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Daily Archive: 7月 3, 2019

仕様が変わった…

届いたコンプリートパックに違和感。

まずは開封

本日、FF14のコンプリートパックが届いた。もちろん、内容的には漆黒のヴィランズまで含まれた完全版である。
私は今まで、インストールデータの再整理を兼ねて拡張パックが発売される時期に合わせてずっとコンプリートパックを買っている。
蒼天のイシュガルドの時も、紅蓮のリベレーターの時もそうである。
だが、今回の漆黒のヴィランズを含めたコンプリートパックを導入した際、ちょっとした違和感を感じた。
まず、キャラクター等のデータのバックアップを取った後に今までのプログラムをアンインストールして、まずまっさらの状態に戻す。
その後、DVD-ROMを入れてクリーンインストールを開始したのだが、ここで違和感を感じた。

結局ダウンロード

アレ? インストールプログラムのインストールが異常に速い…。
その違和感を感じつつ、インストールされたプログラムを起動させると、紅蓮のリベレーターのスタートアップ画面が表示され、ネットから大量のデータをダウンロードし始めた。
そのダウンロード時間、およそ160分。
ここで気がついた。そういえば、同梱されている光学メディアが1枚しかないのである。
現在FF14のプログラムは30GBを超える大型プログラムになっている。だから光学メディア1枚で当然足りるわけがない。
つまり、今回のコンプリートパックの中身は、インストールするためのスタートアッププログラムしか入っておらず、あとはサーバからゲームプログラムをダウンロードする形になったと考えられる。
しかも、インストールメディアに付いてきたレジストレーションコードも、プログラムインストール時にコード入力するのではなく、予めスクウェア・エニックスが運営するモグステーションのサービス一覧で製品コードとして登録し、私のオンライン上でのアカウントに漆黒のヴィランズを含めた製品を所有しているという状態にする事で、スタートアッププログラムがインストールすべきプログラムをチョイスとしてダウンロードさせるという方法に変わっていたのである。
これであるならば…コンプリートパックを購入する意味はなく、単純に漆黒のヴィランズのパッケージだけを購入すれば事足りる話になる。
何故なら、漆黒のヴィランズを登録してからインストールし直したくなったとしても、紅蓮のリベレーターのスタートアッププログラムを立ち上げれば、勝手にサーバから必要なデータを再ダウンロードするのだから。
しかも、スタートアッププログラムはネットからのダウンロードも可能になっているから、実際は以前のコンプリートパックの光学メディアも必要ない。

漆黒のヴィランズ 製品コード登録方法
http://j.mp/2YtkBQh

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