Angel Halo

発売されたiPad mini

世間ではiPhone13シリーズの方が目玉なのかもしれないが。

やはり気になる

Appleから第6世代iPad miniが発売された。
既にいろんなレビューサイトで情報が溢れているが、そのほとんどのサイトで「ちょうどよいサイズ感」という感想が出てきている。
要するに、ちょっと持ち出して使おうとか考えた時、8インチクラスのタブレット端末が大きさ的には限界点なのではないかと思う。
実際、ポケットに入れて持ち運ぶとかいうのなら、スマホの方がベストサイズと言えるが、そのスマホでは画面サイズがちょっと…という場合、片手で持って使える8インチクラスのタブレットは、丁度良い大きさになるのだろう。
いや、昔の8インチクラスのタブレットではダメだ。そもそもベゼルが厚くて全体サイズが大きくなってしまう。
色とりどりのiPad miniしかし第6世代iPad miniは、全面パネルになった事で、全体のサイズは逆に小さくなった感じだから、それがちょうどフィットする、という事になる。
小さめのカバンに入り、サッと取り出して扱うにも画面の小ささを感じる事のない端末。それが第6世代iPad miniの魅力なのではなかろうか。
レビューサイトはまさしくそんな感想でほぼ埋め尽くされている。まずはこのサイズ感を体験する事が重要で、スペックに迷う事なかれ、なんてサイトもあるぐらいである。
そういうのを見ていると、正直私も購入に迷ってしまう。

価格が高いCellularモデル

そんな第6世代iPad miniだが、やはり5Gに対応した事でCellularモデルの価格が高めに設定されている。
Wi-Fiモデルとの価格差は18,000円と、今までの価格差よりも差額が大きいのではなかろうか。
この価格差なので、Wi-Fiモデルでいいや、と考える人も多いのではないかと思う。実際、室内でしか使わない想定なら、Wi-Fiモデルで十分である。
ただ、通信速度が遅くても無線LAN環境下以外の通信と繋がっていたい、と考えるならCellularモデルしか選択肢がない。まぁ、スマホとテザリングで接続する、という手もあるが、単体でネットに繋がっているという良さはいろいろなところで恩恵を受けられるところにある。
しかもiPad miniはデータ通信のみのSIM契約やeSIMの契約で利用できるので、データ通信量が少なければ月額1,000円以下、場合によっては1コイン程度で利用できる。
何時如何なる場所でも最低限の通信という意味で、Cellularモデルを選択する意味さえ持てれば、Cellularモデルを選ぶ意味も出てこようというものである。

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Nintendo Switch Online追加パック

ここにきて元気なNintendo Switchだが、ついにメガドライブのタイトルまで…。

Nintendo Direct

任天堂が定期的に配信しているプレゼンテーション番組「Nintendo Direct」が本日配信された。

Nintendo Direct 2021.09.24
https://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20210924/

それによると、オンラインサービスである「Nintendo Switch Online」に新料金プランが追加され、そのサービスが開始されると同時にNintendo64のタイトル8本、メガドライブのタイトル14本がプレイ可能になる、との事。
専用コントローラーはありがたいこれに合わせ、オリジナルと同等の操作を実現する為「Nintendo64コントローラー」と「メガドライブファイティングパッド6B」がNintendo Switch Online加入者向けに発売される事が発表された。専用コントローラーがある、というのはとてもありがたい話である。
なお、新料金プランに関しては、後日発表という事で、まだその詳細は不明であるものの、少なくともさらに幅広いタイトルがSwitchでプレイ可能になる事は喜ばしい事と言える。

