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Category: TV/映画/音楽/ラジオ

Soundgirl -音響少女-

 ジャンルを何にしようか随分と悩んだが、まぁ主体となるものが音楽なので音楽・映画に分類した。
 今日紹介する「Soundgirl -音響少女-」は、ピュアオーディオシステム紹介同人誌である。
 美少女イラストと共にピュアオーディオシステムの特徴や音質などを紹介するというのがそのスタイルで、あくまでも中心は音響機器。女の子はオマケである。
 …たぶん(爆)

 ちょっと前にヘッドホンをした女の子を取り上げた書籍「新・萌えるヘッドホン読本」なる本も発売された事があるが、そちらも女の子はあくまでもオマケで、ヘッドホンを扱った本である。
 もう気づいたと思うが、その「新・萌えるヘッドホン読本」と同じ作者が今回の本を執筆している。
 6月13日にとらのあなで発売という事で、音に興味のある人は買ってみてもいいかもしれない。価格は1,500円だ。
 この手の本で擬人化本だったら「真空管アンプ子ちゃん」とか「デジタルアンプ子ちゃん」とか出てくるんだろうか?
 …ごめん、言ってみたかっただけ orz

最適なMIDIコントローラーは?

 昨日、Reason4の事を書いたが、本日アップデートキットを購入した。
 キャンペーン価格(送料込み)で21,500円。
 少々高いと思うかもしれないが、実はこれでプロと全く同じ環境が手に入ったも同然であるため、相対価格としては安い方。
 Reasonの登場でプロとアマチュアの垣根が本格的に無くなったのは言うまでもないが、もちろんそれは音楽知識があっての場合。
 何もかもゼロから再出発する私からすると、少々過ぎたおもちゃである。
 ただ、どうせつぎ込むのだから、ソフトシンセといいながらもそれらをコントロールする機器が欲しいところ。
 最近はPCで音楽制作するのが珍しくなくなったため、いろんなメーカーからUSB接続のMIDIコントローラーが発売されている。
 PCに接続する音源を搭載していないキーボードもMIDIコントローラーの一つだが、最近はフィジカルコントローラーを搭載したミキサーコントローラーやパッドコントローラーなんてのもある。
 随分と選択肢が増えたなと思ったが、私の知識はすでに5年前で止まっているため、最近の事情をちょっと調べて見た。

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未踏の趣味に踏み込むか

 先日、KORGのTRITON RACKをオークションで手に入れようとしたが、結局総定額を上回り落札できなかった。
 実のところ、落札できなくても仕方がないと思っていたし、今になって見れば落札してなくてよかったかもしれないと思い始めている。
 というのは、過去に買ったあるソフトのバージョンアップで、趣味として音楽を始めるには十分すぎる結果が得られそうだという事が分かったからだ。
 Reasonというソフトがある。
 私はバージョン2.5までを持っていたが、しばらく使う事もなかったために放置していたら、既にバージョン4にまで上がっていた。
 ver2.5当時はメニューも英語しかなかったため、非常に分かりづらかったのだが、ver4では日本語にも対応、つまり敷居の高さは純粋に音楽の知識のみという事になった。
 …まぁ、それが一番敷居が高いのだがw

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落札できず

 カテゴリーが音楽・映画になっているが、音楽は音楽でも創作の話。
 実は私はKORGの音が大好きだったりする。
 そしてしかも音楽制作に興味津々である程度の機材すら揃えてしまってたりする。
 見た目に反してなんて趣味してやがる…と昔はよく言われたが、私は耳が良いらしく、切り貼りした音のつなぎ目が分かったりと、音楽制作に向いている部分があるらしい(関係者の話)。
 なのでKORGのTRITONという音源モジュールをいつか買ってシーケンサをちゃんとしたものにして音楽制作をやりたいなぁと思って数年を何もせずに過ごしている。
 そんな状況下で、ふとYahoo!オークションを見たら…
 なんとTRITON RACKが10,000円で出ていた。
 コレは狙い目と思ってずっと価格動向を眺めていたら、なんとか自分の変えそうな価格帯に落ち着きそうな気配を見せ、とりあえず入札してみた。
 ……………。
 まぁ、結果的には予想額を遙かに超えたため、落札できなかったワケだが、天井もある程度見えてきた。
 ある程度綺麗なもので4万円。
 …ちと微妙な価格である。

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実写映画化するのか?

