3レス

  1. Yura
    2020/03/08

    「COVID-19」はウイルス本体の名前ではありません。そちらは「SARS-CoV-2
    です。
    「COVID-19」は感染症のことを指します。
    これは”COronaVIrus Disease 2019″の略称で、Disease(疾患)の言葉が入っている通り、ウイルス本体ではなく感染症の呼び名となります。

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  2. Yura
    2020/03/08

    HIV(ウイルス本体)とAIDS(症状)の関係を思い出すとわかりやすいと思います。

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    • 武上
      武上
      2020/03/09

      はじめまして。
      なるほど、COVID-19はウィルス本体の名称ではなかったのですね。
      ウィルス本体は「SARS-CoV-2」が正式名称であるなら、ちょっと呼びづらいですね、確かに。
      ただ、せめて「SARS-CoV-2」に近づけた呼び名で呼んだ方がいいんじゃないかと私は思います。
      よくある話として、正式名称でない呼び名で広まり、結局誰も正式名称を知らない出来事ってよくある話なので、言葉は正しく使いましょう、と思うワケです。
      言葉は進化するもの、という言い方で違った使われ方を正式なものとして捉える人もいますが、今回のようなケースでは、そもそも正しい名称すら広まっていないワケで、まずは原点に戻りましょうよ、と私は言いたいのです。
      日本語は、その対象となるものが不明確でも、耳に入ってくる言葉をそのまま言語化できる希有な言語です。その場合、ほとんどの場合カタカナで表記して実体化させるわけですが、他の言語だとこういう事が非常に難しい。
      例えばケンタッキーフライドチキンが入ってきた時、日本語は単純にカタカナで表記されましたが、中国とかだと「翁的鶏肉揚…」のように耳に入ってくる音感と異なる文字列で表記したりするそうです(あくまでも例ですので、例の対象は正しくありません)。
      音感で入ってきた言葉をそのまま言語化できる日本語ってスゴイな、と私は思うのですが、それだけに正しい言葉でないもので広がる事が多々あるので、そういう事が少しでもなくなるといいな、と思ってます。
      …話の主旨が外れてますね(-_-;)

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