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予想外のGeForce GTX 460

 ちょっと前にGeForce GTX 460の事を書いた。
 ネット上のテクニカルサイトでは、ほとんどのところでGeForce GTX 460がFermiのGF100コアではなく、前世代のGT200にFermiのアーキテクチャの一部を加えたもの、と予測していた。
 ところが、いざ発表されたGeForce GTX 460は、それらの予測を超えた、ある種スゴイGPUであった。

 単純に言えばGeForce GTX 460のコアであるGF104は、GF100をベースにさらなるFermiアーキテクチャを拡張させた機能を拡張したコアであった。
 詳細は専門サイトに譲るが、新世代GPUと言ってもいいほどのグラフィックパフォーマンスとGPGPU機能を融合したGPUである。
Impress PC Watch 後藤弘茂のWeekly海外ニュース
GF100を大幅拡張したGeForce GTX 460アーキテクチャ
 GPGPU性能においても、プログラミングレベルで見える部分も見えない部分も上位のGF100とほぼ完全な互換性があり、さらに高いピーク性能を比較的維持させる事で高効率に動作する設計となっているようだ。
 そして価格はメモリが768MB版で2万円強、1GB版でも2万円台半ば強という設定になっている。
 コストパフォーマンスの高さは、かなりのものと言える。
 今までDirectX 11対応ビデオカードを買わなかった人には、かなり魅力的な製品ではないだろうか。


 そしてさらに魅力的な点は、高いオーバークロック性能を持っているという事。
 リファレンスでGPUクロックが675MHzと設定されているところ、800MHz近くまでの耐性があると言われている。メモリクロックにしても、リファレンス3.6GHzが4GHz近くまでに達するらしいため、個体差はあるとは思うが、オーバークロックによってさらなる性能向上を期待できる製品ともいえる。
 そうなると、25,000円強の製品で4万円台のビデオカード性能を得られる可能性もある。
 これは魅力的と言わざるを得ない。
 リファレンスの性能でも上位のGeForce GTX 465と同等レベルと言われているため、オーバークロックはちょっと…と思っている人にとってもメリットのある製品といえる。
 私的に今一番手を出しやすいビデオカードだと思う。
 2万円を超える価格のビデオカードはちょっと…と思う人は、メモリ768MB版を考えるのもアリだと思う。
 現時点では2万円強という価格だが、この性能がその価格という時点でハイコストパフォーマンスといえるし、それでも2万円以下でないと…という人は数カ月待つという手もある。もちろん、待っても価格が変わらない可能性もあるが、どの道2万円強というコストに見合うだけの性能があるわけで、数カ月の間に1,000~2,000円を何とか工面すれば手の届く価格になるはずだ。
 私的にはちょっと考えたいと思っている。
 まぁ…ボーナスというものが出れば、せめてそれくらいの配分が私にあってもいいはず…と勝手に考えている。
 それでビデオカードのアップグレードを行えば…多分FF XIVのベンチマークスコアも変わってくるだろう。
 GeForce GTX 460は、性能、コスト両面で、かなり期待のビデオカードである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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