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NieR、半額セール

NieR:Automataが発売されて一年が経過。

人類に栄光あれ

そんなに昔の話のように思っていなかったのだが、NieR:AutomataがPS4で発売されて、早一年が経過した。この世界観はスゴイ発売されたのが2月23日だったから、実は昨日が一周年記念の日になるわけだが、この一周年記念に合わせて、PlayStation Storeで半額セールを実施している。

PlayStation Store NieR:Automata
http://j.mp/2ChB178

まぁ、こういうセールはあるだろうな、とは思っていたが、ホントにあった。
NieR:Automataは全世界で100万本売れたタイトルではあるのだが、100万本に達したという情報が出たのが、2017年の4月の頭。
つまり、発売して1ヶ月程度での達成という事になる。
意外と早かったんだな、と今更ながら思うワケだが…このNieR:Automataという作品の方向性から考えると、よく100万本売れたよなぁ、と思わなくもない。
いや、私はとてもこの作品が好きなのだが、ヨコオタロウ氏の独特の世界観を100万人が受け入れたと考えると、この数字はある意味スゴイ事かもしれない、と一年経った今はちょっと思ったりする。
…ま、NieR:Automataは今までのタイトルと比較してもまだマイルドになっているから、あり得ない話でもないのかもしれないが、少なくともこの前作であるNieR RepliCantや、その前のタイトルであるドラッグオンドラグーン(DODと略。3作ある)などは、倫理的にも生理的にも受け付けない人がいても不思議ではないタイトル…というと、表現が良くないが、とにかくそのストーリーの見せ方などでCEROの倫理規定に引っかかるようなタイトル(DODはCERO:D指定、つまり17歳以上対象)なので、人によっては「この作品はちょっと…」と思ってしまうかもしれない。
そんな流れの中にあるタイトルが100万本セールなのだから、NieR:Automataは随分と受け入れられたなぁ、と思う。

Steam版もセールがくるらしい

先日もちょっとこのBlogで書いたが、私はPS4版は既にプレイ済みであるのだが、今欲しいのはSteam版だったりする。
Radeon RX Vega64での動作がどんな感じか見たいというのと、やはり性能がより上となったPCでプレイしたいという思いがあるからだが、マトモに買うととても高いので、Steamのセールをずっと待っていたのだが、昨年はセールが実施されていたのに、今年に入ってはまだセール対象品となっていなかったので、まだ未購入のままだったりする。
PlayStation Storeで半額セールをやっているなら、Steamでもセールをしないかなぁ…と思っていたら、NieR:Automataの2B役である石川由依氏のBlogに情報が載っていた。

石川由依 オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/ishikawa-yui/entry-12355266228.html

「尚、Steam版でも同様のセールを予定しているそうですよ♫」との事。
という事は、Steam版が発売された3月17日にセールが来るという事か?
今までSteamでは40%OFFが最大値引きだったが、半額セールがくる…といいなぁ。

ネタバレ…と言うほどの話ではないと思うが、NieR:Automataは、世界観からすると大団円を迎えるようなストーリーではない。
刹那的な、ホントに一縷の望みを何とか掴んだようなエンディングしか迎えられない。予め定められた運命に逆らいながらも、結局振り回され、あると思っていたものが実はなく、ないもののために課せられた定めに縛られて生きていく者たちの物語である。
ビジュアルはとても美しいが、その美しさがとても儚く思える、そんなタイトルなので、ハッピーエンドを望む人にはお勧めしにくいタイトルである。
だが、この奥深いストーリーは、他にはちょっとない視点で描かれている。もっと多くの人に知ってもらいたい物語でもあるので、この半額セールでぜひ体験してみて欲しい。
CエンドとDエンドを見た先(3周目クリア後)に、一縷の望みがあるので、そこまではぜひプレイしてもらいたい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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