レトロゲームのプラットフォーム

Nintendo Switchは、ハードウェアの性能で言えば、間違いなくPlayStation5やXbox Series X/Sよりも格下となってしまうコンシューマ機である。
だが、その性能が決定的にマズイレベルのものなのか? というと、そういう事ではない。少なくとも、レトロゲームと呼ばれる昔のタイトルを動作させるプラットフォームとしての性能は持っているし、ある意味、その立ち位置や利便性が、そうした遊びの部分をより濃くしているように思える。
昔からゲーム業界に居座っている人ほど、昔のゲームの復古というところには目が行きにくい。私がかつてその方面の人達と仕事をしていたからそう思うだけなのかも知れないが、ゲーム制作をする上でハードウェアの限界点は上であればあるほど、新しいチャレンジをしたいと考える人達が圧倒的多数だった。それはリアルタイムでコンピューティングの進化を見てきたためだし、それを使ってより新しく高度な表現をしていきたいと考えるのが常だったからだ。
もちろん、全ての人が同じ思考をしているとは言わないが、レトロゲームの面白さを再発見するのは、大凡レトロゲームをリアルタイムにプレイする事のなかった世代である。
そういう世代に、コンテンツが溢れた現代の中から発掘という作業が行われ、その土壌が今成果を出してきた…Nintendo Switch Onlineは、まさにこの部分を訴求してきていると思う。
…もっとも、他プラットフォームでもアーケードアーカイブスなど、レトロゲームの復古を掲げて展開している作品群もあるのだが、それをSwitchの定額制で実現する事で、自社IPを活かしつつサービスを広げる事に成功した、という事だと思う。
なので、今回のNintendo64とメガドライブのタイトル追加は、それらサービスの拡張であり、任天堂としても一定の手応えを感じた事による一投なのだろう、と思う。

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英語という名の私の敵

私は英語がとにかく苦手であるが、その英語に触れていかねばならなくなった。

グローバル化の波が来た

今更何を…と思われるかもしれないが、私の業務でもついに英語に触れねばならない時がやってきてしまった。
今まで、私は日本語の複雑さと付き合うような業務ばかりだったのだが、そうなると国内中心に関わりのある仕事しかできない状況だった。
今まではそれでも良かったのだ。
私は薬機法(薬事法)やQMS省令、GVP省令など、日本の医療機器に関わる難しい文書との戦いをここ数年やってきたが、それは基本的に国内薬事に従事するのみでよかったからだ。
会社側としては、別の人が米国、欧州対応として活躍していたので、私自身は国内のみの対応で事済んでいたのである。
それが、来期からの業務として、私にも英語の必要性を要求されてしまったのである。
中学の頃から、とにかく英語が苦手で、私の学生の時の平均点を極度に下げる要因だった。
その私が、業務として英語に携わる必要性が出てきたのである。
もう困ったどころの話ではない。
結局、私は自己啓発という形で英語の勉強をせざるを得ない状況となった。

今から何ができるのか?

私が英語嫌いになったのは、間違いなく中学の時の英語教師に理由がある。
それは中学2年の時だった。
中学2年の英語は基礎学習の上でとても重要なのだが…おそらくその私の担当となった英語教師は、能力のない教師だったわけではないと思う。実際に会話においても、発音や会話そのものもどちらかというとネイティブに近い会話を可能にする教師だったと思う。だが、一番の問題はその英語教師が板書する時である。
とにかく文字が読めない。
中学の時の私は、基本的に授業のノートをとる時、黒板に書かれた事をそのまま書き写すという事をせず、理解した事をノートに書き留めるという事をするタイプだったのだが、その英語教師の板書は、書き写す事のすら不可能で、しかもネイティブな発音での会話だった事から、当時の私ではリスニング能力も全く足りていなかった事から、ほぼ授業内容を理解できない状態になってしまった。
さらに…これは私の問題だが、私は自宅に帰って勉強をしないタイプだったので、授業で理解できないと、その後その内容を理解するタイミングを一切持たなかった、という事情もある。なので、当然だが中学2年以降の成績の平均点は英語では苦戦するというレベルの話ではなかった。それでも5教科平均80点以上をキープしていたのだから、自分としてはがんばった方かな、とは思うが、英語だけで見てみれば悲惨極まりない状態だったのは間違いない。
そんな中学時代を経て、その後高校に進んだとして、その高校で英語の成績が上がるわけなどない。高校の時は、英語の成績を補完する為に塾にも通う事になったが、その塾でも私の英語の出来の悪さは、講師を悩ませた。何しろ、中学2年という基本中の基本を学ぶ部分が全く駄目なのだから、どうしようもないわけである。
このような私が、今、この歳になって、果たして何が出来るのか?
どうやって英語を学ぶべきか? と今まさに悩んでいる。
中学英語からやり直す、というのがもっとも正しい手法と言えるが、その勉強法としても、どうやって手を付ければ良いのか…。
基本に忠実に行うとすれば、やはり単語を覚えるところからはじめるしかないのだろうか?

