たくさんもらえたわけではないが、ささやかな程度にボーナスなるものが出た。
このボーナスのウチ、殆どが家の諸問題で消えていくのだが、残った金額で新PCを検討してみようという気が起きた。
あくまでも気が起きただけで、今すぐ切り替え・買い替えという方向とは違うのだが、OSもWindows 7が登場している事から、そう遠くないウチに新PCに変えられたらいいなぁという憶測と共に、今新PCに移行するなら何がいいのかを考えてみたい。
ちなみに…メーカー製パソコンを買う人は私の話は参考にならない。
ショップブランドPCを検討している人は考え方だけは参考にできるかもしれない。
自作PCを検討している人は、参考になるかもしれないと思わせておいて実は参考にならない可能性が高い。
結局、その人の嗜好で使用されるパーツは決まってくるのだから。
一般的に今のPCは圧倒的にIntel製がオススメできると言われている。
Core2系からCore i系へと移行したIntel製CPUは、従来とは違った接続バスで稼働している関係で処理能力はかなり高性能だ。
しかし私は、先日も記事に書いたが、あえてIntel製を選ぶ意味があるのか? と考えている。
コストパフォーマンスと将来性。この二つのバランスで考えると、AMD系の方が期待できる要素が多いように思える。
AMDの次期CPUは2010年登場予定の6コア(中身は現行PhenomIIと同じ)で、AM3ソケットを使用する事がほぼ決まっている。また2011年に登場予定の新アーキテクチャCPUもAM3だろうと言われている。もしそうなら今のマザーボードはかなり息の長い製品になる(BIOSの更新は必要とは思うが)。
一方、Intelはそれがわからない。LGA1156がこれから先どこまで使われるのかが見えてこない。長期に使用する事を前提として考えた場合はこれがちょっと引っかかる問題となる。
新PCを一過性のものと限定するなら気にする必要がないが、少しでも長く…というのであれば、Intel製を選ぶ理由が定まらない。
少なくとも私はそう考えている。
一方、Intelはそれがわからない。LGA1156がこれから先どこまで使われるのかが見えてこない。長期に使用する事を前提として考えた場合はこれがちょっと引っかかる問題となる。
新PCを一過性のものと限定するなら気にする必要がないが、少しでも長く…というのであれば、Intel製を選ぶ理由が定まらない。
少なくとも私はそう考えている。


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