Angel Halo

収益化を意識したあと

Blog収益化を学びつつ実行してきて

約20日経過して

Blogの収益化を改めて意識したのが5月17日で、そこから約20日間、今までやってこなかった収益化対策の結果がちょっとずつ見えてきた。
実際には半年から一年ほどその経過を見守る必要があるのだが、現時点であれからどうなったか? という事をちょっと書いていく。
まず最初に…驚きの結果かもしれないが、逆に訪問ユーザーが減ったという事実を書かねばならない。
今まで日に400ほどのアクセスがあったものが、今は300程度に落ち込んでいる。これは私も驚いたのだが、おそらく明らかにGoogle Adが表示される事を嫌ったユーザーがいるのだろう、というのが私の結論である。
今まで広告はほぼ載せていなかったものがイキナリ表示される訳で、それに拒絶反応を示した人たちが少なからずいるのではないか?
私だって広告が表示されるサイトよりもされないサイトの方が読みやすいと思うし、これは致し方ない結果かな、とも思う。
コレだけで稼げる人ってどんだけすごいんだよ…ただ、サイトの滞在平均時間はページ、セッションともに上がっているので、より長く当サイトを読んで戴けている、という事が見えてきた。有りがたい話である。
つまり、ざっくりといえば、訪問ユーザーがより濃くなった、という事だろうか。
…収益化としては逆方向に向かっているような気がしてならない結果である。

肝心の収益化は?

で、気になる収益化だが…これに関しては広告を今まで以上に表示したという事もあって、確実に上積みされている。
但し、いきなり儲けた、という程には遙か遠い結果であるが、それでも倍率からすれば500倍以上に増えた。
500倍?!と思うかも知れないが…ま、0.3円が150円くらいになった、という話である(爆)
それでも500倍は500倍である。
これは間違いなくSEOを実施した結果と広告を適宜表示させるといった効果の結果で、収益化といえば収益化である。
ただ、おわかりの通り、これで独立できる人はいないはずで、今のままだとGoogleからは年1,800円程度の収益という事で、とても生活していける規模ではない。
他、Amazon.co.jpのアフィリエイトも実施しているが、こちらはクリック数は20倍くらいに増えたが、購入される方がいないので収益率と金額でいうと以前とほぼ変わらない。半年に1,500円程度いくかな、という程度である。
とここまでの合計でいくと、年予想4,800円、という事になる。
…ま、無償で入手できる情報を自分だけの解釈で実行した結果ではこの程度の話である。

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デジタル一眼をWebカメラに

最近流行りなのか?

オリンパスも対応

6月24日に、オリンパスが映像事業を売却するという話が出て以来、あまり良い話が出てこなかったのだが、その後新型レンズのロードマップ発表などもあり、まだ継続しているんだ、という情報発信がユーザーに少しの安心感を与えたオリンパスだが、それとほぼ同時に、既存のE-M1系とE-M5系(但し初代E-M5は除く)でをWebカメラ化するソフトウェア「OM-D Webcam Beta」が無償公開された。

Olympus OM-D Webcam Beta
https://dl-support.olympus-imaging.com/webcambeta/jpn/index.html

対応OSとしては、Windows10の32bit版および64bit版で、MacOSは含まれていない。
ソフトウェア名に「beta」とあるように、また本ソフトウェアはベータ版であり、動作保証やユーザーサポートの対象外となるソフトウェアではあるが、おりんぱす機でもWebカメラとして使用出来るようになるという事の意義はそれなりにあるのではないかと思う。
対応カメラをUSBケーブルでPCに接続して使用する事で、手軽にWebカメラとして使用する事ができるという点においては、他社製のソフトウェアとは大きく違わないものと推測される。