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Kindle、新しくなる

久々のKindleのアップデート。より使えるモノになったとは思うが…。

派生モデル登場

AmazonがKindle PaperWhiteをアップデートした。ファームウェアのアップデートという意味ではなく、ハードウェアそのものを更新したもので、発売は2021年10月27日に出荷予定となっている。
今回、バリエーションとして「Kindle PaperWhite シグニチャーエディション」「Kindle PaperWhite キッズモデル」という派生モデルが作られ、派生モデル含めたPaperwhiteモデル全てがWi-Fiモデルのみ、となった。また、搭載するストレージ容量は、シグニチャーモデルのみ32GBで、他は8GBとなっている。
価格は「Kindle Paperwhite 広告あり」が14,980円、「Kindle Paperwhite 広告なし」が16,980円、シグニチャーエディションは19,980円、キッズモデルは16,980円となっている。

単体で見れば実によい製品Amazon.co.jp Kindle Paperwhite シグニチャーエディション
https://www.amazon.co.jp/dp/B08N2ZL7PS/

また、派生モデル以外のPaperwhiteは、エディオン、ケーズデンキ、上新電機、ドン・キホーテ、ビックカメラ、ヤマダ電機でも発売される予定となっている。

6.8インチへと拡大

派生モデル含めたPaperwhiteシリーズは、今回初めて6.8インチのE-inkディスプレイを搭載した。前モデルよりも13%視野面積が広がり、レスポンスも20%高速化したという。
全体的にベゼルが狭くなり、サイズに対する液晶面積比率が大きくなったのは朗報といえるだろう。
また、色調調節ライトを搭載し、ディスプレイの色合いを明るい白から温かみのあるアンバーまで調節できるようになった。それに付随し、ディスプレイを照らすフロント用LEDが5個から17個に強化され、前モデルと比して10%明るくなった。
この事だけでも大きな変化ではあるが、さらにバッテリー寿命が前モデルから65%向上、1回の充電で最大10週間利用できるとする。
また充電ポートはMicroUSBからUSB Type-Cへと変更され、9W以上のACアダプターを使用すると2時間30分で充電が完了するようになった。
合わせて防水仕様は前モデルと同じくIPX8の規格に適合する。
外形寸法は前モデルが「167×116×8.18mm 182g」だったのに対し、新モデルは「174×125×8.1mm 205g」と若干大きくなって薄くなった。厚みに関してはほぼ認識できないぐらいのレベルだと思うが、大きさはディスプレイの大きさが拡大した関係もある。ただ、全体的なディスプレイ比率は高くなっているので、満足度の方が高いのではないかと思う。

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iTunes、起動せず

「アップルから新しいソフトウェアを入手できます」に騙された?

iTunes 12.12

本日、自宅のPCを起動した後、アップルから新しいソフトウェアを入手できます、とAppleのインストールしているソフトウェアのバージョンアップを知らせるポップアップが画面に表示された。
見ると、iTunesの新しいバージョン、12.12に更新できる、という案内だった。
通常、アップデートは比較的後回しにしがちな私だが、何故かAppleのソフトウェアに関しては今まであまり意識せずに、更新情報が来た時点でそのまま更新している状況だったため、何も疑う事もせず、iTunesのバージョンアップを開始してしまった。
すると、順調にアッブデートが行われ「ソフトウェアは正しくインストールされました」と表示され、特に再起動も促されずに更新作業が完了した。
通常、Appleの更新は更新後に再起動を要求する事がほとんどなのだが、珍しい事もあるものだな、と思い、その後、iTunesを起動させてみた。
すると、以下のようなメッセージが出て起動しなかったのである。

iTunes、起動せずiTunes cannot run because some of its required files are missing.
Please reinstall iTunes.

