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銀に輝くK-1

発売から1年5ヶ月で限定版発売。

シルバーモデル

リコーより9月15日に「PENTAX K-1 Limited Silver」が発売される。世界で限定2,000台で、店頭予想価格は税込29万円台後半となる。
オリジナルのK-1は2016年4月28日発売で、あれから1年5ヶ月経過しての限定版発売となる。安っぽく見えなければそれでいい外観としてカメラ本体とバッテリーグリップにシルバー塗装が施されたモデルで、それ以外はオリジナルと全く同じ仕様だが、箱は専用化粧箱となり、ロゴ入りのメタルホットシューカバーが付属する。

何故このタイミングで限定版が発売されるのかは分からないが、カメラ好きには一定のシルバーモデルマニアがおり、そうしたニーズにマッチしている事は間違いない。
ただK-1の場合、リミテッドレンズの中にはシルバーカラーのものがあるため、そうしたレンズとのマッチングを考えると、案外シルバーモデルの方が全てのレンズを違和感なく装着できる可能性もある。

一番お買い得なフルサイズ機

私的にK-1というカメラのイメージは「一番お買い得なフルサイズ機」というもの。
もちろん、レンズ交換式カメラは持っているレンズ資産というものがあるため、全ての人に“お買い得”と言えるかはわらからないが、フルサイズセンサー搭載機の中では圧倒的なセールスバリューとしてその価格の安さがある。
発売時20万円台半ばで購入でき、かつあれだけのスペックを持つカメラはそうそう無い。ちなみに今では最安値で20万を下回っているが、原稿世代のフルサイズ機で20万円ほ下回るのは他にはないと言える。
またセンサーサイズが1/4のマイクロフォーサーズ「OM-D E-M1 mkII」の本体価格が発売時20万円を超えていた(今でこそ20万を下回っているが)事を考えれば、如何にK-1がお手頃かという事がさらに分かると思う。
今回のシルバーモデルは限定版なので、価格は高い感じはするが、それはあくまでも標準版のK-1と比較しての話。どうしてもシルバーでなければ…と思わなければ、標準版のK-1を購入すれば良いだけの事である。

K-1はミラーレス機ではないので、比較対象がどうしてもNikonやCanonのフルサイズ機になってしまう。
しかし、それらと比較しても性能では決して負けていないし、今でも第一線で活躍出来るフルサイズ機だと思う。
フルサイズ機が欲しい、という人は狙い目ではなかろうか。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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