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英語という名の私の敵

私は英語がとにかく苦手であるが、その英語に触れていかねばならなくなった。

グローバル化の波が来た

今更何を…と思われるかもしれないが、私の業務でもついに英語に触れねばならない時がやってきてしまった。
今まで、私は日本語の複雑さと付き合うような業務ばかりだったのだが、そうなると国内中心に関わりのある仕事しかできない状況だった。
今まではそれでも良かったのだ。
私は薬機法(薬事法)やQMS省令、GVP省令など、日本の医療機器に関わる難しい文書との戦いをここ数年やってきたが、それは基本的に国内薬事に従事するのみでよかったからだ。
会社側としては、別の人が米国、欧州対応として活躍していたので、私自身は国内のみの対応で事済んでいたのである。
それが、来期からの業務として、私にも英語の必要性を要求されてしまったのである。
中学の頃から、とにかく英語が苦手で、私の学生の時の平均点を極度に下げる要因だった。
その私が、業務として英語に携わる必要性が出てきたのである。
もう困ったどころの話ではない。
結局、私は自己啓発という形で英語の勉強をせざるを得ない状況となった。

今から何ができるのか?

私が英語嫌いになったのは、間違いなく中学の時の英語教師に理由がある。
それは中学2年の時だった。
中学2年の英語は基礎学習の上でとても重要なのだが…おそらくその私の担当となった英語教師は、能力のない教師だったわけではないと思う。実際に会話においても、発音や会話そのものもどちらかというとネイティブに近い会話を可能にする教師だったと思う。だが、一番の問題はその英語教師が板書する時である。
とにかく文字が読めない。
中学の時の私は、基本的に授業のノートをとる時、黒板に書かれた事をそのまま書き写すという事をせず、理解した事をノートに書き留めるという事をするタイプだったのだが、その英語教師の板書は、書き写す事のすら不可能で、しかもネイティブな発音での会話だった事から、当時の私ではリスニング能力も全く足りていなかった事から、ほぼ授業内容を理解できない状態になってしまった。
さらに…これは私の問題だが、私は自宅に帰って勉強をしないタイプだったので、授業で理解できないと、その後その内容を理解するタイミングを一切持たなかった、という事情もある。なので、当然だが中学2年以降の成績の平均点は英語では苦戦するというレベルの話ではなかった。それでも5教科平均80点以上をキープしていたのだから、自分としてはがんばった方かな、とは思うが、英語だけで見てみれば悲惨極まりない状態だったのは間違いない。
そんな中学時代を経て、その後高校に進んだとして、その高校で英語の成績が上がるわけなどない。高校の時は、英語の成績を補完する為に塾にも通う事になったが、その塾でも私の英語の出来の悪さは、講師を悩ませた。何しろ、中学2年という基本中の基本を学ぶ部分が全く駄目なのだから、どうしようもないわけである。
このような私が、今、この歳になって、果たして何が出来るのか?
どうやって英語を学ぶべきか? と今まさに悩んでいる。
中学英語からやり直す、というのがもっとも正しい手法と言えるが、その勉強法としても、どうやって手を付ければ良いのか…。
基本に忠実に行うとすれば、やはり単語を覚えるところからはじめるしかないのだろうか?

昔より多彩な教材

というわけで、私は教材を探し回っている。
最近の英語教材は昔より実に多彩だという事はわかるのだが、逆に多すぎて何を選べばよいのかがわからない。
ただ、私のように年齢を重ねた人が英語学習する手段としての教材も存在するので、そういった教材を利用するのが良い、という話も聞く。
知り合いに英語に比較的堪能な人がいるので、その人に相談したところ、学研から発売されている「中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。」という大型本を紹介された。
これは超基礎から学び直すのに良い教材だというので、調べて見たら、Amazon.co.jpではベストセラー1位だった。
なるほど…でもこれだけでは多分ダメだというのもわかる。単語に関しては別の手段を考えるしかない。
そこでもう一つ紹介されたのが「データベース1700 使える英単語・熟語[3rd Edition]: 使える英単語・熟語」という本である。中学英単語・熟語から高校1年の必修後までの基本英単語約860語と熟語約130語、会話表現約70語を収録した単行本である。
英単語を覚えるなら単語帳とかの方が良いのでは? と聞いたら、英単語帳の代わりになるものは、既に私が持っているという。
「はて?」と考えてみたのだが、その知人曰く「Anki」があるだろ? との事だった。

Ankiがあるじゃないか

私が個人的に勉強する時に導入したAnkiは、まさしく英単語を覚えるのに適したツールだという事を今更ながら思い出した。
しかも、ネットに公開されている共有データに、英単語を収録したファイルも多数あったと思う。それをAnkiに取り込んでやれば、スマホが単語帳の代わりになる事は明白である。
しかもAnkiは音声ファイルを組み込む事もできるので、発音のリスニングにも使えるはずである(そういうデータがあるかはわからないが)。
なので、単語に関しては前述の「データベース1700 使える英単語・熟語[3rd Edition]: 使える英単語・熟語」という書籍と、Ankiのデータによる勉強で何とかなりそうな感じである。
あとは私の記憶力と理解力が全て…という事になるかどうかは、実際の書籍等を読んでからの話である。

というわけで、英語を勉強する事となったので、私としては頭を悩ます一年が始まりそうである。
ちなみにQC検定は今まで2回受検するチャンスを棒に振ってしまったので、今回の英語と同時進行で勉強する必要がある。
…大丈夫なのか、私は?

 

 

 

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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