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我が神レンズも新型対応へ

私の手持ちレンズの中でも神レンズとしているレンズが新型に対応。

新型発売前ではあるが

私の手持ちレンズであるM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROレンズが、次期フラッグシップであるE-M1 mkIIに対応すべく、ファームウェアが更新された。名標準レンズも新型対応へバージョンは1.2から1.3へとアップされ、以下の内容が改善される。

  • 動画撮影時のレンズ絞り動作の安定性を向上。
  • E-M1 Mark II 使用時に、連写動作の安定性を向上。

レンズのファームウェアアップはカメラ本体よりは珍しい事なのだが、今回は新型発売を控えての対応なので、メーカーとしてはもう完全に新型への移行が中心の活動になったという事ではないかと思う。
昨日のBlogにも書いたが、私自身、E-M1 mkIIは現時点ではその性能は疑いのない良さを感じているものの、それがコストに見合っているかという話で考えるとそうでもない、と思っている。
センサーの限界なのかもしれないが、向上したとされている高感度耐性はコストに見あった性能向上とは思えないし、実際撮影した写真の良さは、センサーからくるものなのか、レンズからくるものなのかが見えてこない。
ただ、それでもAF性能は大きく進化したし、全体的なパフォーマンスアップは確実に行われているため、それをヨシとすれば、アリな選択なのかもしれない。
購入するにしても、今のコストだと価格がこなれてくるのを待ちたい気分になる…そんな感じである。
ま、発売するメーカーからすれば、売れないと困るワケで、決して私の意見に同調する事はないハズではある。

旧レンズでどこまでの性能を発揮するか?

今回のレンズのファームウェアアップで、E-M1 mkIIで旧レンズを使用して撮影した結果が出てくれば、初代E-M1との違いがもっと明確に出てくるかもしれない。
いや、何も比較対象は初代E-M1に限らない。
同じOM-Dシリーズでも像面位相差AFセンサーを持たないE-M5 mkIIとの比較もできるだろうし、PEN-Fとの違いも明確に出てくるだろう。
特にPEN-Fは同じ20Mピクセルセンサーを持つ機種だから、比較対象としてはもっとも適しているかも知れない。
とにかく同じレンズで比較してみない事には、そのセンサー性能はハッキリとはわからない。それが出来てはじめてE-M1 mkIIの性能が浮き彫りになるのではないかと思う。

うーん…私からすれば、新型E-M1 mkIIに行くよりもやはり先に40-150mm F2.8 PROに行くべきなんだろうか?
撮影を主として考えた時、今のE-M1でも十二分な性能とも思えるし…。
どっちにしても金のかかる趣味だな(-_-;)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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