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勉強の仕方が分からない…

 行政書士試験の勉強を始めて17日が経過した。
 初期の頃はざっくりとした進め方でも問題がない感じで、勉強の為の戦略立案の方法、基礎法学ぐらいまでは、強引なまでに記憶力の力業で何ら問題のない感じだったが、憲法に入った辺りからその難易度が徐々に上がってきた。
 私が受けている通信講座は、とりあえずテキストを講師が講義するDVDとその講義で使用したテキストが送られてくる他に、ネットで○×の確認テストを受けられる。
 ある一定の範囲まで勉強した後、この○×の確認テストをするのだが、基礎法学までは「人をバカにしてるのか?」と思うような展開だったにもかかわらず、憲法に入った途端に守備すべき範囲も広がり、そしてその難易度も格段に上がってきた。
 ○×確認テストは1つの範囲で50問。1つ2点で100点満点の構成になっている。このウチ80点を取れれば一応は合格となるのだが、所詮は二択である。分からなくてもどちらかを選べば正解率は50%ある。もちろん試験ではなく勉強であるから、当てずっぽうで正解してもそれは正解とは言えないが、採点される以上は答えないわけにもいかないので、答えていった結果…とりあえず今のところ3つの範囲で全て合格点は出ている。
 合格しているなら問題ないだろう? と思われるかもしれないが、自分の中でどうにも「答えたーっ!」という実感が湧かないのである。
 頭に入っているのか、それとも入っていないのか、全くと言っていいほど実感がないため、勉強できているのかどうかが見えないのである。

 この○×確認テストを受けるまでの勉強方法は、至って単純。
 DVDの講義をテキスト併用で視聴して、その後テキストを読んで終了。講義視聴時にテキスト内に注意事項等を書き入れたり、重要項目に赤ラインを引く事はするが、それらも本当に重要なポイントに絞り込んでいるため、実にまばら。
 本当は学校のようにノートに書き出したりする方がよいのかもしれないが、最初にやった戦略立案の中で講師は「ノートはとらなくてOK」と言っていた。詰まるところ、テキストに直接書き込め、というのである。
 そして私は今の所その通りに実行している。いや、唯一実行していないことがあるとすれば、まだ繰り返し要素が少ない、という事と、チェックテストを行っていないという事である。
 繰り返し要素というのは、この通信講座の一つの教訓みたいなもので、とにかく範囲を繰り返して勉強しろ、というもの。一応、最低2周の繰り返しはしているが、おそらくはそれ以上の繰り返しが必要で、最終的には10周くらい繰り返す事になるハズだ。だがこれは時間的に考えてもまだ2週しかできていないのは当たり前の話。
 もうひとつのチェックテストというものは、範囲内の勉強が終わった後にチェックテストを行い、そのチェックテストである程度の実績が出来た段階で確認テストを行うというもの。
 …ここまで読み進んだ人の中には気づいた人もいるかと思うが、実は私はチェックテストを通り越して確認テストに既に進んでいるのである。なぜなら、通信講座からまだチェックテストが送られてきていないのである…。


 まぁ、そうした教材の遅れはあるものの、今の所スケジュールとしては大幅な問題を抱えることなく進めてきたのだが、自分で「できた」という実感がないまま要件全てをクリアしているため、つかみ所のない恐怖というものがわき上がってきている。
 コレでいいのか?
 おそらくこれに答えられる人などいないのだが、気になってしかたがない。
 何しろ学生時代に自宅で勉強などしたことがない私である。そもそも勉強の仕方を知っているわけがない。
 感覚だけで言うなら、今の私は上辺だけを理解しているつもりになっているに過ぎないハズだ。
 ○×確認テストの結果は、絶対値ではなく相対値で考え、まだまだ全体を把握できる体制が必要である、と結論付けるべきだろう。

 さて…どうやって理解を深めていけばいいのだろうか?
 この釈然としない感覚に、私は耐え続ける事ができるのだろうか?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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