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ようやく買えた…

PS VITA用アクセサリーの一つ、ようやく手に入れた!

売り切れ続出

以前、このBlogでも記事にしたが、昨年12月26日に、上越電子工業から発売されたPS VITA用アクセサリー「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」だが、予約が開始された途端に売り切れ、結局年末にアキバに行ってみたがその姿すら見つける事ができなかった。
ネット上でも当然売り切れで、メーカーは増産しているといったものの、2月に再販する可能性だけを示唆してその後ずっと音沙汰がない状態だった。
もともとPS VITAの初期版は既に販売されていないモデルだけに、このモデル用のアクセサリーは大量に作っても在庫になってしまう恐れがあり、メーカーとしても過剰在庫を作らない生産コントロールを行っているような感じすらあったため、放置していたら買えなくなる事は必至と言えた。
それだけに、何とか早い所手に入れないと…と思っていたのだが、つい先日、Yahoo!ショッピング内で売られているのを発見、即座に手を打った。
何とか1つは確保できた、と思っているが、念の為にもう一つ確保すべきかどうか? と今は考えている。
もともと樹脂製品なだけに、いつ壊れるか解らない為、2つ目の需要も今のウチに視野に入れておかねばと思ったワケである。

本日到着

そんな「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」だが、本日自宅に届いた。
2000版と異なり、全面を覆うカタチにデザイン変更されたという事で、今まではシリコンカバーをしていたのだが、そのカバーを撤廃、新たに「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」に交換してみた。使い勝手は悪くない見事なR2ボタンである(爆)
原理としては、このL2R2ボタンに連動して、PS VITAの背面に静電タッチ素材が取付けられていて、ボタンを押せばそれが背面タッチパッドに触れてボタンを押しているように認識させるメカニズムである。
非常に単純ではあるものの、静電タッチ素材が確実にタッチし、かつちゃんとタッチパッドを押しているように認識挿せなければならないため、開発にはそれなりに難航したであろう事は想像出来る。
セットして実際に触れてみた感じで言うと、密着感は悪くないし、操作感も悪くない。ただ、スタートボタンやセレクトボタンが極端に押しづらいという事と、音量ボタンが操作しづらいという事が問題だが、それとてL2R2ボタンが追加された利便性と天秤に掛ければ何ら問題はないと言い切っても良いほどである。
一つ注意する事があるとすると、追加されたL2R2ボタンは全面がボタンのように押下されるのではなく、下側に弧を描くように押下されるという事。ちょうど、PS4のL2R2ボタンと同じように動作する。
しかも、この追加されたボタンは、背面タッチパッドを押さえるというメカニズムだから、ボタンと言ってもカチッというカッチリした押下感ではない。その違和感は多少あるかもしれないが、自分の指で背面タッチパッドに触れていた事から考えれば遙かにプレイしやすい事は言うまでもない。
実にブラボーな使い勝手である。

FF14をプレイしてみた

私がこの「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」がどうしても欲しかった最大の理由は、PS4版FF14のプレイに使いたかったからだ。
リモートプレイでの使用になるが、PS4版FF14では当然のようにL2R2ボタンを使用する。だからPS VITAでPS4のリモートプレイをするにしても、いつも押しにくい背面タッチパッドを利用していた。
今回この「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」を導入した事によって、PS4版FF14において、格段にクラフター作業が捗る事を確認した。
とにかく誤動作がない!
もうこれだけでも十分と言える。
しかも背面に追加されたグリップによって、握りやすさも加わり、シッカリ握ってのプレイもできるようになった。
今までは背面タッチパッドに不用意に触れてしまい、変な動作をしてしまっていたところも多々あったが、専用のL2R2ボタンとグリップが追加された事でそうした操作不安から一気に開放された。
思っていた以上の激変ぶりに、この「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」を導入しないなんて手はあり得ないだろう? とすら思えてくる。
ただ、唯一問題だった場所は、ログインする為の画面において、文字入力の時にL2R2ボタンが機能しなかった。これはおそらく、この文字入力時に背面タッチパッドによる操作の受付がないというPS4側の問題なのかもしれない。

リモートプレイ全般に使える

恐らくだが、この「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」はPS VITAでのPS4のリモートプレイ全般に、かなり有効に使えると思われる。
特にアーケードアーカイブスなどのプレイにおいて、オリジナルのゲームにはない連射機能などをL2R2ボタンに割り当てていたりしても、これで問題なく操作できてしまうし、もちろんアーケードアーカイブス以外でもL2R2ボタンに機能が割り当てられていればそれで問題なく操作できてしまうから、この「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」はリモートプレイにおいて絶大な操作感をプレイヤーに与えてくれる事は間違いない。
ただ…残念なのはL3R3ボタンに関しては相変わらず背面タッチパッドのそれぞれ左右下側の操作になるため、METAL GEAR SOLID Vなどはリモートプレイは難しいかも知れない。

どちらにしても、従来L2R2ボタンすら背面タッチパッドを利用するしかなかったPS VITAのリモートプレイに「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」を加えることで劇的にプレイしやすい環境が作られる。
少しでも快適な操作を得たいと思うなら「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」は購入に値する製品だろうと思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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