一眼ならではの高品質

デジタル一眼をWebカメラとして使用する事のメリットは、単純に大きなイメージセンサーと高品質なレンズで撮像した映像をWebカメラの映像として使用出来る、という事に尽きる。
おそらくだが、デジタルであれば、一眼レフであろうとミラーレスであろうと、その映像はイメージセンサで捉えているものになるハズなので、あとはそのイメージセンサの映像をHDMIなりの信号で外部に出力できればこの機能は実現できる事になる。
但し、一眼レフの場合、ミラーが上がっている時でないとセンサーは映像を捉えないので、そのミラーを上げっぱなしにする、という制御が必要になる。ま、これはメカシャッターを持つミラーレスであっても似たような処理が必要なので、プログラム的には大差ない話になるかと思うが、少なくともセンサーが大きく、それでいてレンズが高品質である事が、通常のWebカメラとの大きな差にはなるはずだ。
ま、価格も違うので、当たり前といえば当たり前の事ではあるのだが。
E-M1で撮影してみたただ、今回のWebカメラ化に関しては、私的にはPENシリーズ、もしくはPEN-Lシリーズで出来る様にした法が良いのではないかと思う。
小型でありながらセンサーサイズが大きいというメリットを持つのがPENシリーズなので、そのPENシリーズをWebカメラ化したいという声の方が強いのではないかと思うのだが…。

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DUALSHOCK4の充電

充電環境を見直して、今より使いやすくする。

取り付けたまま充電

先日、DUALSHOCK4が品薄状態で入手が難しいという話をした。
この事実に気付いたのは、Windows PCのコントローラーとしてDUALSHOCK4を使用していた関係で、その動作が怪しくなった事から、新たに交換用DUALSHOCK4を入手しよう、という事で購入しようとしたら、今の実態がこんな状況になっていたと気付いた事に起因している。
で、その問題はDUALSHOCK4を何とか入手する事で解決はしたのだが、一つ、まだ未解決の問題があった。
それは「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」をDUALSHOCK4に取り付けたまま、充電する環境が構築できていない、という問題である。
限定的に発売された「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」は、DUALSHOCK4の下部に取り付ける、ボタン拡張用のアタッチメントだが、今まで充電台に置くだけで充電可能にしていたホリの充電台では、このアタッチメントを取り付けた状態だと充電台にちゃんと置くことができず、結果充電できないという問題があった。
なので、折角入手した「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」を取り外した状態で日頃は使って行く方法しかなく、特別「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」が欲しい状況でアタッチメントを取り付けるという、非常に面倒くさい使い方をしていた。
なので、これをどこかで解決したい、と思っていたのだが、ヤフオクでこれを解決できるアイテムはないかと探していたら、丁度DUALSHOCK4の受電端子であるMicro USB端子側を起点にして格納できる充電台を発見した。
価格が800円台だったので、早速これを入手し「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」と共生できるか試してみた。

上手い具合にかみ合う

結果として「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」を取り付けたまま、この充電スタンドに収める事ができたのを確認したのだが、使いやすさからいえば、やはり置くだけで充電できるホリの充電台の方が便利は便利である。
これはこれで良い感じただ、今回の充電台は、充電している最中には赤く光るギミックがあるので、見た目にもわかりやすく、それでいて「DUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメント」を取り付けたまま充電できるのが大きなポイントと言える。

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Boot Camp最後の世代?

MacBook Pro 13インチの2020年版を購入するか悩んでいるという話。

IntelコアのiMac

MacBook Pro 13インチの2020年版に関して、以前からずっと購入すべきか悩んでいる、という事はこのBlogで今まで書き続けてきた事である。
WWDC 2020で、年末から来年初めにかけてApple Silicon対応のMacが登場するというアナウンスがある状況で、その最初に登場する筐体がiMacだと言われていて、私はiMacの後継機はこのApple Silicon搭載型が出てくるまではないのだろうと思っていた。
ところが、Intelが第10世代Core i9-10910というComet Lake-SのCPUを投入した。今の所、このCore i9-10910はApple専売モデルといわれていて、10コア/20スレッドの性能を持つCPUといわれており、どうもこのCore i9-10910が次期iMacに搭載されるらしいという事が見えてきた。
来年Apple Silicon版が登場するという噂も出ていただけに、このIntelコア搭載版iMacの新型情報は、私からするとかなり意外な結果ではあるのだが、Appleが引き続きIntelコアを搭載したMacを発売する計画がある、という話をしていた以上、今のIntelコアにあった性能を持たせるMacがiMacだったとしたら、これはこれで可能性のある話かもしれない、と思う。

MacBook Pro 13インチは?

