(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

覆された仕様

潜望鏡深度で狙う駆け引き。

潜水艦、実装

私自身、ここ最近は全くといっていいほどプレイしていないのだが「World of Warships」(以下WoWsと略)に、来年「潜水艦」が実装される事が発表された。
WoWsは、リアルに再現されたグラフィックスを持つ第二次世界大戦時の艦船を使った海戦ゲームで、人気ゲーム「World of Tanks」の海戦版といった位置付けのゲームである。
このゲームは駆逐艦、巡洋艦、空母、戦艦といった艦種から1種を選び、その船で敵と団体戦を行うのだが、始まった当初は潜水艦の登場はない、と断言されていた。
開発元のウォーゲーミング社で、テストとして潜水艦を実装してみたが、やってみて単調な戦いから、あえて実装しない事を決めた、というようなアナウンスが出ていたのである。
特に太平洋戦争では潜水艦の活躍はめざましいものがあったので、潜水艦がなければ海戦として戦艦が圧倒的に有利なのではないかとか、いろいろ言われてきたのも事実だが、ゲーム的に各艦種にはいろんな長所、短所が与えられ、それでバランスを取っていた。
ところが、来年初頭に行われるアップデートで、ついに潜水艦が実装されるという事が発表された。
当初のコメントを覆す内容だけに、私的にも驚いたのも事実だが、どうもサービス開始後も実装に向けていろいろテストをしていたようで、ここに来てルールを定めた上で実装という事になったようである。
実装直後は、米国、ドイツ、ソ連の3国のみの実装になるが、ちょっと遅れて日本艦船も実装されるとの事なので、しばらくは待ちが続きそうである。

酸素量

潜水艦は文字通り潜航する事ができ、潜航する事で敵から見つかりにくいように活動する事ができる。WoWsでは、この潜航を「水面レベル」「潜望鏡深度」「海中」の3つの段階に区切り、潜水艦はそのどこかの段階で活動を行う。
もちろん、それぞれの段階では出来る事と出来ない事が定められていて、それらの条件に従って活動する。
「水面レベル」では艦が水の上に出てしまっている状態なので敵に見つかりやすいが酸素に困る事がなく、「潜望鏡深度」は潜望鏡だけが水面上に出てくる深さで潜航した状態で、敵に見つかりにくいが酸素が徐々に減っていく。この酸素は「酸素量」というパラメーターで表現されていて、酸素量が全てなくなると「水面レベル」に浮上して酸素供給する必要がある。
「海中」では敵に一切みつからず、ミニマップにも存在が表示されなくなるが、酸素量は潜望鏡深度以上に減っていき、なおかつ攻撃する事もできなくなる。唯一できるのはピンガーを打つ事で、ピンガーを打てば敵の方向と距離感は判断できる。
よって潜水艦の主攻撃手段となる魚雷は「潜望鏡深度」で行う事が多くなるわけだが、潜望鏡で敵を見つけて魚雷攻撃するというのが一連の流れになる。だが、当然それでは魚雷は当たらない(当たりにくい)わけで、潜水艦はここでピンガーを打つ事で敵位置を再検索する事ができる。これに成功すると魚雷は敵艦船の方に曲がっていくので、当てやすくなる。が、ピンガーを打つという事は敵にも自分の位置を教える事になるので、潜水艦での魚雷攻撃は自分の位置を教えるというリスクを背負った攻撃方法とも言える。

駆逐艦

潜水艦は静かに敵艦に迫って魚雷攻撃を行うという特性を持っているが、この潜水艦に唯一対抗できるのが駆逐艦と空母の艦載機になる。
駆逐艦は潜水艦を発見する事ができ、さらに爆雷によって攻撃する事ができる。
駆逐艦は自艦の半径4~5kmに潜水艦がいた場合はその存在を判別する事ができる。但し、正確な位置まではわからず、潜水艦がいるであろうエリアが分かるので、そこに爆雷攻撃を仕掛ける事で潜水艦に攻撃する。
空母から発進した艦載機もこの潜水艦に攻撃する事ができるので、いきなり空から接近して潜水艦を攻撃、という事もある。
駆逐艦や航空機は戦艦キラーでもあるが、ハイリスクハイリターンのような側面がある。
実際にプレイしてみないとわからないが、潜水艦に関しても似たようなものと思えばよいだろう。

プレイ再開か?

前述したとおり、現在私はWoWsは未プレイである。
というか、今のメインPCに変更してから、インストールすらしていない。
理由は当時のプレイスタイルで世界中のプレイヤーとマッチングしてプレイしていても、作戦らしい作戦もないままのプレイになるので、勝率が上がらず、ハイリスクを背負うだけのプレイになってしまうからである。
私自身もセオリー通りのプレイが出来ていたかといえば疑問な部分もあり、ある時は独断専行で突撃し、敵艦の注視を集めてオトリになったり、或いは慎重に行動しすぎて後方に陣取って何もできずに終わってしまったりと、実にバランスの悪い戦闘になっていた。
これもコミュニティに入っていなかったから、という理由もあるのだが、FF14もプレイしている私からすると、そこまで力を入れられるタイトルでもないので、プレイが徐々に減っていった。
では今また再開してプレイできるのか?
正直わからない。
PS4にもWoWsは移植されているが、そちらもプレイしていないので、実際には再開してもプレイしない日々が続きそうだという事は予想できる。
ただ、WoWs自体は激しいアクションゲームでもないので、アクションが苦手だという人でも遊べるし、間口の広いタイトルだと思う。
海戦に興味がある人であれば、すぐに馴染める内容なので、興味のある人はプレイしてみてはどうだろうか?
私は好きなタイトルではあるが…時間がない、というのが今の状況である。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

2 Responses

  1. 士之 より:

    うちも、アズールレーンでコラボしたきっかけでインストールして、チュートリアルだけ遊んでそのまんまです。

    昔より、さらにゲームが下手になったのを老化現象と言ってるくらいダメブレイでございます。

    ゲームにモチベーションたもてないとか、もうダメかも…orz

    • アバター画像 武上 より:

      WoWsに関しては、ソロプレイでは多分戦績は上がらないですよ。艦種によるバランスをある程度執っているとはいえ、有利不利の差別は少なからず存在しているし、仮に有利な条件でソロプレイしたとしても、チームを組んでいる人達とは戦いにすらならないので、コチラも徒党を組むしか方法がないと私は思っています。
      ま、オンラインゲームはそもそもそうしたチームプレイが醍醐味なので、それをしないという事そのものに無理があるんだと思います。
      ソロプレイで楽しみつつ、時にチームプレイが出来る…そういうコンテンツでなおかつ人によっての好き嫌いがないものがあれば最高なんでしょうけどね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version