
なので、とりあえずはNTT系の回線事業者に現状を確認した後に、ブロードバンドルーターを購入しようと思っている。
夢のYAMAHAルーターホントはYAMAHAの「RTX830」あたりが欲しいところだが…個人宅ではムダもいいところなので、別のルーターを考えないといけないのだが、さて、どんなルーターがオススメなんだろうか?
それと…8ポートハブも入れ替えた方がいいかもしれないな。
そういう所から調べて行きたい。

第2世代Zen

ホントは…メインPCのCPUをRyzenにしたい、という気持ちもある。
Ryzen9 3950Xとか16コア/32スレッドのCPUが欲しいのは山々だが、現時点では12/24コアの3900Xでも十二分な状況だろうし、そもそも8コア/16スレッドの3700Xでも問題はないので、とにかくAMD系CPUとX570マザーボードに切り替える、という事も検討していきたいと思っている。
ただ、現在のIntel CPUからの切替なので、結構大がかりにシステムを変更する必要が出てくる。
そうなると、単にCPUとマザーボードだけを交換して終わり、というワケにも行かないだろうし、諸々の状況を確認すると、メインPC総入れ替えみたいな形になりそうで、戸惑いがある。
私の読みでは、もう1世代はIntelはAMDに性能的に微妙な状況ではないかと読んでいるので、Zen2の次のアーキテクチャ、つまり4000シリーズまで待つ、という手もなきにしもあらず。
今は、もう少し情報を集める時期かな、と考えたりもしている。
それよりも、GPUの方がより深刻で、RDNA系のハイエンドGPUが来年登場する事はもう見えてきている。こちらがどのようなスペックになるのか、或いはFluid Motionに対応してくるのかも気になる。
そういう情報がもう少し見えてきたら、予算出しをして購入を検討していこうと思う。

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今更ながらCiv6を迷う

Steam、ウィンターセール開催中。

拡張パックで様変わり

Civilization VIというPC版タイトルが発売されたのは2016年になる。

既に発売から3年が経過しているが、今以てストラテジーゲームとして人気のある同タイトルだが、ここ最近になってPlayStation4版&Xbox One版が発売された事で、再び周囲に知られる存在となった。
歴史ある中毒ゲームしかも、コンシューマ版にも拡張セットがバンドルされた製品が発売され、その世界はより広く、より深く遊べるようになった。
だが、このCivilization VIは、発売される拡張セットやシナリオ集などが余りにも多い為、何をどう買えばいいのか分からなくなる時がある。それはPC版もコンシューマ版も全く同じで、取り込んだ拡張パックによってプレイが面白くもなれば、時には自分には合わなくなったりもするので、楽しみたい人にとっては判断に迷う事があるのである。
実際、全て取り込めるものを全て取り込めば良い、というのであれば、マネーパワーで取り込めばいいだけだが、そういうワケでもない。
なので、まず拡張パックには何があり、どういう事ができるのか? という事を知ることが重要になってくる。

文明の興亡

まず拡張パック第一弾として登場したのは「文明の興亡(Rise and Fall)」というものである。
この拡張パックでは、都市に忠誠心が追加されたのが大きい。忠誠心が下がると都市が独立してしまう恐れがあり、逆に独立した他文明の都市の忠誠心をあげて勝ち取り、自勢力に取り込む、といった事が可能になる。
また「時代システム」とよばれる、輝かしい成長の時代となる「黄金時代」や停滞の時代となる「暗黒時代」、そして黄金時代を超える成長が期待できる「英雄時代」など時代の流れから国の隆盛を表現するようなシステムも組み込まれる。
他にも同名要素が強化されたり、総督とよばれる役職が追加されたりという変化も加わるので、全体的にシステムが厚くなる。
さらに9人の指導者と8つの文明も加わるので、基本システムが大きく変化する事が期待できる。
この拡張パックは、何より時代システムが搭載されるので、組み込む事を前提に考えた方がいいだろう。

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追いついたFF14

ようやくパッチ5.1、終了。

アイテムレベルの壁

パッチ5.0「漆黒のヴィランズ」が終了した、という話は以前にしたが、その後を追っていくパッチ5.1がようやく終了した。
インベントリの問題が解決したので、パッチ5.1は迷う事なく進める事ができると意気揚々と進め始めた。
メインクエストそのものはそんなに長いものではないようで、サクサク進める事が出来たのだが、突然進行が止まってしまう。
アイテムレベル問題である。
基本的にレベルキャップによって成長の止まったキャラクターがさらに強くなるには、装備するアイテムのレベルを上げるしかない。FF14は、このアイテムレベルでシナリオ進行の難易度を調整しているところがあり、基本的にはメインクエストを進めていく上でアイテムレベルもちゃんと上昇していくように作られているものの、それがID(インスタンスダンジョン)が絡む場合やその他のコンテンツが絡む場合はそのダンジョン内で手に入るアイテムで準備を整えていかないと、次の段階に進む時にアイテムレベルが足りていないという事が発生する。
パッチ5.1のIDである「魔法宮殿グランコスモス」は、まさにこのアイテムレベル(IL)が絡んですんなり突入といかない事が多いと考えられる。
少なくとも、私はココでアイテムレベルの壁にぶつかり、すぐさまID突入とはいかなかった。
この時点で貰える基本装備はIL430だが、アクセサリー等をIL430にするためには、その前のIDで獲得できるアーモロート関係のアクセサリを全てIL430のものに揃えていないと全体のILを430にする事ができない。いや、もっと正確に言えば、リングは2個必要で、アーモロート装備のリングは1個しか持てないので、順当に行っても全体のILを430にする事はできない。何かしら、メイン以外のコンテンツをクリアして、ILを上昇させない限りは「魔法宮殿グランコスモス」には突入できないのである。

エデン覚醒編

メインクエストがILの壁に阻まれてしまったので、とりあえずILを引き上げる為に他のクエストで手に入るアイテムを持ってくるしかない。
そこで挑戦するのが「希望の園エデン:覚醒編」である。
第一世界の光の氾濫によって浄化された領域に莫大な光の力によって生命の根源たるエーテルが停滞した結果、全ての属性が失われ、白化した荒野と化した。このコンテンツでは、その白化した荒野で見つけた「とあるもの」を使って、白化した荒野を元に戻していく事を進めていくコンテンツとなる。
まずはここでILを上げるこの覚醒編で手に入るアイテムは、IL450となっていて、挑戦するためのILは415となっている事から、上手くすればIL430を超える状態に持っていける。
まずはこのコンテンツに挑戦し、装備のいくつかをIL450に引き上げる事が今できる事である。というわけで、コンテンツファインダーで挑戦してみた。
零式ではないノーマル難度なので、クリアするのはそう難しい話ではない。8人PTでエデンのストーリーに関係するボスを倒せば、交換用アイテムを得られるので、それをユールモアもしくはアムアレーンの商人と引き替えてアイテムを入手する。
最初はILが足りないアクセサリーを交換するのが手っ取り早い。アクセサリーは交換用アイテムも1個で1つのアクセサリーと交換できるので、効率がいい。
後々、全ての装備をIL450にできれば、その先に進むのも楽になるので、エデンを進めていくのも悪くない。

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