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Jabra製品が安くなる

本日より4製品が価格改定。

最大25%OFFだが

GNオーディオジャパンが取り扱う、Jabraブランドの完全ワイヤレスイヤフォン「Elite」シリーズを、本日6月1日から最大約25%となる価格改定を実施すると発表した。またこれら対象製品が改定前価格の最大45%OFFとなる期間限定の特別割引キャンペーンも同時に実施する。
名機の後継機価格改定されるのは「Elite」シリーズの「Elite 65t」「Elite Active 65t」「Elite 75t」「Elite Active 75t」で、さらに「Elite 65t」「Elite Active 65t」に関しては6月1日~6月30日の期間限定で、価格改定前より最大約45%OFFとなる特別価格で販売する。
結局のところ、4製品の内の旧モデルが特別価格になるキャンペーンではあるのだが、実質的には「Elite 65t」「Elite Active 65t」でも十二分な性能を持つ製品なので、少しでも安く良い製品が欲しい、という人にはまたとないチャンスではないかと思う。

Elite Active 65t

私は、今回の製品の中の「Elite Active 65t」を持っているのだが、正直、これで不満を感じたことはほぼない。
当Blogの2018年12月29日に購入した記事を公開したが、少なくともワイヤレスイヤフォンとして最も重要となる要素、つまり接続性に関しては一切文句はなく、高音質の部分に関して、並より上の音質かな、というぐらいのものである。
正直、高音質という話だけで言えばねSony製品の方が良い音になるかもしれないが、そもそもJabraというメーカーを性質を考えれば、その音質という要素はメイン要素からちょっと外れる。
Jabraは元々補聴器などを展開しているメーカーで、外音を拾い、その音を如何にして本来聞き取りたい音としてピックアップするか、という所をチューニングするメーカーなので、ノイズキャンセル機能に関しても、積極的なノイズキャンセル機能を持たなくても、耳に届く音は、実に適確な音を響かせる。
また、この4製品に関しては左右間のユニット通信に「NFMI」という医療機器で使用する近距離磁気誘導方式の通信を行うので、左右のユニットが脳という水分の塊を通過して通信しても減衰せずに通信できるという機能的メリットがある。
最近は左右のユニットがどちらもBluetooth通信して途切れないようにするという方式を採用しているメーカーが多いが、この方式の場合、元々のBluetooth通信をしている大元に処理分散負荷がかかるので、NFMI通信が良いのか、或いはBluetoothによる左右同時通信が良いのかは、どちらにしても無線通信としての一長一短がある、という認識になる。
ただ、NFMI通信の方が、Bluetooth通信の混信の原因にならないので、その部分はメリットと言えるかも知れない。

Elite 75t&Active 75t

「Elite 75t」「Elite Active 75t」は「Elite 65t」「Elite Active 65t」の後継機なので、全般的に「Elite 65t」「Elite Active 65t」の不満点を解消したり、より良く改善された製品と言える。
一番大きな変化は、バッテリー持続時間で、イヤフォンだけで最大7.5時間、ケース併せると最大28時間まで使用する事ができる。
高速充電もサポートされ、15分で60分間使えるまで充電可能なのも進化点と言える。
また、「Elite 75t」「Elite Active 75t」は複数台個別接続のマルチペアリングに対応しており、最大8台まで接続できる。おそらく、このマルチポイント接続は他機種にはない最大のメリットになると言えるかも知れない。但し、同時接続は2台までで、ノートPCに接続している時にスマホとも接続しておき、ノートPCで音楽再生時に電話がかかってきた時にはそのままスマホで通話が出来るという使い方ができる。これは非常に便利である。
また、これはJabra製品全般的に言える事だが、物理ボタンを搭載しているという点は大きいかも知れない。
最近はタッチボタンで制御する製品が非常に多く、物理的なボタンを持たない製品が圧倒的多数ではあるが、感触としてボタンを押したという感覚がないと、どうにも上手く操作できていない感覚が残る。しかしJabra製品は物理的なボタンがユニットに付いているので、確実にボタンを押したという感触がある。
こういった使い勝手の部分は他機種にはあまりない部分でもあるので、操作感を大切にしたい人にもオススメできる。
但し、唯一の欠点が一つだけある。それは片耳で使用する場合は絶対に右イヤフォンでの利用になる、という事である。右側が親機なので、こればっかりは変更ができない。
また、再生コーデックに関してaptX系には対応していないので、SBC、もしくはAACで運用する必要がある。iPhoneなら困る事ではないが、Androidだと困る場合があるのも注意である。

非常に完成度の高い製品でもあるので、個人的にはオススメできる製品の一つである。
何より、これらが従来価格よりも25%OFF、前機種なら期間限定ではあるが45%OFFで購入できるチャンスなので、ちょっと高級志向のワイヤレスイヤフォンが欲しいと思っていた人はチェックしてみてはどうだろうか?

 

 

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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