内容からすると「必要なファイルの一部が欠落しているのてiTunesが実行できない。再インストールしろ」というものである。
更新した段階で必要なファイルが容易されていなかったのか、或いは削除してしまったのか、それとも壊れてしまったか、そんなところではないか、とその時に思ったので、iTunesを一度アンインストール、そこで再度インストールして様子を見る事にした。

ストア版とデスクトップ版

実はWindows用のiTunesは2種類存在する。
一つはMicrosoft Storeから入手できるストア版、もう一つがデスクトップ版である。
今は、Appleの公式サイトからすぐにインストールできるiTunesは、基本的にストア版になるのだが、リンクを辿っていくとデスクトップ版も選ぶ事ができる。
どちらでも基本的には同じなのだが、ストア版はショートカットの作成先がデスクトップではないので、昔からWindowsを使っている人はデスクトップ版の方が馴染みがあるかもしれない。
私は以前、予備知識なくメインPC入れ替えの際にストア版をインストールしてしまい、今までの使い勝手と変わって苦労した事があり、その後デスクトップ版へと入れ替えた経緯がある。
なので、今回の更新で起きた問題は、当初デスクトップ版だったから問題が起きたのか、という認識でいた。もちろんその場合、Appleが提供する際にミスをした、という事なワケだが、理由としては可能性があるのかな、という感じだった。
だが、再インストールしても状況は変わらず、またストア版を入れても改善される事はなかった。
単に今までのものをアンインストールしただけではダメで、他関連フォルダを削除しないとダメかもしれない、と考え、Program FilesやProgram Files(x86)の中の関連フォルダを削除してみたのだが、それでもダメだった。
この時点で、今起きている事が、単純な問題ではない、という事に気づいた。

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Radeon VII、売却する?

GPUカード不足の現在、Radeon VIIの中古価格が何か異常な状態のようで。

購入価格の2倍?

私がメインPCに利用しているGPUカードは、AMDのRadeon VIIである。
当初、Radeon RX Vega64を使っていたのだが、購入した翌年(実際には1年未満)の間にRadeon VIIが発売されるという事で、Radeon VIIが発売されてから2ヶ月ぐらい経過した時に、乗り換えた。たしか製品が届いたのは2019年3月2日の事である。
赤いRadeon導入してから、既に2年半程度経過しているのだが、Vega系のコンシューマ向けGPUとしては最後のdGPUだからなのか、未だに人気が高いビデオカードである。
購入した時は93,938円でAmazon.co.jpから購入できたのだが、先日ヤフオクで落札価格を見てみると、9月初旬の段階で18万円とかいう価格で落札されている事が判明した
正直、驚いている。
今から2年半前に発売されたビデオカードでしかないRadeon VIIである。それが私が購入した価格の2倍程度の価格で未だに取引されている。
もっとも、中古なのでその状態で価格は上下する事になるから、必ずしも18万円で落札されるという事はないのだが、ちゃんと動作する製品であるなら、それなりの価格になる事は間違いない。
やはりVega系最後のGPUというところがポイントなのかもしれない。

宝の持ち腐れ

私の場合、Radeon VIIは高性能なFluid Motion対応可能なdGPUという使い方しかしていない。マイニングとかそういったことは一切していないし、そもそもオーバークロックなどもしていない。
単純に取り付けて、Radeon系の高速GPUという位置付けで使用しているだけである。
なので、人によっては「もったいない」という使い方かもしれない。
私の場合、Radeon RX570とか580、590といったビデオカードでも、問題なく使えてしまう可能性がある。
ならば中古でRadeon RX570~590を購入し、Radeon VIIを売却する、という事でも運用上は成立してしまうかもしれない。
ちょっとモニタとして3,440×1,440と2,560×1,440のモニタをドライブさせている状況はRadeon RX570等では不安が残るが、もし動作的に問題があるなら、2,560×1,440のモニタは接続を解除してしまってもよいと思っている。
運用の問題であり、私にとってはRadeon VIIは宝の持ち腐れ、という状況なのではないかと今更ながら思っている。
売却した方が、良いのかホントに悩む…。

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風雨来紀4

このシリーズ、名前は知ってたけど、今はこんな事になってるとは知らなかった。

何気にスゴイ技術では?