 スティーブン・スピルバーグ監督率いるドリームワークスが“攻殻機動隊”の実写映画化権を獲得したらしい。
 攻殻機動隊といえば、私的には押井守監督の“Ghost in the Shell”よりもSTAND-ALONE-COMPLEXの方が断然名作だと私は思っているのだが、はて、実写化となるとどんな感じになるのやら…。
 スピルバーグ監督なので、がっかりな仕上がりにはならないだろう…とは思うが、ここ最近、日本のゲームやアニメが原作の映画を他国が実写化、それがとてつもなくがっかり…なんて作品が多発しているだけに、かなり気になる。
 攻殻機動隊という作品に、スピルバーグ監督が個人的に関心を示したという事らしいが、本気で映画化するつもりなのだろうか?
 あと、ちょっと前の話になるが、PS2で名作と言われた“ワンダと巨像”も映画化に向けて進行中らしい。
 脚本は“ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー”の ジャスティン・マークス氏らしく、ロード・オブ・ザ・リングのようなファンタジー映画にしたい…とか。
 こちらは実写映画化と謳っていないようだが…まぁ他国で作るとなると実写はほぼ間違いないだろう。
 実写映画化権は他者に取られる前に取ってしまうという戦略的取得もあり得るため、必ずしも実現化するとは限らない。
 しかし、実現化しなければ投資が無駄になるため、その無駄を覚悟するかどうかでも実現性が変わってくる。
 果たして…この2作は実現するのか?
 かなり興味のある話である。

MDR-EX500SL、購入

 前々から買わねばと思っていたMDR-EX500SLを買った。
 型番じゃわからないという人もいるだろうが(画像見ればわかるか…)、インナーヘッドホンである。
 このMDR-EX500SL(以下EX500SL)は、名機と言われたMDR-EX90SL(以下EX90SL)の後継機という位置づけらしいが、ドライバーユニットは耳穴に対して平行に配置されている。何でこんな形にと思うかもしれないが、ドライバーユニットを大きくしようとすると結果的にそういう置き方がベストだったという事らしい。
 EX90SLは耳穴に対して直角にドライバーユニットを配置していたから、イヤーピースを耳の奥まで入れにくいという弊害があった。
 余裕のあるドライバーユニットを使おうと思えば大きさは大きくなるだろうから、耳穴にイヤーピースを確実にセットするためには、耳穴に対して平行に配置されるのは自然な結果だと言える。

 Blog右サイドに商品紹介しているが(’09/3/14現在)、EX500SLは白モデルも存在する。
 ただ、白モデルはちょっとチープに見えるかもしれない(個人の主観によるが)。

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新型iPod Shuttle、登場

 Appleが世界最小サイズに小型化した“iPod shuffle”の新モデルを3月11日より発売開始した。
 メモリ容量は4GB。Apple Store価格は8,800円となっている。
 ボディカラーはシルバーとブラックの2色で、カラフルなiPod nanoとは対照的だ。
 大きさは従来機種の約半分で重量も10.7g。
 単3電池よりもずっと小さく、そのサイズで最大1,000曲の楽曲を保存できるとしている。
 ボディはアルミニウム製で、裏面のクリップ部はステンレススチール。
 本体には電源OFF、曲順通り再生とシャッフルを切り替えるスイッチ、ヘッドフォン出力を備えている。
 それ以外の操作はすぺてヘッドホンのコードに取り付けられたリモコンコントローラーで操作する。
 …純正以外のヘッドホンは使えないのだろうか?

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声優は歌が上手い?

 今、私のマイブームは茅原実里。
 声優業がメインなんだろうが、歌手としても活動をしている人である。
 涼宮ハルヒの憂鬱で長門ゆき役と言った方が分かる人が多いかもしれない。
 ハルヒのキャラソンを聞いたときから、多分歌は上手いんだろうと思っていたのだが、ここ最近のアルバムを聞くとやはり上手かったというのがマイブームの始まり。
 実はちょっと前のマイブームは水樹奈々。
 こちらも声優業がメイン…というか、多分今はメインが歌にあるのかもしれないが、声を商売としたハイブリッドな人である。
 両名どちらにも共通して言えるのは、その歌唱力の高さ。
 声を生業としているだけに当たり前と言えるかもしれないが、その良く通る声が魅力である。

