(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 2月 12, 2021

次期MacBook Pro

デザインはiPhone12風になるとか、フルフラットな製品になる?

MacBookのデザイン

M1 MacBookが登場する時、その筐体デザインが以前のものと変わらないスタイルで登場するとわかった事で、それを「よかった」と思う人と「残念」と思う人に二分されたと言えた。
新しいMacBookが登場するのだから、デザインも変わるだろうと期待していた人からすれば、同じデザインである事に革新性を見いだせないと思ったに違いない。
逆に今までと同じデザインで登場した事がよかったと思った人は、M1という新しいApple Siliconの性能が従来とは全く異なるぞ、とより性能を比較させているに違いない、と思ったに違いない。
おそらく、そこには緻密な計算があったのかもしれないが、それを知るのはAppleの中の人だけである。
私個人としては、同じデザインで出てきた事は割とよかったかな、とは思ったが、それは周辺機器やサプライ品が同じものを使えるからに他ならない。
ただ、Thunderbolt3コネクタが片側2個しかない事は大きな問題だと感じた。
これは、その時に発売されたMacBookはあくまでもエントリー向けだったからであり、M1というSoC内にI/Oコントローラーを内包させる際の限界がココまでだった事が原因である。
となると、次なる上位機種には、M1よりもコントローラーはより大きなものを搭載し、さらに搭載するメモリも16GB以上のものが想定されないと、それは上位とは言えない…そう考えている人が大多数ではないかと思う。
そしてその上位機種となると、既にM1の性能の高さは証明された後なので、デザインも一新される…そう考えるのが、今までのMacファンの行き着く先ではないかと思う。

真っ平ら

Appleの製品の新製品に関して、数多くの予想を当ててきている人の一人に、アナリストのミンチー・クオ氏がいる。
氏は、過去にいくつものApple製品の予想を当ててきた人であり、ハズレていたとしても大きくハズレていない情報をもたらしている事が多い。
そんな氏が、2021年の次期MacBook Proのデザインについて報告している。
その報告によると、次期MacBook Proはデザインが変わり、本体上部と下部にiPhone12のようなフラットエッジ形状を採用する、としている。
iPhone12は、iPhone4以降のフルフラットなデザインに回帰したものであり、現在のiPad ProやiPad Airでも採用されているデザインである。
ある意味ソリッドな一品になるかもApple Siliconを搭載したMacBookではiOSのアプリが動作する事を考えれば、本体デザインも同じ方向に振っていく事は想像できなくもない。
また、その画面の大きさに関しても13インチが14インチになり、16インチは続投するとされている。登場時期は6月下旬から2021年第3四半期になるのではないかという。
ある意味、遠いようでそう遠くない時期に、上位MacBookシリーズが登場する事になるかもしれない。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version