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PS VITA TV、出荷終了

超小型据置ゲーム機が一つの終焉を迎えた。

PS VITA TVの存在意義

SCEの発表で、2月末でPS VITA TVの出荷が完了する事が発表された。
2013年11月の発売から、約2年3ヶ月で販売終了という事になる。歴代最小私はPS VITA TV所有者である。
しかし、その稼働率はとてつもなく低く、今までの据え置き型ゲーム機の中でダントツに低いゲーム機である。
それもそのはず、私は初代PS VITAも所有している為、最近はもっぱらPS VITAによるPS4のリモートコントロールが主体となってしまった為、さらにPS VITA TVの出番がなくなった、というワケである。
そもそも、PS VITA自体の稼働率も低い。
現時点でPS VITA専用ソフトをあまり所有していない事がその裏付けになる。たしか…5本程度しか持っていないハズである。
だからPS VITAのコンテンツそのものの稼働率が低いわけだから、当然だがPS VITA TVの稼働率はほぼ皆無という事になる。
では私にとってのPS VITA TVの存在意義とは何だったのか?
単純に、携帯型ゲーム機のゲームを据え置き型ゲーム機の操作方法でプレイしたい、という欲求から購入に至った。その目的も動機も実に単純かつ明瞭である。
しかし、実際には稼働率は上がらなかった。SCEは、PS VITAをTVと繋ぐ事でPlayStationプラットフォームのビデオなどの再生にも使えると売り込んでいたが、PS VITAでビデオ等を観る事もなかった。
それは何故か?
理由は単純で、もっと高解像度かつ高性能な据え置き型ゲーム機であるPS3やPS4がそこにあったからである。
つまり、PS VITA TVはそのお手軽さだけではPS3やPS4、そしてPS VITAのスキマを埋める事ができなかった、という事である。
ある意味、中途半端過ぎたのが、今の結果を招いたのかも知れない。
私にとってのPS VITA TVの存在意義は、まさに“そこに存在している事そのもの”が意義だったのかもしれない。

PS VITA TVでPS4リモート

できるのかどうかは解らないが、私としてはPS VITA TVでPS4をリモートコントロールできれば、活用の幅は広がるのではないかと思ったりしている。
据え置き型ゲーム機を据え置き型ゲーム機がリモート? と思うかも知れないが、PS4が一台しか存在しない家庭において、別の部屋にPS VITA TVがあって、それでPS4をリモートプレイできれば、その活用幅はまだあるのではないか? と思うワケである。
もともとPS4は据え置き型であって、移動する事を目的にしていないため、別の部屋で同一ネットワーク上にあるPS VITA TVからリモートできれば、一台のPS4をシェアできるのだから、そこを活用しない手はない。
無線接続のPS VITAにできて、有線での接続も可能なPS VITA TVにできない事ではないと思うが…実際にできるのだろうか?
調べて見たら…なんだ、できるじゃないか。SCEの公式で案内していたYo!(爆)

と言うわけで、我が家ではおそらくPS VITA TVは別の部屋にあるテレビに接続し、PS4のリモートプレイ機としてその存在をアピールする事になるかもしれない。
というか、今更PS VITAのコンテンツを購入してその為に使用するという事はないと思うし、使い方としてはPS4のリモートという使い方がもっとも有効なような気がする。
中古ソフト等で何かおもしろいものがあればそれをプレイするかもしれないが、その可能性もかなり低い。一番活用しやすそうなのは、間違いなくPS4のリモートプレイだろうと思う。
そして、私のようにPS4も持っているというPS VITA TV所有者は、きっと同じような事を考えるのではないかと思う。

…よく考えたら、私がPS VITA TVを購入したもう一つの理由が存在していた事を思い出した。
それは、ニコ生でPS VITAソフトを実況配信する際に、PS VITAでは都合が悪いというものである。PS VITA TVであれば、HDMI信号をキャプチャすれば良いのだから、そういう使い方を元々想定していたのである。
まぁ…忘れていたぐらいだから、今後配信する事もないとは思うが、環境だけは残しておこうか、もう少し悩むこととしよう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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