こういう話が出てくると、ではMacBook Pro 13インチは? となる。
何故なら、Apple Silicon搭載機種で年末から来年初めに発売される機種の一つとして、MacBook Pro 13インチの名が上がっていたからである。
Airよりもコッチを選びたいただし、MacBook Pro 13インチは、既に2020年モデルとしてIntelコア搭載のモデルが発売されているので、おそらくIntelコアを搭載したMacBook Pro 13インチとしては、2020年モデルがIntelコアラストモデルになるだろう事が予想される。
つまり、今MacBook Proを購入するという事は、純粋にIntelコアのラストモデルを購入する事に等しく、真剣に購入を考えている人は、このIntelコアという部分にどこまで価値を見出すかがタメされることになる。

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スマホをコンデジっぽく

スマホの撮影能力を考えればアリな製品かも。

撮影用グリップ

Glotureが、スマホのカメラをコンパクトデジタルカメラっぽく操作できる撮影グリップ「Pictar Pro」を直販サイトで発売開始した。
製品は2種類あり、通常版は19,800円、ワイヤレス充電に対応した「Pictar Pro Charge」は24,800円になる。
こういう製品があってもいいiPhoneやAndroidの端末を装着することで、シャッター、レリーズ、ズーム、ホイールなどをコンデジのように操作、撮影できる。さらに別売りのカメラライトや三脚を併用する事もできる。
スマホには専用アプリをインストールし、それを使ってコントロールする事になる。本体にはシャッターボタンやズームスイッチ、露出補正ホイールなどが搭載されているので、それらを操作する事で実際のスマホのカメラをコントロールできる。
グリップは人間工学設計になっていて、撮影中でもじっかりと握ってレリーズできる。この事で手ブレを抑制する事ができるので、スマホ自体の手ブレ補正と併せてさらにブレのない撮影が可能になる。
また、専用のビューファインダー「Pictar Viewfinder」が付属し、これをグリップの後ろに取り付けると、アプリがファインダーを認識、プレビュー画面をファインダーとして再現できる。
また前述の専用アプリ「Pictar」では、カメラモード以外にもマニュアルモードも備えており、他にシャッター・ISO優先モード、ホワイトバランス調整、露出補正、TIFF/RAW、ヒストグラム、グリッドとレベルインジケータ、分割フォーカス、露出ポイントの調整ができる。
スマホの撮影能力が著しく向上している今であれば、こういう製品でより写真品質を上げてやれば、ホントに一眼デジカメ等が不要になる人も出てくるだろう。

Gloture Pictar Pro
https://gloture.jp/products/pictar-pro-smartphone-camera-grip?variant=32489907552331

取り付けられるスマホに注意

この撮影用グリップはスマホを固定する関係から、使えるスマホとそうでないスマホが存在する。

Pictar Grips Compatibility
https://compatibility.pictarworld.com/products/pictar-smart-grip

各種のスマホに対応しているとはいえ、該当するかは予め調べておいた方が良いだろう。
特にAndroidでは限られたメーカーしかまだ装着確認されていないところがあるので、シャオミ製スマホなど中華製Androidは要注意である。
iPhoneに関して言えば、iPhone6以降のものに対応はしているようなので、問題なく取り付けられるとは思う。
また、本製品は現時点ではまだ先行予約販売となっている。売れ行きが伸びれば、一般販売の可能性もあるとは思うが、今の段階では限定品みたいなものなので、どうしても欲しい、という人は今の内に突貫する事をお薦めする。

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REON POCKET

着るクーラーとはなんぞや?

首元にセットする空調機

Sonyから「着るクーラー」ことウェアラブルスタイルの冷温デバイス「REON POCKET」を一般販売するというアナウンスが行われた。
これは元々昨年7月にクラウドファンディングを行って、公開一週間で6,600万円の資金を調達したプロダクトで、「着るクーラー」という言葉通り、身に付けるクーラーとして人気を博した製品である。
着るクーラーとは…首元に装着する小型ユニットが本体で、これを収納ポケットを備えた専用インナーウェアと組み合わせて使用する。
本体のコントロールはBluetoothで接続したスマホのアプリで行い、温度調節を冷温それぞれ4段階で設定できる。大凡、夏は体表面温度を-13℃、冬は+8.3℃に温める事ができる。
今回一般販売された製品は、クラウドファンディング時の製品を改善しており、オートモードのアルゴリズムが改良されている。また、設定時間を増やしたマイモード、便利なクィック起動の機能を備えている。
本体と組み合わせるインナーウェアは、東レインターナショナル製のもので、極細ポリエステル素材を使用している。サイズはS/M/Lの3サイズを用意しているが、それ以上の大きさのものは用意されていないので、体格の大きな人は専用インナーウェアは使用出来ないと諦めるしかない。

REON POCKET
https://reonpocket.sony.co.jp/

専用インナーウェア必須?

