(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

ガンダムオンライン、はじめてみた

 最近、TVCMも行われているガンダムオンライン。
 PCで遊べる3D視点のガンダムゲームは、恐らくこれしか存在しない。
 以前はUniversal Centuryというタイトルも存在していたが、コイツは時代が早すぎたのか、それともシステムがダメだったか、あるいはその双方かで、結局サービスは継続する事ができず、終了してしまった。
 PS3にも“ガンダムバトルオペレーション”というタイトルのものがあるが、PS3専用という事もあって、結構限定的。試しにやってみたが、どうもクライアント側もサーバ側も反応がイマイチで、結局途中でやめてしまった。
 今回のPC版“ガンダムオンライン”は、最大52人vs52人(指揮官含める)というのが売りで、総勢100人規模の戦闘ができる事を売りにしている。今の段階ではこの大規模戦しかサービスが解放されていないため、遊べるモードは限られるが、基本プレイ無料のゲームとしては遊べる方かも知れない。

 ずっと気になっていたのだが、結局βテストとかにも参加する事もなく、今まで放置してきたのだが、今日、ちょっと興味が沸いたため、やってみようとインストールしてみた。
 バンダイナムコオンラインのIDを取得し、サービスにガンダムオンラインを選択(ガンダムオンラインの公式サイトからバンダイナムコオンラインの登録をすると自動登録される)すると、次にバンダイナムコオンラインのランチャーをインストール、そのあとはクライアントプログラムをランチャーが勝手にインストール(もちろんインストール先は選べるが)するので、プレイヤー側がやるべき事はほとんどない。
 こういう所でプレイヤーの敷居を下げる努力は、今までのガンダムゲームではあまり見られない。随分とこなれてきたな、と思う部分である。


 一つのIDで連邦側とジオン側の両方にキャラクターを作れるようだが、基本的に各陣営に1キャラクターのみ、という事らしい。
 ま、キャラクターはプレイヤーの張り子みたいなもので、実際のキャラクター分けはMSで決まるからこの辺りはこういう仕様でも問題はないだろう。
 私は今回はジオン側でキャラを一人作ってみた。
 いつもならジム乗りを作るのだが…動きが基本的にもっさりしているので、イメージがザクっぽい感じがしたからだ。

 最初はチュートリアルから始める事になるのだが、ここで落とし穴。
 インストールしてプログラムを初回起動した時は、このオプションに入るターンがないのである。いきなりチュートリアルが始まる為、ジョイパッドが使えるシステムなのに、最初は使えない設定で始まる。WASDで4方向操作、マウスで照準と攻撃、ロックオンとなるのだが、コンシューマしかプレイしない人からすると、イキナリの敷居の高さという事に。ここらへんは、もうちょっと配慮すべきところだろう。
 初回のチュートリアルを終え、ジョイパッドが使えるように設定を変えるのだが、この操作方法がまた独特。自分で最良のキーアサインに変更する必要があるが、私は結構いじりたおして変えてしまった。
 あと、PS2等のコントローラーを変換アダプタで使用している人は、もう一つ注意事項がある。
 それが右アナログスティックである。MHFもそうだったが、Z軸の上下が左右と入れ替わり(Z軸の上下と回転を入れ替える)、左右が上下に入れ替わっている。これもオプション内で入れ替えてやらないと、視点を定める事ができない。要注意である。

 とりあえず、今「立てよ国民! 新兵募集キャンペーン」をやっていて、2月6日12:00までに登録して、さらにプレイして二等兵になると、ガシャコンチケットが10枚もらえる。ちなみに三等兵から始まり、一つ階級を上げて二等兵にすればよいのだが、この階級に上がるためのミッションは…大規模戦に一度参加すれば、ほとんどの人は二等兵になれるのではないかと思う。
 私はいくつかのチュートリアルでジョイパッドの設定を何度もテストし、自分でコレというスタイルを見つけた後に大規模戦に参加すると、その1回の大規模戦で二等兵へとランクアップした。
 今から始めてみようという人は、そう焦らなくても二等兵になれると思うので慌てずに。

 プレイした感じだが…ハッキリ言って、コンシューマのような動きと操作感覚を期待すると、大きく外れてしまう。私の環境ではラグこそほぼないが、動きの良さはコンシューマに劣るし、素早く動くゲームと思っていると全く違うゲームに感じると思う。
 ただ、この動かしにくいのは、マシンスペックの問題なのではなく、システムでそういう動きにしているという所があるように思われる。オンラインである以上、他プレイヤーの動きなどと同期をとる関係から、プレイヤーの視点とサーバが処理している状況に差があってはならない。それらのつじつまを合わせる為に、あえてもっさり艦を出し、MSの操作の難しさを演出させているのではないかと邪推する。
 ま、ものは言いようである(爆)
 実際どうなのかは分からないが、間違ってもガンダムのVSシリーズをイメージしてはならない。イメージするならPS2の“ジオニックフロント”をさらに劣化させた感じ…と考えた方がいい。劣化ときくとダメっぽい感じがするが、大規模に複数人でプレイしようとすれば、そうならざるを得ないのが今の技術と思うしかない。

 ちなみに私は最初やられまくった。チュートリアルで orz
 ジョイパッドの設定の最適値を見つけながらだとしても、悲しいくらいにやられた。
 ザクIとザクIIで、ザクIの方が動きが軽快なのが解せないが、これもクラス分けの結果だからしかたがない。ちなみに今一番使いやすいのが近接戦闘可能なザクIだったりする。
 慣れればザクI スナイパータイプを使いこなしたいところだが、片膝つかないとスナイパーライフルが撃てないという事と、スコープを覗くと視界が限られるため、相当に操作に慣れないと使いこなせないと思う。
 あと、これはヘタレプレイヤーとしてどうにかして欲しいと思ったのは、近接戦闘武器もロックオン可能にして欲しいと思った事。
 ヒートホーク、敵に当たらんよ orz

 どっちにしても、手軽に遊べるガンダムゲームは久しぶり。
 それにPC版という事でユーザー数も多いようで、何かしらの形で大規模戦に参加できる。人数が揃わなければ、ある程度はNPCで処理するようである。
 ちょっと強いMSが欲しければ、課金してDXガシャコンをやり、金色設計図を手に入れればそれも可能になる。
 あくまでも無料を貫くというのなら、プレイして手に入れたパーツや設計図で強化するだけ強化して楽しむというのもある。この辺りは課金した方が有利というのはどうしてもあるが、そもそもMSの動きがシビアであるため、機敏に動けるという事が有利という事に直結しない。先を読んだ行動が戦局を有利にするのである。だからノーマル機体に乗っていながらエースパイロット、というのも不可能ではないと思う。
「モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差ではないと言うことを教えてやる!」
 シャアになる事も不可能ではないのかもしれない(爆)

 何と言っても基本プレイ無料。
 まずはプレイしてみて、その醍醐味を味わってみるのが良いかも知れない。
 私は…とりあえずちまちまとゆっくりプレイしてみようと思う。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version