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何だ、このシュールな世界…

私には付いていけない世界…。

けものフレンズを観た

ネットでそれなりに話題の「けものフレンズ」というものを観てみた。
一度は観ておいた方がいいと知人に言われたので観てみたが…とんでもなくシュールな世界で、理解するまで結構時間を要した。けものフレンズいや、正確にいうならば、今以てまだ理解には至っていないかも知れない。
動物が人化した姿を「フレンズ」というのだろうが、この世から人と呼ばれる存在が見当たらなくなったのが何故なのか、など、話の中核に迫れば迫るほど、理解に至らない事実の多い作品でもある。
この作品の監督の世界が独特すぎるのかもしれないが、このシュールな感覚は中々にして理解が難しい。それにも関わらず、今ネット界では話題になっている。
これは私が時代について行けてないという事なのだろうか?

もともとはゲーム

けものフレンズは、元々はスマートフォン向けゲームだったようだ。
だが、それがアニメ化が決まったのは良いとして、問題はそのアニメ化された初回放送が始まる前に、オリジナルのゲームのサービスが終了してしまった。
そんなに人気がなかったのだろうか?
だが、もし人気がなかったのなら、どうしてコレがアニメ化が決定したのだろうか?
その理由の正確な所は分からないが、少なくともアニメの内容は全ての人に「やさしい」作りになっていると言える。
というのは、アニメの中での台詞の中に、何一つ相手に対して否定的な台詞が存在しないのである。
おそらく、ネット住民達に受け入れられている最大のポイントは、この全ての事柄に対して、決して否定しないという所なのではないかと思う。
ある意味、懐が広い、という言い方ができるのかもしれないが、本当のところは頭脳指数が低いだけなのかもしれない。
だが、この頭脳指数が低いという部分こそが受け入れられている部分である以上、今求められているところは、この柔らかいところなのかもしれない。

結局最終話まで観たが、未だに理解できない。
理解しようと考えるのではなく、感じるしかないのかもしれない。
けものフレンズはそんな作品なんだと思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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