ただ、この機能だけを見ていると、本当に専用インナーウェアが必要なのかがよくわからない。
おそらく、専用インナーウェアは「REON POCKET」の空調から出された風を体内に行き渡らせやすい構造になっているとは思うが、普通のインナーウェアでも本体を固定する事さえできれば、利用できそうな感じがしないでもない。
ただ、その時には性能値として夏は体表面温度を-13℃、冬は+8.3℃に温める事が出来ない、という事ではないかと思う。これが-11℃~+5℃だって、何ら問題はない、という場合は、何となく専用インナーウェアでなくても使えそうな気がしないでもない。

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DUALSHOCK4、調達

先日、品薄だと言ったDUALSHOCK4を調達した。

結局ヤフオク

当Blogの2020年6月25日の記事にも書いたが、現在、PlayStation4のコントローラーであるDUALSHOCK4が、どのECサイトを見ても品切れで、入手難となっている様子だった。
Amazon.co.jpでも定価で売っている事がほぼなく、何かしら付加価値を付けた価格で販売されていたり、またヤフオクでは7,000円を超える価格で販売されているものがほとんどだったりする。
私はWindows PC用に旧型のDUALSHOCK4を1台使用していたのだが、それのR2レバーの動きが変になったので、現物修理するか新規に購入するかを検討した矢先に、この品薄に気付き、さてどうしたものかと考えたワケだが、予備は結局一つ持っていても良いだろう、という事から、購入する事を決めた。
で、いろいろ迷ったのだが、結局はヤフオクで送料をプラスしたぐらいの価格での購入なら許容しよう、という判断の下、送料込みで6,666円で落札、購入という手順を執った。
品薄ではあるが1個調達普段なら10%引きくらいが妥当かな、とか思うような買い物だが、全体の流れがこんな状況なので、やむを得ない決断だと思っている。

ワイヤレスアダプター

で、到着したので、早速使用するわけだが、私はWindows PCとの接続に関して、DUALSHOCK4をそのままWindowsでBluetooth接続しているわけではない。
実はDUALSHOCK4は、Windows PCとの接続において3種類の接続方法がある。
1つ目はUSBケーブルで有線接続するという方法。
これは迷う事がない接続方法で、USBケーブルで接続すればそのままゲームコントローラーとして認識する。
2つ目は、Windows PCのBluetooth機能を使って無線接続する、というもの。
これはWindowsのOSが持つBluetoothドライバで無線接続するというもので、Windowsの「設定」「デバイス」「Bluetoothとその他のデバイス」から、Bluetoothデバイスの追加を選んで、DUALSHOCK4のShareボタンとPSボタンの同時押しをしてWindowsに認識させれば、ゲームコントローラーとして認識する。
3つ目だが、これがおそらく一番特殊で、Sonyが販売している「DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター」を使用して接続する、という方法である。
DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター」は、USB接続のスティックタイプのドングル製品で、こいつをUSBポートに差し込み、このドングルを長押しすると、ペアリングが開始されるので、DUALSHOCK4のShareボタンとPSボタンの同時押しをする事でWindows PC上で使用可能になる。
なぜ普通に接続しても使えるDUALSHOCK4をわざわざ「DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター」を使って接続するのかというと、これを使う事で、ゲームコントローラーとしてではなく、DUALSHOCK4として使用する事ができるからである。

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趣味の未来予想図

Olympusがこんな事になったので、未来予想図が書けなくなった。

メイン機を移行か?