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天と地と

 小室哲哉という一人の偉人が地に堕ちたのはつい先日の話である。
 詐欺罪という、何とも情けない結末となった彼が、なぜ詐欺という行為を働いたのかは明白だ。
 その消費に対して収入が追いつかなかったからだ。
 いや、近年は消費すらまともに出来ていなかったのではないかと思う。
 そんな彼ではあるが、少なくとも1980年代から1990年代は日本音楽界で彼を超えた人はいないと思う。
 J-POPSはまさに彼がその方向を定めたと言っても過言ではない…と私は思っている。
 その独特のメロディラインは、今でこそ良く聞くラインではあるものの、1980年代ではかなり斬新であったし、1990年代ではそれがスタンダードだったと思う。
 当然、売れに売れた楽曲で固められた彼の収入は、銀行の通帳では桁が足りないくらいと言われていたらしい。
 まさに天才の名を恣(ほしいまま)にした、と表現できるだろう。
 そんな彼の人生のターニングポイントはどこだったのか?
 私はWikipediaを見ていてふと気がついた。

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ヘッドホンを考える

 Dr.DAC2によって私の音楽環境は激変したわけだが、Dr.DAC2を導入した事で浮上した問題がないわけではない。
 それがアナログ出力側の問題であり、私の場合はほぼヘッドホンの問題となる。
 今現在、オーディオテクニカのATH-A700を使用しているが、このヘッドホンの場合、若干中音域が主張する傾向があり、逆に低音域が控えめな感じになる。
 一般的なJ-POPSを聞く分にはおそらくこの特性で問題はないと思うが、私個人としてはヘッドホンから出る音はあくまでも自然体、つまり高音域、中音域、低音域すべてがバランスの取れた状態になっているのが望ましいと思っているため、今のATH-A700から別のモニターヘッドホンへと切り替える必要があると思われる。

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耳がよくなった?

 Dr.DAC2を導入してからというもの、聞く音楽の中身が非常に濃くなったわけだが、その副産物とでも言おうか、耳に入ってくるすべての音に対して今までとは違う広がりを感じるようになった。
 どういう事かというと、今まで聞いていた音よりもより沢山の音が聞こえるようになったのである。
 これは退化した耳がDr.DAC2のより多く含まれた音楽情報を聞くようになり、順応する事で世間の音までもより多くの情報を取り込むようになった…という事なのかもしれない。
 自分でも驚くほど普通の音が違って聞こえるようになった。
 たとえばPSPのゲームをしていても、今まで本体から普通に出ていたと思っていた音に、ゲーム内の状況毎に変化が付けられていた事に気がついたり、テレビからの音も今までと違って聞こえるようになった。
 普段から世間一般のリアルの音を聞いていたハズだから、耳が退化している事自体あまりないと思っていたが、実際良く“聴く”音に耳が順応していたらしく、どうも私の耳は圧縮音楽を普通に聴く耳になっていたようである。
 その圧縮音楽ですら、DACの向上によって音に広がりが出て、聞こえ方がまるで違ってきているのだから、改めてDACの重要性を考えさせられた。
 まぁ、こんな事を言葉でずらずら並べても多分解りはしない。
 実際に聴いてみるのが一番なワケで、ぜひ皆さんにもより高解像度な音を聞いてもらいたいものである。
 世界が変わるよ?

何故なんだろう?

 以前からずっと不思議に思っていた事がある。
 別に大した事ではないのだが、何故今の音楽業界は未だにパッケージをCDとして売り出しているんだろう?
 最近では音楽もネット配信が盛んになり、楽曲をダウンロード購入できるようになっているのはわかるが、それが物理的販売になると媒体はCDになってしまう。
 たしかにCDプレーヤーの普及率は非常に高いが、未だにCD専用のプレーヤーでCDを聞いている人というのは、どれくらいの比率なんだろうか?
 普及価格帯のコンポなどがCDプレーヤーを搭載しているという事実は知っているが、ここ最近、iPodの登場でその音楽を再生する利用形態が大きく変わってきているように思う。
 もし普及的な問題を論点とするならば、たしかに今以てCDにする意味はあるかもしれないが、もし音楽を聴くという媒体そのものに変化が起きているのならば、私は音楽業界が率先してCDより上位の規格へと押し上げていく必要があるのではないかと思っている。

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