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水没スマホを救えるのか?

私は自身で経験した事はないのだが、ガラケーの頃からよく水没させる友人がいる。
その友人なら、この製品はかなり役立つものなのだが。

ホントに救えるのか?

水没させてしまったスマートフォンが復活するという「BHEESTIE(ビーズティー)」という製品がある。
これで救えるのか?製品自体は強力な乾燥剤が入った袋であり、その中には米BHEESTIEが開発した“モレキュラーシーブ”という強力乾燥剤が入っている。
使用方法は至って簡単。
まず水没したスマートフォンの電源を切って水分を拭き取り、保護ケースやバッテリー等を外して袋に入れるだけである。あとは約12~24時間放置で強力乾燥剤が水分を吸収し、中に入れたスマートフォンが復活する、という流れである。
多分、この説明を聞いて「え? 乾燥させるだけで元に戻るの?」と思う人がいるかもしれない。
これは半分アタっていて半分ハズレている。
そもそも電子機器を水没させると何故壊れるのか? という疑問に答えると、それは水分によって接点等が腐食し使えなくなる、というものである。あと普段使用する水は不純物が混ざっているため、導電性があるという事である。
つまり、接点が腐食せず、通電挿させた時に通常通りに電気が流れるのであれば電子機器は壊れないのである。
だから、水没した直後はまず電源を確実に切り、外せるならバッテリーを外し、通電させないようにし、あとはと完全乾燥させる事で、故障から守る事ができるのである。もっとも、水没した時点でバッテリーから通電して半導体等を破壊している可能性もあるため、確実に復活するかは状況による、といった所だろうが。

もちろんスマホ以外にも使える

この「BHEESTIE(ビーズティー)」はもちろんスマートフォンだけに限らず、袋に入るものであればほとんどのものに使える。
機能としては単純で、中に入っているものを乾燥させる、というただそれだけのものであるため、水に濡れてしまったリモコンとか、携帯ゲーム機とかそういったものでも使用できる。
この場合だとバッテリーが取り外せるものも多い為、復活率は高いかもしれない。
とにかく、水没したらまずバッテリーを外す、もしくは通電状態を解除する事に尽きる。

「BHEESTIE(ビーズティー)」の本体サイズは、Sサイズが134×173mm、Lサイズが262×295mmだから、自分が水没という状況に遭遇しそうなデバイスのサイズで購入すれば良いだろう。乾燥剤は、Sサイズには28g(14gが2個)、Lサイズには56g(14gが4個)、入っている。これら乾燥剤の青い粒が灰色に変わるまで何度でも使用することができる。

まったく救えない状況から少しでも打開できるという可能性を拡大してくれる製品。
よく外で水没するという人はそうそういないと思うが、可能性のある人は予備装備として持っていてはいかがだろうか。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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