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Daily Archive: 8月 10, 2009

エンジニアがいらないレコーディングソフト

 レコーディングと聞くと、スタジオにあるフィジカル(ムービング)フェーダーがずらずら並んだミキサーとそれらを巧みに操るエンジニアを前に歌の収録…なんて姿を想像するかもしれない。
 確かに今、プロの現場で行われているレコーディングの基本的な部分はそうした専用機材とそれらを操るエンジニアで支えられていて、ミュージシャンが一人でレコーディングするなんて事は少なくなっている。
 簡易的に録音するのと違い、レコーディングとなると本格的な知識と技術が必要であり、良いものを作ろうとなるとおそらく単一の存在ではなかなか作れないのが現在のレコーディング事情だと思う。
 しかし、そもそもレコーディングというのは、ミュージシャンが音楽をメディアに録音するのが基本であり、専門の技師がついて回るという事そのものが変な方向に流れた結果だと思う。
 レコーディングという行為をより突き詰めていった結果、良いものを高度に仕上げるには専門の知識と技術が必要になったのがその最大の理由だが、原点に返れば、やはり録音という行為は作曲者や奏者に委ねられるのが正しい結論だと思う。
 しかし、繰り返すようだが、今のレコーディング事象がそれを許さない。
 使用する機材もソフトも高度化し、専門知識を要してしまうからだ。
 ところが、Reasonという画期的なスタジオソフトウェアを開発したプロペラヘッドというメーカーが、そうした専門知識を要しないミュージシャンの為の録音ソフト“Record”を9月9日に発売する。

 見た目はReasonにそっくりな作り。やはりReasonは音楽の金字塔ソフトなのかもしれない。

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