更新なんて書き方をすると、ソフトウェアみたいな感じがするが、ハードウェアな話。
今までリードテックのGeForce 8800 GTS(G80コア)のビデオカードを使用してきたが、流石にイマドキのGeForce GT240並(もちろんそれよりはわずかに性能上だが…)になってしまった為、昨日の記事の通り、ビデオカードの更新を決断した。
秋葉原にあるフリージアというお店でエルザのGeForce GTX 260が19,800円と非常にお買い得な価格で出ていたため、それを買おうと考えていた。
ネットショップといっても実際の店舗と連動しているため、情報更新は多分あまり早くないなと思い、朝11:00に電話連絡でまず在庫確認しようとしたら、10:30にはサイトが更新され、狙っていたエルザのカードが売り切れてしまった。残念!
で、目を付けたのが今のメーカーと同じリードテックのWinFast GTX260 EXTREME+V2という製品である。この製品は55nmプロセスのGeForce GTX 260のチップを搭載しており、コアクロックのみ定格の576MHzから602MHzへとオーバークロックしている製品。つまりエルザ製よりは純性能は上というものである。

実はこの製品にはもうひとつ新しいWinFast GTX260 EXTREME+V3というVer.3が存在しており、8層基盤採用&HDTV出力コネクタ削除と、V2から比べて実に微妙な変更が行われている。
ところが、ネットをいろいろ調べてもV2に関する情報がない。だからこの変化点の内、8層基盤採用が凄い事なのか廉価しているのかの判断が付かないのである。
価格はエルザと同じ19,800円。WinFast GTX260 EXTREME+V2は果たしてお買い得なのか…と迷っていたのだが、結果的に買う事にした。
ま、自分へのご褒美という事で…高い買い物である。
フリージアでは、ネットで注文して実際に現金を持って店頭で支払い&受け取りという事が出来るため、30日に秋葉原まで行って買う事に決めた。ま、いろいろ用事もあって東京に出るし…。
注文を終えて、実際にWinFast GTX260 EXTREME+V2が果たしてどんな製品なのかをもう一度ネットで調べて見た。
するとV3は10層基板→8層基板、TV出力カット等コスト削減したバージョンだという事が判明。フリージアではV3は品切れで、V2がV3と同価格で売られていたのだが、これは逆にラッキーだったと言えるかもしれない。10層基盤と8層基盤では、当然10層基盤の方がコストがかかっている。まぁ、代わりに消費電力という部分では微妙に10層基盤が大きくなるかもしれないが…こんなのは誤差の範囲。
で、こんな事を調べた後にもう一度フリージアのサイトを見たら…もう「完売しました!」との文字が(爆)
どうも私がラストだったらしい。
その後、GeForce GTX 260の情報をいろいろ入手してみたのだが、消費電力は結構あるらしい事が判明。
多分、今の電源で問題なく使用できるだろうと思うが、一番気になるのは36A以上の12Vラインを持つ500W以上の電源を推奨するぐらいのビデオカードだという事。
今使っている電源がオウルテックの650W電源「S12」で、12Vラインは合計で52Aある模様。合計で…というのが気になるが多分大丈夫であろうと思われる。
6ピン電源2本必要であるため、2本搭載してない電源の人は要注意である。
とりあえず一つ目の買い物は終了。
あとは追加HDDだが…実は昨日の記事の後でもう一度検証してみた。
何もLAN接続でなくてもいいんじゃないか、と。
バルクの2TBのHDD買ってきて、そのバルクHDDをUSB接続してやれば、今あるデータをそのまま待避、その後そのドライブをストレージにして、さらに今の起動ドライブをフォーマットしてOS入れ直せば、新規インストール&増設が一度に出来てしまうという…。
そうすればコストもかなり押さえられるし、一石二鳥ではないかという結論である。
ただ、この方法は他PCとデータ共有するという面でちょっと問題。
常に今のPCを使っているという条件でないと共有が難しい。そこをどう考えるか? という事である。
ま、それは30日に秋葉原に出た時にでも考えるとしよう。


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