風雨来紀というゲームがある。
初代が発売されたのが2001年のPlayStation版というから、既に20年を経過するシリーズ作品という事になる。
内容はというと、1作目は北海道の一部、2作目が沖縄、3作目が北海道全域を舞台にして、バイク旅をするという恋愛アドベンチャーゲームである。
ただ、作を重ねるごとに恋愛アドベンチャーというよりは、バイク旅を中心とした方向にシフトしているような感じで、今年7月8日に発売された4作目はそのジャンルも「旅アドベンチャー」というものに変わってしまった。
4作目は岐阜を舞台としているのだが、DLCの追加が発表され、岐阜を中心に「静岡・長野」「富山・石川」「福井・滋賀」「三重・愛知」の一部エリアを4回のDLCとして追加されるという。
正直、私は名前くらいしか知らなくて、やった事はなかったのだが、この風雨来紀4の紹介動画を見た瞬間、イマドキのゲームってここまでになっていたのかと衝撃を受けた。

動画を見ればわかるが、基本実写映像に2Dキャラクターを重ねている、「かまいたちの夜」「弟切草」「街」「428~封鎖された渋谷で~」のような印象のゲームである。
ただ、実際にプレイするとこれら今までの作品とは明らかに異なるという事がわかる。
風雨来紀4は、バイク旅なので主人公はバイクで移動する。そして驚きなのが、その移動は360度カメラで撮影された動画になっているのである。しかもその動画のところどころで分かれ道が出てくるが、それらを選ぶとその道に沿った映像へと切り替わっていく。
要するに、Googleマップのストリートビューが動画になってゲーム内移動の演出として使われているのである。
確かに技術的にできない事ではない。ただ、これを一部地域限定とは言え、行ける場所に全て適用してしかも移動中の動画にまで含めているというのは、ある意味驚きの内容である。

目的は自由

この風雨来紀4だが、主人公はルポライターとして岐阜の各地の記事をコンペに投稿し、上位を目指す事を目的としている。その為にバイク旅で岐阜を動き回っているのだが、本ゲームの目的として記事を投稿する、というのが絶対的な目的という事にはなっていない。
移動先で出会う人達との触れ合いを目的にしてもいいし、単純にバイクで移動する事を目的にしてもいい。
ただゲームなので、最終的に期日がやってきて、そこでその期日までに起きた事を結果として残す事になるので、本来の目的である投稿記事でのコンペ上位に届かなければ目的未達成という事になってしまうだろうが、遊び方はそれに拘らない、という作りになっている。
恐ろしく自由度の高い内容である。
前述したように、移動は360度見渡せるバイクからの動画なので、走れる道をひたすら走って行けるところに隅々まで行く、という事を目的にしてもいいだろう。そういう事で隠し要素も見つけられるかも知れない。
一応、GPSのように目的地を指定してナビゲーションしてくれる機能もあるが、自分で自由気ままに走ることもできる。そしてそうやって自由に走ることで、立ち寄れるポイントが見つかる場合もあるらしい。
コロナ禍で、外出できない今の世の中、風雨来紀4のように疑似体験できるというのも悪くはないのかもしれない。

風雨来紀4 公式サイト
https://fog.nippon1.jp/furaiki4/

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iPad mini購入を考える

購入を決めたわけではないけど、考えてみる。

買うならどっち?