6月24日、Olympusが映像事業部門の売却を発表した。
私の中ではちょっとした激震が走ったわけだが、やはり積み重なる赤字から母体を守る為に、映像事業部門を切り離す決断をした、という事のようである。
医療機器、特に内視鏡のコア技術でもあるので、私の中にはどこか大丈夫、という根拠のない安心があったのだが、裏を返してみると、どうも数年前から売却先を探していた、という話もある。
今後、しばらくはブランドが残るとも言われているが、未来が明るいものになるかといえば、それはもうほぼ絶望としか言いようがないように思う。
マイクロフォーサーズという規格は、別に母体であるOlympusが絶対に必要というわけではない。オープンにされている規格要素なので、他社ががんばって規格を維持、発展させる事ができれば問題はない。
だが、有力とされるPanasonicにしても、Lマウントというフルサイズ規格と併行してマイクロフォーサーズを維持しているレベルで、これが良好な商売を可能にしているかといえば、必ずしもそういう訳でもない。
私の個人的な考えではあるが、今後マイクロフォーサーズは上手くいってもドローンに搭載される大型センサーという位置付けが関の山で、それも1インチセンサーが主体となるかもしれない。
Olympusとしては新製品を期待出来ないだろうし、今ある資産を上手く使って行く、というのが、今後のマイクロフォーサーズとの付き合い方なのかもしれない。
フード無しだと違和感まるでなし…ただ、私は現時点で初代のE-M1とレンズが4本程度を持つだけなので、場合によっては売却して別のマウントへと移行するのもありかもれしないと思っている。

今後の主体は何か?

では今後の一眼デジカメの主体となるマウントは何なのか?
正直、SonyのEマウントはもっとも生き残りやすいマウントではないかと思っている。フルサイズセンサーとしては異例なまでに熟成した感じがあるし、普及もしている。ニコンやキヤノンのマウントもフルサイズでは良いマウントが多いが、ミラーレスとなるとやはりEマウントが一つ飛び抜けた普及率を持っていると言える。
では私もMINOLTAではないSonyのαに返り咲くのか? というと、流石にフルサイズセンサーのレンズを揃えていくだけの体力が私にはないのではないかと思っている。
それにフルサイズとなると望遠はレンズも重く大きいので、私としては非常に厳しい使用環境となる事が予想される。
では他に選択肢があるのか?
マイノリティが好きというわけではないが、もう一つ考えられるとするならば、フジノンレンズだろうと思う。
冨士フィルムのX-T4は一時期購入を検討した事もある機種なので、今後はそちらを主軸において検討した方がいいのかもしれない。
ただ、フジノンレンズに手を出すコストを考えると、SonyのEマウントに手を出すのとあまり変わらないコストになる可能性が高く、結果として自分に合っているか? と言われればそれもまた疑問である。
カメラはとかくお金がかかる。
それが今はスマホで一定の撮影ができるのだから、あえて一眼デジカメの必要性がない、という言い方をする人もいる。
それなら、そうした一眼デジカメに手を出すのではなく、前述したドローンに投資すると言う手もある。静止画やちっょとしたものの撮影はスマホで済ませ、特殊な撮影をドローンで…というのが、撮影の幅をもっとも広げる良い話なのかもしれない。

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DQHDのQLED曲面モニタ

5,120×1,440ドットのゲーミングモニタ。

Odyssey G9

Samsung Electronicsが、49型QLED曲面ゲーミングディスプレイ「Odyssey G9」を今月6月よりグローバル展開すると発表した。
この「Odyssey G9」は、今年初めに行われたCES 2020にて発表された製品で、当初は2020年末頃に発売予定としていた製品である。
見よ、この曲率を…QLED、つまり量子ドットLEDバックライト技術を採用する歪曲率1,000Rの液晶パネルを採用しており、その解像度はDQHD(Dual Quad High-Definition:5,120×1,440ドット)という、32:9のモニタになる。
リフレッシュレート240Hz、中間色1msの高リフレッシュレートをサポートし、最大1,000cd/平方mの高輝度HDR表示も可能という、あらゆる理想が実現するモニタと言える。これだけの高リフレッシュレートを実現しているので、FreeSync Premium Pro、G-SYNC Compatibleもサポートする。ゲーミングディスプレイと銘打っているだけの事はある。
この高性能パネルは駆動方式はVAで、色数は10億7千万色、コントラスト比2,500:1、基本輝度420cd/平方m、sRGBカバー率125%、AdobeRGBカバー率92%と、かなり私の理想に近い性能を持っている。
インターフェースは、DisplayPort1.4、HDMI2.0、USB3.0 Hub(ダウンストリーム×2)、ヘッドフォン端子で、それぞれがいくつあるのかはまだ不明である。
置き場所さえあれば実に欲しいと思える製品なのだが、現時点ではその価格もまだ不明で謎の多い製品である。

LG製品の対抗馬は?

