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Wizardry Online オープンβテスト開始

 昨日から、Wizardry Onlineのオープンβテストが開始した。
 10万人を超える登録数があったとかで、それなりの人気を得ているようだが、βということもあってまだ不具合等が出ているようである。
 私の所で再現した不具合は、メーカー的には直しようがないモノかもしれない。PS2コントローラーをコンバータ経由で接続しているが、それの右アナログスティックが一方向のみ入りっぱなしになっているという現象が起きている。元々、キワモノっぽいアイテムだけに対応しようがないだろうから、これはまぁ致し方ない所と思っておく。
 しかし、問題はPC用コントローラーを接続した場合であっても、何故かキーコンフィグをカスタマイズした際にそのキー設定が生きてこないという現象が私の元で起きている。
 …これ、コントローラーが悪いのか?

 Wizardryと言えば、私の中のイメージでは「Load」「Samurai」「Ninja」「Bishop」という上級職と「ガーブオブロード」「ムラマサ」「シュリケン」という超々レアアイテムの事が頭をよぎるワケだが、今回のWizardry Onlineにはまだ上級職は実装されていない。
 上級職も秩序・中立・混沌というアライメント(属性)の縛りがあり、属性によっては転職できないハズだが、そうした情報も一切ない。
 そうした事も今後模索していく事そのものが楽しみになるのかもしれない。


 それともう一つ。
 Wizardryといえば、キャラクターメイキング時にどれだけのボーナスポイントを得られるか? が一つの鍵になったりする。
 通常であれば、7~9ポイントぐらいが付与されるのだが、時々6ポイントなんて下回る事もあるかと思えば、10~12ポイントなんて数値も出てくる。
 これらは完全に運に左右されるものだが、乱数が繰り出される所を見ていると20ポイント以上なんてのも出てくるのかもしれない。ただし、どれだけの確率かは分からないが。
 とりあえず私は12ポイントで戦士を一人作ってみた。
 世界観から外れるが、今回は漢字の名前のキャラにした。
 そのキャラでとりあえず始めて見た所はいいのだが、PS2コントローラー問題で最初の試験に合格する事ができずにいる。
 とりあえずPC用コントローラーにつなぎ替えて、今からキーコンフィグの異常をどうやって克服するか? という所をいろいろ試そうと思っている。

 ゲームそのものの出来は…お世辞にも良く出来ている、とは言えないかもしれない。
 もっとも、アイテム課金で進められる“基本プレイ無料”というスタイルを採るらしいため、この出来で落ち着いてしまうのも仕方のない事なのかもしれないが、Wizardry30周年記念作品という事であるのなら、もう少しグラフィックには注力してほしかったところである。
 操作感は基本プレイ無料であろうとなかろうと、かなり重要なポイントだろうから、今後は改善されていくだろう。しかしグラフィック関係はおそらく今後劇的変化は望みにくい。それだけに残念で仕方がない。
 ただ、音楽は良く出来ている。ま、最近はサンプリング音楽なので良く出来ていても珍しいワケではないが…それでも世界観を重厚にしてくれる重要な要素なので、ココは良く出来ていると言えるだろう。

 オープンβテスト中は、プレイ中に貰えるアイテムが一つだけ特殊であるため、継続していく人はテストに参加するのが良いだろう。
 どのみちアイテム課金だから、本サービスが始まってもいきなりプレイを辞める…なんて事も少ないハズだ。私もいきなりアンインストールする事はないだろうと思っている。
 ただ、ファンタシースターオンライン2が登場した時にはどうなるか分からない。
 Wizardryは好きだが、面白さだけを追求するならファンタシースターオンライン2の方が上を行くのではないかと思われる。

 オンラインゲームは一時期から比べて淘汰されつつある…といったものの、依然、乱立状態にある。
 FF14がコケて以来、私の中で次なるオンラインゲームのターゲットが固定しきれていないのも、この乱立状態が続いているからとも言える。
 良く出来たオンラインゲームを探そうと思えば、PS3のメタルギアオンラインやMAGなどFPS系に行ってしまうのも、乱立している中にコレといったものが見いだせていないからかもしれない。ま、限定的オンラインゲームであるならば、デモンズソウルやダークソウルというのも視野に入るのかもしれないが。

 どちらにしても、Wizardryというビッグタイトルという事を考えると、もう少しフラッグシップたり得る出来にして欲しかったところ。
 オープンβだから…まだ期待していいのか? いいのか?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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