Appleから、iPhone13シリーズ等新製品が発表された。
当Blogでもその事を記事にしたが、その記事内で私がもっとも目玉となる製品はiPad miniだと書いた。
今以てそう思うわけだが、そり理由はiPhone13シリーズは12シリーズと比較してカメラ部分の進化以外で大きな進化が見られなかったからだ。
A15 BionicもA14 Bionicよりも性能は上がっているのだろうが、できる事に大きな差がないことから、結局はハードデバイスの進化がなければ、機能的に大きな差を持たせる事は難しい、という事なのだろう。
逆に、ハードウェアとして大きな変化を持ったiPad miniは、前モデルから大きな変化が訪れたと言える。
今回のiPad miniは、iPad Airと同じような進化をしたワケだが、何より喜ばしいのは、表面のホームボタンがなくなり、表面は全面が画面になったという事。これによって本体は小型化し、画面は拡大した。
さらに側面のホームボタンにはTouch IDが装備され、コロナ禍でマスクによるFace IDの使い勝手の悪さを感じる事のない部分もよい部分と言えよう。
文房具として使えるかが一つの基準そして何より、搭載しているSoCがA15 Bionicという事で、その処理能力がとてつもなく高く、タブレットデバイスとしてほとんどの事が出来てしまう性能の高さが、Apple Pencilが使える事と相まってステーショナリーとしての使い勝手の良さを後押ししているといえる。
なので、いざ自分で使ってみようと考えれば、いくらでもその利用シーンは想像出来る。唯一迷うとすれば、Wi-Fiモデルがよいか、それともWi-Fi+Cellularモデルがよいか、という事である。
基本、Wi-Fiモデルで問題はないと思うが、Cellularモデルは格安SIMを差す事でほとんどのシーンで通信が出来るというメリットがある。最近は3大キャリアの通信費も安くなってきているので、MVNOという選択肢を含めてCellularモデルの位置付けは以前よりずっとハードルの低いものになっていると感じる。
それ故、迷うとすれば、Cellularモデルにするかどうか、という事になるのではないかと考えている。

気になるProとの違い

今回のiPad miniは確かにハイパワーな仕様へと引き上げられ、今までのiPad miniとは明らかに異なる進化を遂げたわけだが、一つ気になる事がある。
それは上位機種とも言えるiPad ProはApple SiliconであるM1を搭載したにも拘わらず、iPad miniはA15 Bionicを搭載した、という事である。
iPad miniの使い方ではM1の性能を必要としない、と判断したのかもしれないが、M1を搭載しなかった事で、インターフェースとしてUSB Type-Cを搭載していても、同じコネクタの利用としてThunderboltには対応していないという違いが出ている。
おそらく、M1はThunderboltコントローラーも同じダイの中に統合しているのだろう。
この違いが、iPad miniの使い勝手にどこまで響くかはわからないが、少なくともiPad Proと完全に同じ使い方が出来ない、という事は間違いない。
単純な演算能力の差でしかなければ出来る事に違いはないが、そもそもその機能を搭載していないとなると話は別である。
実際問題、iPadのようなタブレットにThunderbolt接続がどれだけの意味があるのかは不明だが、この違いだけは念頭に置いておく必要があるだろう。

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申し込む人がいるのだろうか?

NURO光でPlayStation5が使えるオプションサービス、始まる。

月額990円から

ソニーネットワークコミュニケーションズが提供している高速光回線サービス「NURO光」において、PlayStation5を月額990円からで利用できるオプションサービスが開始する。

NURO光 PS5オプションサービス
サービスの申込みは9月30日から可能なのたが、そのサービスの開始がいつからになるのかまでは発表されていない。
このオプションサービスは、下り2GbpsのNURO光サービスの新規申込者が対応という事なので、既存の契約者は除外される。つまり、本オプションはNURO光のユーザー数確保の為に作られたオプションサービス、という捉え方ができる。…ユーザー数確保になるのかはわからないが。
本サービスの月額料金は、前述したように990円としているが、これはPlayStation5Digitalエディションの場合である。通常版のPlayStation5の場合は、1,320円となる。
サービス対象のPlayStation5には、メーカー保証1年に加え、2年間の延長保証サービスが附帯するので、3年保証という事になる。契約期間は3年と定められているので、契約している間は保証サービスがある、と考えてよいだろう。

扱いはリース

契約期間3年は、途中解約は不可という事なので、契約したらPlayStation5を分割購入する勢いで支払い続けなければならない事になる。
3年内のウチに解約となると、違約金が発生する事になるそうだが、その料金がいくらになるのかはわからない。
こういった条件となるのはいろいろな製品のリースと同様なので、リース感覚で契約するサービスと捉えるのが妥当である。
私として、本サービスの問題と考えるのは、利用期間3年を超える場合にある。
継続して4年目以降も利用する事は可能なのだが、その時には月額料金が半額となって利用可能だという。つまり、そのまま料金の支払いは継続する、という事である。ちなみに契約は1年毎の契約になる。ここの契約でもおそらく1年未満の解約は違約金が発生するのではないかと予想される。
もし、この継続する料金の支払いによって、PlayStation5の定価を超えたとしても、リースという扱いなので、使用料の支払いはそのまま続く。
単純に料金という部分だけで考えると、この条件で、本サービスを申し込む人はいるのだろうか? と疑問に思えてくる。

