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スマホ用ジンバル

今まであまり欲しいと思わなかったものではある。

ジンバルで手ブレカット

最近、以前では絶対に欲しいと思わないものに興味を持つ事になった。
それがスマホジンバルというもので、ジンバルという手ブレ等を抑え、動画撮影を滑らかにする為の機器が気になって仕方が無いのである。
というのは、最近仕事で動画を撮る事があり、その時にスマホを使ったのだが、スマホの動画でもかなりの事ができる事を再確認し、それ故に手ブレがものすごく気になったからである。
デジタル的に手ブレを抑える事はおそらく可能だろうが、それを物理的に抑えるのがジンバルの役目。このジンバルを併用するだけで、スマホ動画のクォリティが恐ろしくアップする事は間違いない。
今まで、このような外での動画撮影とか、動きの激しいものを撮影する時はGo Proを初めとしたアクションカメラの領域と思っていたのだが、別に水の中に入れるわけでもないし、単純に歩いている時や小走りした時に撮影するのであれば、手持ちのスマホで撮影する方が手軽なので、スマホを活用する方向で考える事に気付いた。
…何で今まで気付かないのよ、と思う人もいるかもしれないが、基本静止画しか撮影しない人なので、スマホのカメラの活用方法なんか、マトモに考えたことなどなかったのである。
で、その際に手ブレを抑えるアイテムとしてジンバルを使う事を考えた時、スマホ用ジンバルというのが結構沢山出回っているんだな、という事を知り、今更ながらスマホ用ジンバルで動画クォリティのアップが出来ると面白いかもしれないと思うに至ったわけである。

DJI OSMO MOBILE 3

DJIというメーカーは、中国のドローンメーカーとして有名になった会社である。
2015年1月にはDJI製ドローンがホワイトハウスに侵入し、それは泥酔したシークレットサービス職員が原因だったわけだが、これで米国におけるドローン規制に多大な影響を与えている。
同年4月には、日本の首相官邸にDJIのドローンが落下したという事件が勃発、皇居周辺と総理大臣鑑定をGPSで飛行禁止空域にするという対応が採られ、さらにドローン規制法が整備された。
このようにドローンで有名になったDJIだが、実はスウェーデンのカメラメーカーであるハッセルブラッドを買収している。ハッセルブラッドと言えば中判、それ以上の大型カメラではとても有名な会社だが、そのハッセルブラッドを買収したというのは、おそらく光学機器のノウハウを入手する為のものであろう事は間違いないだろう。
そんなDJIだが、ドローンに取り付けるカメラ映像の安定性を得るため、ジンバルの開発も積極的に行っていると思われる。
その結果、スマホ用ジンバルとして「OSMI MOBILE」という製品がDJIより発売されているのだが、その三代目である「OSMO MOBILE 3」が、8月13日に発表された。

価格.comの紹介動画だが、これを見るとその凄さが分かるかもしれない。
流石に三代目ともなると、かなり製品として熟れていて、実に使い勝手の良い製品に仕上がっているようで、現在Amazon.co.jpでもお取り寄せ、公式サイトでも20~25日待ちという盛況ぶりである。

購入を考えるか

私の欲求だけで言えば、この「OSMO MOBILE 3」は“買い”である。
スマホにインストールして使用するアプリの完成度もまずまずで、ディープラーニングとコンピュータビジョンアルゴリズムを利用して、滑らかなトラッキングを可能にし、特定の被写体を自動で追いかける機能など、実に使える機能が多いというのも、魅力である。
スマホだけでリッチな動画制作が可能にまた、使用しない時の収納を考えても、かなりコンパクトに折りたためたりできるので、持ち運びでも有利といえる。
価格的にはポーチや三脚が付いたコンボ版でも15,000円ちょっとと驚く程高いわけではないので、手が出しやすいのもメリットである。
では、即効で“買い”なのかというと、ここがまた悩みどころなのである。
理由は単純で、ライバル製品もとても多いからである。
例えば、FeiyuTechという中国のジンバルブランドから「VLOG pocket」というスマホ用ジンバルが発売されるが、これの価格は11,500円である。できる事はおそらくそんなに違わないだろうし、コンパクトに収まる収納を可能にしている。
他にも探せばかなりのメーカーのものが出てくるのが、スマホ用ジンバルという分野なので、購入するなら価格と機能、安定度でユーザーが見極める必要がある。
最終的に、私は「OSMO MOBILE 3」が最適とは思ってはいるが、その結論は人によって様々なものになるだろう。
私にしても、最適解は見つかったが、ではどれだけの頻度でスマホ動画を撮影するのか、という事も考えねばならない。投資額に見合った頻度で使用するのか…そこを考える必要がある。

今は下調べだが…

今回は機能的に興味があって調べたりしてみたが、結局は使うかどうかの頻度の問題で購入を検討していく事になる。
購入物品の優先度で言えば、今の所ジンバルはあまり高くはない。ただ、仕事で動画撮影した時に、手ブレが気になったことがジンバルに興味を持つキッカケを作った。
もし、動画撮影の頻度が増えれば、優先度も上がるだろうが、今の所、ホントに頻度が上がるかは分からない。
なので、通常であればここで購入は後々検討…と結論づけるのだが、気になるのが消費税増税である。
たかだか2%の増加ではあるが、購入する事を決めているものであれば、今の内に決めてしまう方が無駄が少ないのも事実である。
さて、このジンバルの購入は果たしてどうすべきか?
もう少し考えて、最終結論を出そうと思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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