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いよいよ下準備の為に買い物を

 昨日、ハンダ鏝の事を書いたが、結局その後Amazon.co.jpで“HAKKO DASH N454P”と“ハンダ鏝台”を購入した。金額にして4,000円程度。
 温度調節機能があるものは価格がどうみても5,000円を下回らないが、固定出力型だとハンダ鏝そのものの価格が手の出しやすい価格になってるのが良い感じ。
 結局そのままカートに入れてポチッとなw
 欲しいと思った時が買い時である。

 ハンダ鏝と鏝台は準備できたが、次は本当ならハンダとハンダ吸い取り器(もしくはハンダ吸い取り線)に行くのだが、その前に実際に今回考えてるアンプ改造の為に必要な部品を確認する。
 目標はコレ。impress PC Watchで紹介されたLXA-OT1改造記事“西川和久の不定期コラム”の基板最終形態を目指してみようかと思っている。

 最終的にはコレにしたいと考えている。
 画面右側の電源部のコンデンサ入れ替え、そして左側のLPFパーツの入れ替えである。
 おそらくコンデンサの入れ替えは普通にリード線によるハンダ付けでどうにかなるのだろうけど、問題はLPFパーツ。
 前述の記事を見て貰えればわかるが、LPFのパーツは全てが表面実装となっている。つまり、経験のない私が、場合によってはリード線を使って表面実装部分に足のあるパーツを取り付けないといけないという、いきなり難易度の高い事をやらないといけない。
 ピンバイスで穴を開けて接点をハンダで作って…という事をやる人もいるようだが、私にユニバーサル基盤に穴を開ける度胸などあるワケもなし、やはり何としてもリード線を上手く使って繋ぐしかない。
 そもそも、リード線を挿してハンダ付けするもの自体もちゃんと出来るか分からないヤツが果たして出来るのか? 疑問である(爆)

 ま、そういう難しさは実際に作業する時にまた確認しながらやるとして、必要なパーツをまとめてみる。


 前述の記事のリンク先にも掲載されているが、ココで自分なりにまとめてみる。

●電源部コンデンサ
・MUSE FGシリーズ
 10uF/50v … ×4個
 1uF/50v … ×2個
・東信工業 Jovialシリーズ
 2,200uF/25v … ×1個
 470uF/25v … ×1個
 47uF/25v … ×1個
 22uF/25v … ×1個
 10uF/25v … ×2個
 (実際にはこの個数の2倍を購入)

●LPF インダクタ&コンデンサ
・インダクタ 東光 11RHBP
 A7503CY-220M … 5個(最低購入数)
・コンデンサ WIMA
 MKS40.47/100/10 0.47uF 100V … 5個(最低購入数)
 FKP2/330/100/5 … 10個(最低購入数)
 MKS2/0.1/100/10 0.1uF 100Vdc … 5個(最低購入数)

 電源部コンデンサは若松通商で、LPFのインダクタ&コンデンサはRSオンラインで購入する事となる。
 これらをリストアップしたはいいが、実は不安要素があるのがLPF部のWIMAのコンデンサ3種。前述記事には「330pF×2、0.47uF×2、0.1uF×4」という表記しかないため、このリストの部品で良いのかの判断が私ではできない。
 出来ないが、他にそれらしいパーツが見当たらなかったため、これらをリストアップした。
 そして…実はパーツのリストをまとめるとか言っておきながら、実はこの構成で既に注文済みである(爆)
 間違ってたら間違ってたときで、授業料という事にしておこう…。

 とりあえず自宅にいてのパーツ選びだから、不便な事この上ない。
 実際に店頭で見て購入できればいいのだが、残念ながら私の周辺にはこのようにコンデンサ類を店頭で扱っている店がない。
 秋葉原まで出向いて購入という手もあるのだが、総額で2,000円ちょっとのものを購入するのに、交通費に2,000円ぐらい使うとかムダもいいところ。
 なので今回はとりあえず通販に頼ってみた。

 あとはハンダとハンダ吸い取り器だが、これぐらいは近所で買えるだろう…と思いたい。
 パーツが揃うのがGW明けになるため、それまでにハンダとハンダ吸い取り器を準備して、あとは座して待つのみである。
 果たして…パーツリストは間違っていないのか?
 乞うご期待。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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