NURO光 オプションサービス
https://www.nuro.jp/hikari/ps5_option/

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消えて欲しくない作品

今はもう姿をほとんど見なくなった作品でお気に入りのものがある。

POWER DoLLS

工画堂スタジオという会社がある。
まだWindowsというOSが登場する前に、この工画堂スタジオからいくつかのPCゲームが発売されていた。
その中の一つに「POWER DoLLS」シリーズという作品がある。
私はそのPOWER DoLLSシリーズを心の中で名作としているのだが、当Blogを「POWER DoLLS」で検索すると、その片鱗が見えるのではないかと思う。
POWER DoLLSは、シリーズ2作目で人気が爆発し、マルチメディア展開が起きた。
ゲームから始まって小説、漫画、ラジオドラマ、アニメとその広がりは広く、当時としてはその爆発力は結構大きかったと思う。
ただ、唯一の問題はアニメが駄作で終わったという事。これによって、結局はそこで勢いは終息してしまい、その後作品は消えるように小さくなっていった。
ゲームそのものは、メカ&美少女という組合せなので、ありきたり? と思われがちな作品ではあるが、実際にゲームをプレイするとそれが大間違いだという事に気づく。
とにかく難易度が高い硬派なシミュレーションゲームで、モタモタしていると敵軍にあっという間に囲まれて全滅、なんて事が平気で起こるゲームだった。
ドラマティックシミュレーションゲームというジャンルなので、一本のシナリオが用意されていて、ゲームはそのシナリオに合わせて時に状況が激変する事があり、単純な戦力比だけでゲームが進むわけではないのが特徴である。
とにかく甘いゲームではなく、クリアするのに随分と苦労したタイトルだが、そのイメージとミスマッチした難易度と設定がとても好きだった。
昨今のゲーム業界の状況では、POWER DoLLSのようなゲームはまず出てこないと思うが、あの作品をアーマードコアのような作りにしてゲーム化したら、それなりに売れるのではないかと未だに思う事がある。

特徴的なメカ

で、そんなPOWER DoLLS、その2作目に登場するメカであるパワーローダー「X-4+」が過去にプラモデルになって発売されていた事実は知っていた。
メカものは、ゲーム人気とは違うところで生き残る事があるので、POWER DoLLSのメカも模型分野での人気は一定数確保していたようだが、そのパワーローダー「X-4+」のプラモデルが2022年1月に、PLAMから再販される事が決定した。
価格は8,800円(税込)で、サイズは1/35スケール、全高約180mmといったものになる。
メカも魅力的なPOWER DoLLSX-4というメカは、設定上いくつかのバリエーションが存在し、X-4+はX-4の性能向上型と設定されている。他にもX-4RRという電子戦用があったり、X-4Sという最終発展型となる次世代機があったりと、設定として結構作り込まれていたのもゲームとして面白い所である。
見た目の最大の特徴は、その大腿部でその脚部や肩部などに武器マウントをいくつか持ち、複数の武装を切替えながら戦闘する、というスタイルのメカになる。ゲーム中もそれに合わせて四肢それぞれに武器をマウントして武装を使い分ける事が出来た。
本キットの残念な所は、その多彩な武装を再現できていない事。実際には肩や大腿部に多彩な武装ユニットを付けられるのだから、そうした兵器類も再現して欲しかったところである。
また、ゲーム中ではエンジェルユニットと呼ばれる空挺用の背部に装着する装備も存在するのだが、それは過去に限定版キットにしか付いてこなかったようで、再販版に付いていないのも残念な所である。

PLAM 製品ページ
https://www.pmoa.co.jp/product/67.html

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