(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

噂は本当なのか?

は本当に発売されるのか?

記念モデルの噂

以前、噂レベルという状態ではあったが、本BlogでもIntelのCore i7-8686Kの話をした事がある。
これはIntelの8086 Processor誕生40周年を記念して登場するのではないか? と噂されたコアなのだが、Coffee Lake-Sの8コア16スレッドモデルの噂なども登場していた事から、単なる噂に留まるのではないかと言われていた。
ところが、どうも海外のオンラインショップの販売リストにCore i7-8086Kが掲載されたようで、ニワカに現実味を帯びた話になってきた。ホントに出るのだろうか?スペックとしては、14nmプロセスで製造される6コア12スレッドのCoffee Lakeのようで、定格4GHz、ブースト時5GHzに達するという高クロック版という話のようである。
こうなると、おそらくは現状の8700Kの選別品を8086Kとして発売するのではないかと思われるが、実際の所、これが本当に発売されるのか、また単にジョークなのかは未だわからない。
ちなみに、オンラインショップの情報によると、この8086KはiGPUとしてUHD Graphics 630も搭載されている、としているので、これだけの高クロックモデルでありながら、GPU内蔵型として発売される、という事らしい。
ちなみに価格としては、486ドルで、通常の8700Kより100ドルほど高いという設定。特別な逸品ではあるものの、超高価という製品ではないようである。
…販売価格が486とか、どこまでIntelらしい数字が並ぶのやら(-_-;)

レトロハード

最近、レトロハードのミニ版が復刻という動きがいろんな所で見えてきている。
ファミコンミニから始まったこの復刻ブームは、現在ではメガドライブやNEOGEOにまで広がり、今後まだ可能性のあるハードがあるのではないかとも言われている。
だが、その復刻ハードはほとんどがゲーム専用のコンシューマハードウェタのみで、レトロPCが復刻されたという話はあまり(あまりというか全く)聞かない。
PCは汎用性が高く、コレ、と決め打ちできるソフトウェアを持たないし、仮に持っていたとしても単一ソフトウェアでそこからプログラムを作っていくという起点となるようなシステムを持っていた事から、こうした復刻ハードには適合しにくいというのもあるのかもしれないが、個人的には版権や著作権の問題をクリアして、復刻レトロPCが登場してくれると嬉しいと私は思っている。
特に復刻を望んでいるのが、やはりシャープのX68000シリーズで、私に予算的余裕があれば、未だにオークション等でX68000シリーズを買いたいとすら思っている。
最も、こんな汎用性の高いハードをそのまま復刻するなんて事はあり得ないし、今やソースを無償公開していたりするので、私の望みはほぼあり得ない話にはなっているが、おそらく、レトロPCを復刻して欲しいと思っている人は他にもいるのではないかと思う。
そうでなければ「PasocomMini MZ-80C」といった、レトロ復刻ガジェットが人気を呼んだりはしないだろう。

一定の人気は常にレトロ好きが関係している…そんな気がしないでもない。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version