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新たなアイマスリズムゲーム

本来はこういうゲームにすべきだったように思う。

アイマスならこのスタイル

THE IDOLM@STERは既にオリジナル作品だけでなく、言うならばスピンオフ作品が最近は盛り上がりを見せている。
多分…オリジナルは行き着いた感じが出てしまっていて、2nd Visionが思いの外定着、そのまま3rd Visionへと移行しにくくなったのが、その背景にあるように思える。
それ故、モバイルゲームとして始まったシンデレラガールズがアニメになり、今までのゲームとは異なる動きを見せている。
そして遂にアニメを母体としてシンデレラガールズは本来のTHE IDOLM@STERシリーズに加わろうとしている。
それが“アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ”である。
プラットフォームはiOSもしくはAndroidを主体としたスマートデバイスで、ゲームのジャンルはリズムゲームである。
カードゲーム要素しかなかったモバマスとはえらい違いである。

そしてPVまで公開。
ようやく、アイマスの仲間入りをした、といった所ではないかと思う。

ミリオンライブは今後どうなる?

このモバマス、所謂モバゲーがアイマスとタイアップした結果生まれたスピンオフ的アイマス作品だったワケだが、アイマスにはもう一つ、スピンオフ的作品が存在する。
それがGREEが展開する所謂グリマス、つまり“アイドルマスター ミリオンライブ”なワケだが、こちらもゲームの中身はモバゲーと同じでカードゲームに仕上げられている。ただ、構成としてモバマスと決定的に違うのは、ミリオンライブには本家アイマスのキャラクターも含まれていて、現在発売されているミリオンライブ系CDには、本家アイマスキャラの新作の歌も収録されている。
そういう意味では、グリマスは本家アイマスと非常に近い立ち位置にある作品と言えるが、逆を言えば本家の存在がミリオンライブをいろんな展開に持って行く上で難しさを出している原因にもなっているように思える。
同じ世界観を持つだけに留まるモバマスは、プロダクションからして765プロとは異なる346プロなだけに、各キャラクターを自由に展開させる事ができる。
そういう意味ではスピンオフとしてオリジナルをあまり意識しなくて済む、という事でもあるのだが、それはアニメを見ていても感じるところである。
765プロのストーリーは、とかく金のないプロダクションで手作り感溢れるアイドル達のストーリーが展開されるが、346プロは設定上もともとの会社がKADOKAWAクラスの大きな会社で、アイドル達はかなり大がかりなバックアップを会社側から受ける事ができる立ち位置にいる。それだけにストーリーはしっかりしたプロダクションの庇護下でアイドルになっていく新人達の話になっている。
ハッキリ言って、本家アイマスとは全く異なる展開であり、それを面白いと採るかアイマスと違うと採るか、結構意見が分かれる所ではないかと思う。
私としては「アリとは思うが作品としては全く別モノ」と思っていて、本家キャラが出るにも関わらず、別モノという意識でいるのだが、アイマスLIVEなどで歌われる歌には、ミリオンライブで公開した曲も歌われたりするので、結局は別モノという扱いにしきれない部分もある。
うーん…。
今後、このミリオンライブそのものは、どういった展開になっていくのだろうか?

規模が大きくなりすぎた?

アイマス自体のコンテンツが大きくなりすぎて、そろそろ限界点に達したのではないかと思う。
よくある話だが、こういう一つのコンテンツが想像以上に長期に人気を博し、またその規模も大きくなってしまったが故に、その後の展開を作りにくくなったという事は、他でもよくある話しである。
コミケという存在もそれに含まれるだろうし、AKBなんてのもこういうのに含まれる一つかもしれない。
そういう時、進化したものというのは、その後急速に退化を始めて行く。
退化も進化の一つだから、これは致し方ない話でもあるのだが、この状態でもさらに人気を保ち続けるというのは、非常に困難かつ労力のかかる話である。

果たしてアイマスは今後どのような動きをしていくのか?
スピンオフ作品はまだ良いが、本家の動向が気になる所である。
キャラの中の人もキャラを演じて既に10年以上経過している。黒歴史も一つや二つの話ではない。
そうした想い出がアイマスの魅力をさらに大きなものにしていくのか? はたまたそれを知っている世代と知らない世代の溝を埋めるだけの作品に転化するのか?
アイマスの今後は先がなかなか見えない。
願わくば、ファンの思いを最大限にくみ取ってくれる展開に繋がっていって欲しいものである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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