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RE:YouTube大学

中田敦彦氏のYouTube大学、久々に観て思ったこと。

毎日更新に戻ってた

当Blogの2019年5月18日の記事に、中田敦彦氏のYouTube大学の事を書いたが、当時は動画を毎日更新していた。正直、このペースは驚異的だと思ったし、限界が訪れると思っていたら、その後、約一ヶ月後くらいに毎週更新に変更された
私も毎日更新…はできないので、ほぼ毎日更新(条件として一日一記事)を続けているが、普通にテキストを打つだけの更新でもしんどいのに、動画となればその時間制約などを考えて毎日更新はほぼ無理だと私は思っている。
ま、そのあたりはお金の力と外部(他人)の力を使えば解決出来るのかも知れないが、そうでもしない限りは無理だと言える。実際に私が近い事をやっているので、その事はよく分かる。
だが、久々にYouTube大学を観てみたら、今は毎日更新に戻っていた。一ヶ月ほど前から戻っているようで、恐らくスタッフの力とお金の力が働いたものと思われる。
チャンネル登録者数が60万人も超えれば、生み出されるキャッシュでそういう力業は可能なのだろう。まずは情報発信が毎日になったという事で、このコンテンツは再び強力なものになったのではないかと思う次第である。
ちなみに中田敦彦氏は、このYouTube大学のチャンネル以外にも「2nd CHANNEL NAKATA」というチャンネルを持っている。コチラは外部の力を使わず、個人で不定期に、しかも動画撮影データにあまり手を入れない形で動画投稿しているらしい。こういう無作為なコンテンツでも人を集める事ができるというのは、有名人だからこその所行とも言えるし、当人のキャラクター性の所行とも言えるだろう。

政治の話

久々に観たYouTube大学の動画で、私が特に気になったのが、政治の説明動画である。

この動画を起点に8日連続で続くのだが、正直、この動画は今の若者世代は絶対に観た方がよいと思えるほどわかりやすかった。
というか、日本の若者世代は昔から政治にあまり興味を示さない事が多いのだが、その事がどれだけ自分達の首を絞めているのかという事がよく分かる話に纏められている。
選挙の話から始まり、憲法の話に移り、原発問題に入って税金の話になるのだが、それらのどれもがわかりやすく説明されている。
中田敦彦氏が参考にしている本もわかりやすいのだろうが、それらを上手く語ってみせるあたりが、中田敦彦氏の才能なんだと思う。
政治の話は、変な語り口になると偏ったベクトルを持ってしまい、それが炎上の火種になったりする事も多い。私もこのBlogであまり政治の話をしないのは変なベクトルを持たせたくないからだが、それでも知ってもらいたい事は沢山あると思っているし、記事として書きたくないわけではないのだが、私が記事に書くとおそらく自分では意図しないベクトルを持たせてしまう可能性がある…というか、ベクトルを持たせずに記事を書く自信がないので、Blogではあまり取り上げる事はないだろうと思う。
SNSというものが当たり前になった今の時代、個人の意見の大きさが変に大きくなり、自分の思いを語っただけなのにそれが他人を弾劾していると誤解され、炎上してしまうという事が起きやすくなった。個人の意見が言いやすい環境でありながら、言いにくくなった時代ではないかと思う。
ま、それは政治の話に限らない事ではあるが、一個人の意見をもう少し冷静に観てもらいたい、と私は思うのだが、それは今の時代にはもう無理な話なのだろうか?

 

対談動画

中田敦彦氏のYouTube大学は、今、対談動画がアップされている。ここ最近は著名人との対談動画が続いているのだが、これは以前からやってみたい事と言っていた事を実現しているものになる。
おそらく、動画を毎日更新させていくと、いつか自らの内側から出てくるネタには限界が訪れる。
これは動画だからではなく、私のような日記サイトでも同じ事が言えるのだが、無限にネタが出てくる人はほぼいないと思う。
そういう時は他人のエッセンスを加えるだけでネタがネタを呼ぶ。おそらく、毎日更新をして行こうとなったら、こうした対談であるとか、ゲストの力を今後はもっと取り入れていかないと継続する事は難しくなるだろうと私は思う。
もちろん、それをダメな事というつもりはない。そもそも毎日更新していこうという事そのものが無謀なのであって、それを継続していこうとする姿勢は、私としては尊敬に値する事である。
なので、今後いろんなゲストが登場するだろうと思うが、現時点でホリエモンこと堀江貴文氏や幻冬舎の箕輪厚介氏、OWNDAYS社長の田中修治氏の対談が実現している。
個人的には、SoftBankの孫正義氏なんかの対談があるといいなぁと思っていたりする。以前、YouTube大学で偉人伝として取り上げた氏との対談が実現するとか、コンテンツとして面白いと思うのだが、どうだろう?

私のような無銘人は注目されない事で言いたいことが言いやすい側面があるが、著名人であるが故に言いにくくなる状況の中、動画を毎日更新しているという事そのものがスゴイ事だと言っておきたい。
動画で言っている事もタメになるものが多いので、観ていない人は一度ぜひ観てもらって、何かを感じて欲しい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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