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NieR:Automata DLC配信

いよいよNieR:AutomataのDLC配信が始まった。

全力の大人の悪ふざけ

NieR:AutomataのDLCが発表されて3週間ほど過ぎたが、いよいよその配信が始まった。今回のDLCは基本「追加衣装」という形態を取っているが、実質上は追加戦闘イベントと言っても過言ではない。そのクリア報酬として衣装が用意されているワケで、衣装が先にあったのか、それともイベントが先にあったのか、という話になると、おそらく衣装が先にあったのだろうと思うが、ただ衣装を用意して終わり、という形にしたくなかった、というだけで、DLCの方向性が大きく変わったと言える。
何しろ、追加衣装は前作「NieR Replicant」のデータをそのまま持ってきて、今のキャラクターのポリゴンにフィットさせただけだから、それで終わりにしたくなかった、という事なのかもしれない。もっとも、そのポリゴンにフィットさせるのが結構大変だったりするのだが。要は予算と人員次第、といったところなのかもしれない。2Bがエロすぎる…DLCの追加場所に関しては、大方の予想通り「あやまりロボ」の所に追加されたワケだが、おそらく「あやまりロボ」自体は開発側の「もしかしたら何かあったときに備えて…」という保険じみた仕掛けをそのまま利用したのではないかと邪推する。
ま、私が開発者だったら、同じような意味のない仕掛けを準備しておいて、もしもに備えたりする事ぐらいはやるだろうと思う。
手に入る衣装は、2B専用の「露出の多い女性の服」と9S専用の「素朴な少年の服」とA2専用の「世界を滅ぼした男の服」の3種だが、それぞれが専用になっているのが残念極まりない。
私的には、基本仕様にも入っている2B専用衣装やA2専用衣装も含めて、全てのキャラでコンパチにして欲しかった。…まぁ、男性用と女性用ぐらいは分けてもいいが、多分9Sだったら女性用の服を着せてキャーキャー騒ぐ腐女子がいても驚かない(爆)
折角、元のキャラが良いデザインなのだから、こういう部分で残念な仕様になってしまうのは、ゲームの本筋とは違うというかも知れないが、キャラクタービジネスを考えると残念としか言いようがない。
ま、いろんな意見が出るだろうが、今回の追加衣装は私的には「全力の大人の悪ふざけ」的な要素に溢れた企画だったように思う。

ホントの意味でのDLCを期待したい

最近、PS4のゲームではDLCが大型化して、追加ストーリーや追加エリアによってゲームそのものが大型化していく流れが非常に多い。
人気作である「DARK SOULS」系などがまさしくソレで、DLCを3つも加えると既にオリジナルのゲームデータに匹敵する大作になったりする。
NieR:Automataもこうした流れに乗れればよかったのだろうが、おそらく当初から100万本も売れるとは予想していなかったのだろう。予算もなければ開発の人員すら確保できない状態らしい(あくまでも噂)。
ただ、最近コーエーなどのゲームでは「シーズンパス」という実に都合の良い予算獲得法が蔓延していて、先にユーザーから予約的な申込を受けて、ある程度の時期になると追加コンテンツを配信する、といった手法を採っている。それで当面の予算確保といった事が可能になるわけだが、NieR:Automataもこうした流れに乗れれば、或いは追加ストーリーなんてのも可能だったのかもしれない。
ただ、メインストーリーを大幅に崩しかねない可能性もあるので、アネモネやA2が経験した「真珠湾降下作戦」をネタにDLC化する…なんてのが良いのかもしれない。
ただ…まぁ今となっては絵空事でしかないワケだが。

でも、まだそういう追加ストーリーは期待していいのだろうか?
100万本売れたし…今回のDLCがどれだけ売れたか?という結果次第では、あり得るのだろうか?
私の様に期待したい人は沢山いると思うのだが。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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