(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

FF7REMAKE DEMOをプレイしてみた

もう製品版も発売されているのだが。

今更と言われても

FF7 REMAKEが自分の中では結構盛り上がっている。
理由はそのリアルな映像が気になったというところだが、そもそも私はオリジナルのFF7をプレイした事がない、というところで、名作と名高いFF7を一度はプレイした方がいいのかな、という想いがあったからである。
ただ、FF15の時にもデモ版でその操作で好みが分かれる事を知っていたので、イキナリ購入に踏み切るのではなく、やはりここはデモ版で体験してみよう、という事で、とりあえず体験版をダウンロードしてみた。
出来は良い。だが…操作が私向きじゃないちなみにこのデモ版は3月2日に公開されたので、既に1ヶ月以上も前からプレイする事は可能だった。当時はここまで気になるタイトルになると思っていなかったので、軽く考えていたところもある。
今更ながら…というのは、やはりYouTubeなどでその動画をよく見るようになったのが大きな要因かもしれない。

とりあえずノーマルで

起動すると、ゲームの難易度を選択できるが、ゲームとして成立させる為にNormalを選んでみた。Easyもあるのだが、とりあえずHardではないのでNormalで何とかなるだろうというのが如何にもテキトーな私らしい。
ちなみにここで「Classic」を選ぶと昔のFF7のコマンド式の戦闘になるという事らしいが、実はその事を知らずにNormalを選んだ。今度、Classicでプレイしてみる事にしよう。
難易度選択の後にはオープニングムービーが始まるのだが、これはトレーラーとしてYouTubeなどにも公開されている。エアリスも登場するが、今回体験するゲーム部分にはエアリスは登場しない。

 

体験版ではミッドカルの「壱番魔晄炉」を襲撃する「壱番魔晄炉爆破作戦」というのをプレイできるという事らしい。
イキナリ列車がミッドガルの神羅施設にあるホームに走り込んでくるところから始まるのだが、この列車の屋根に乗って大剣を背負った男が主人公クラウド。
…こんなでけぇ大剣、ホントなら重すぎて背負えねぇよ、というツッコミは置いておき、神羅というのは、今回の大きな敵の組織の事。…いや、ストーリーはもっとちゃんとした場で再確認した方がいいとは思うが。
列車が止まり、いよいよ壱番魔晄炉への侵入が始まるところでゲーム開始。ようやくプレイヤーがクラウドを操作する事ができる。
ここで感じたのは、動きにワンテンポ遅れが出るという事。アナログスティックを倒してもすぐにクラウドが動くのではなく、ゆっくりと一歩を踏み出してからダッシュする…そんな操作感である。
移動中に敵に出会うと、エンカウントというタイミングなく、そのままシームレスに戦闘が始まる。前述したが、旧FF7では半リアルタイムのコマンドバトルだったそうだが、今回のFF7 REMAKEではアクションバトルになっていて、FF15のような操作感である。
…私の苦手な操作である orz
もっとも、操作するボタンさえ間違えなければそんなに難しいバトルではないのだが、私の場合、とにかくボタンを間違え続けるのが問題。この操作するボタンをいつまで経っても覚えられない事を不思議に思われる方も多いと思う。
これは、リアルタイムバトルであるが故に、私の心に余裕がない為に起きる事である。

戦闘モード

おそらく、このFF7 REMAKEの戦闘において肝になるシステムがこの「ATBゲージ」の使い方になるのではないかと思う。
ATBゲージは攻撃したり敵の攻撃を防御したりすると貯まっていくゲージで、このATBゲージを消費する事で「Ability」「Magic」「Item」といったバトルコマンドが使用出来る。
「Ability」は特殊スキルで、クラウドなら剣を使った特殊技が使用出来る。「Magic」は魔法の事。物理的攻撃に耐性がある敵は大凡魔法には弱いので、敵に合せて攻撃スタイルを変えていく。「Item」は所持しているアイテムを使用するコマンドで、回復等を行う事ができる。
他にも、△ボタンは各キャラクター毎に用意された固有のアビリティを使用するボタンで、クラウドの場合はモードチェンジという、攻守バランスに優れたアサルトモードと、攻撃に特化したブレイブモードを切り替えられる。ブレイブモードは動きが遅くなるかわりに通常攻撃が強化され、敵の近接攻撃をガードすると自動でカウンター攻撃が発動するようになる。ちなみにガードはR1ボタンである。
また、途中で他キャラクターとパーティを組む事になるが、操作するキャラクターは十字キーで切り替える事ができる。
こうした操作をちゃんと覚えられれば、別段難しい事はないのだが、前述した通り、私はとにかくボタンを間違える。攻撃しようとしてアビリティを使用するモードに入ってみたり、ガードしようとして固有アビリティを発動させてみたり…。
誤操作が続けば、当然戦闘は苦しくなる。
体験版のボス戦になるガードスコーピオンとの戦いにおいて、遂に私はクラウドを戦闘不能にまで追い込んでしまった。
ま、パーティメンバーになるバレットがいたので、フェニックスの尾を使ってクラウドを復活させたワケだが。

操作さえ慣れる事ができれば

とにかく、そんなこんなでコマンドがメチャクチャな私でも、とりあえず瀕死になりながらもクリアする事はできた。
グラフィックが超絶に美しいのは、このゲームをプレイしていく上での相当なモチベーションに繋がる部分と思う。
オープニングムービーに出てくるエアリスもそうだが、超絶に美しいグラフィックは流石FFシリーズ、と思ってしまう。
また、今回のFF7 REMAKEは、今回の体験版の舞台であるミッドガルを脱出するパートまでが収録されていて、その後に続く部分は分作として今後発売される。
ま、その事が発表された時にもファンからいろいろ言われていたが、これだけグラフィックを造り込めば時間もかかろうというものである。
ただ…分作はいいとして、問題は次作が発売される頃にはPS5が既に発売されているワケで、次作はPS5用です、となってしまったらそれはそれでバランス悪いだろ? と思うのだが、今回のFF7 REMAKE部分もPS5用に作り直してくれるのだろうか?
それとも、FF7 REMAKEは、既にPS5に対応できる作りにしているのだろうか?
私が気にするのは、まさにこのプラットフォームをまたぐタイミングでの分作発売というところである。

何はともあれ、アクションゲームとしては良い作りだし、グラフィックも超美麗という部分で言えばお薦めのゲームだし、何よりストーリーは抜群に良いというのは、もうわかりきった事。
オリジナルを未プレイな人も含めて、体験しておいて損はないタイトルではないかと思う。
さて…私はどうしようかね?
続編が出るまで待つという手もあるが…そもそも続編はいつ出るんだ?(爆)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version