これだけの高性能パネルとなると、製造できるメーカーは限られるわけだが、個人的にはライバルとなるであろうLG Electronicsでも製造可能なのではないかと考える。
横長ディスプレイは、一般的なディスプレイからすると需要は高くはないが、最近はゲーミング用途を中心に横長モニタが注目されているところはある。
というのも、縦にある程度の長さがあるよりも、横に長さがある方が臨場感を出せるという事と、単純に視野角が広がる事から、同じゲームをプレイしていても没入感が全く違うと言える。
また、クリエイティブな用途でも、横長にする事でいろいろな画面を横並びにして表示できるので、作業効率が上がる。4Kモニタよりも実は単純に横長の方がいい、という人もいるぐらいである。
そうした需要に応える製品を開発するかどうかにもよるが、ぜひLGにも対抗製品を開発してもらいたいところである。
ただ…たしかLG Electronicsも、CES 2020で横長モニタをいくつか展示していたハズなので、近々そういった製品の発売があるのではないかと思うが、現時点では「34GN850-B」という34型の3,440×1,440ドットのモニタを発売したのみで、そこから次のアクションがない。

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配信に必要なもの

Blog右サイドバーの「オススメ商品」を入れ替えた。

配信機材の紹介

Screenshot of Blog.angel-halo.com
Blogの「オススメ商品」を長い間更新せず、ずっと同じものを掲載していたのだが、それではあまり意味がないという事で見直す事にした。
その際、どうせなら何かテーマを持たせてそれに関連する商品を並べた方が良いかも知れない、と思い、オススメ商品10品のラインナップをすべて「配信する為に使用するもの」に統一してみた。
もちろん、商品の選別は私の独断と偏見で行っているが、意味があってこのようにしているので、今日は私が何故このラインナップにしたのかの一部を簡単に書いていきたい。

無線LANルーター

まず…一番重要なものとして、無線LANルーターを紹介した。BuffaloのWXR-5950AX12を紹介したのは、私も現在試用しているから、というのもあるが、まずWANと有線LANのそれぞれに10Gbps通信可能なポートを民生品で持っている機器だという事。
このWXR-5950AX12の後発品は他メーカー製品も含めてWANは10Gbpsに対応したポートは持っていても、何故か有線LANは1Gbpsポートしかない、というものが多い。最近はWi-Fi接続が多いから、というのがその理由かもしれないが、PCゲームで安定した通信をしたいという理由で有線LANを使用している人も多いと思う。そんな時、もし10Gbps回線サービスを契約している人なら、有線LANだって10Gbps通信を可能にして欲しい、と思うだろう。本機WXR-5950AX12なら、それが実現可能なのである。
実際には10Gbpsでの通信というのは夢また夢の話ではあるのだが、少しでも通信速度を余裕をもって高めて行きたいなら有線LANだって10Gbps対応の方がいい。そんな希望を叶える為に、本機をオススメ品とした。

オーディオI/F

ウェブキャスティングミキサーという名称で正確にはオーディオインターフェースというわけではないのだが、機能的に近しいのでオーディオインターフェースとしてYAMAHA AG03をチョイス。
最近は配信ソフト側で取り込んだ音のミキシングも出来てしまうので、ミキサーをあえて外部に求める必要も無いのだが、マイクからのボイスやボーカル含め、もっといろんな音を取り込むという事を想定して、あえてオーディオインターフェースは外付けを推奨したい。
マイクだってUSB接続なら直接デジタルでPCに取り込めるのだからそちらの方がいい、という人もいるが、PCで全ての事をこなそうとすれば当然PCの負荷も高くなるので、ノートPCなどではちょっと力不足になる事もあり得るわけで、できれば外部機器と分業で処理できるならそちらの方が良い、という理由でこの製品を奨めている。
外付けなのでノイズの心配もPC内蔵よりはしなくても済むし、何より物理的に別なので理解しやすい。PCが変わろうがどうなろうが、AG03さえUSB接続できれば音は入力できる、と考えれば、環境が変わっても扱いは同じにできるという利点も含めてオススメしたい。

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