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さらなる整理へ

家にはイロイロと見直さねばならないモノがある。

生活の変化で

昨日、クレジットカードの整理の話をしたが、更なる整理が必要なものがある。
私が住む家には、父親が残した今はもう使っていないいろいろな資源(あえてこの言葉を使う)や既に使わなくなったイロイロな家具、そして私の部屋にも不要になったゴミみたいなものがかなりの量、存在している。
これらは日々いろいろな形で処分してこなければならなかったものだが、私がものぐさだった事で処分せずにいたわけだが、そんな状況で父親は他界し、母親は介護状態となった事で、いよいよ処分するのが難しくなったという状況になっている。
今の私が生きていくために必要なものといえば、PC一式と白物家電一式、最低限の衣服ぐらいがあれば十分であり、それ以外はもう不要と言っても過言ではない。
正直、部屋の中を見渡すと、もうゴミとしか思えないものばかりに囲まれていて、これらの処分をどうしようかと悩むばかりである。
私が容易に引越しができない、と言っているのは、これらの荷物の処分をどうするか? といった事もあって、引越しできないと言っているに等しい。
そんな中で特に処分に困っているのが、実はKSRである。
原付二種、もっと乗りたかったが、母の介護生活を考えると、もう乗っていられる時間などないに等しく、それを維持しているのも既にもったいないとすら言えるような状況になってしまった。
というワケで、今年は車の任意保険でもファミリーバイク特約を切ったし、自賠責の期限が切れるタイミングで更新もしなかった。
なので、もうあとはナンバーを役所に返却し、車体の処理をするだけ、という状況になった。
そんな時、知人から連絡を受けたので、一連の相談をした。

ナンバー返却

原付二種というバイクは、道路交通法と車両法という2つの側面でちょっと変わった制約を受ける乗り物である。
というのも、原付二種は道路交通法上は小型自動二輪の区分に入るため、原付の二段階右折の必要は無く、また速度も普通二輪以上と同じ制約の中で乗る事ができる。一部、排気量別の標識があったりするので、そこでは制約を受けるが、基本は小型自動二輪の区分で走ることができる。
だが、車両法で原付二種を見ると、その区分は原付と同じなので、保険などは原付と同等のものでカバーされる。なので自動車保険のファミリーバイク特約などに入るだけで、任意保険も適用される事になる。
乗る為には普通自動二輪の免許が必要になるので、唯一の欠点とも言えるが、ココさえクリアしてしまえば、維持費も安い、非常に使い勝手の良い街乗りバイクと言える。
その手軽さ故に、普通自動二輪の免許を持っていたこともあって、KSR110をボアアップして125ccで乗っていたのだが、いろいろパーツ交換などをして、今や不動車となった状態でしばらく放置してしまった。
で、その挙げ句に生活の変化から乗る暇がなくなり、処分を考えるようになった。
知人から連絡を受け、いよいよ維持できなくなった旨を伝えたら、いろいろと処分する方法を教えてくれた。
まずナンバーを取得した時に交付された「標識交付証明書」とナンバーを役所の窓口に持っていき、身分証明書を提示、認め印を押して廃車手続きをする。
その旨を知人から教えて貰ったのだが…
はて? 標識交付証明書、どこにやったっけ?(爆)
で、いろいろ探し回ったところ、玄関に書類を入れたA4のビニールの袋があり、その中に綺麗に仕舞われていた。…おそらく私が折り曲げたりしないようにするためにこういうしまい方をしたんだろうな。
とりあえず見つかったから良かったコレさえ有れば、あとは役所にナンバーと一緒に持ち込んで手続きするだけである。

問題は車体

さて、車体の処分だが…これがまた厄介だ。
普通に廃車するなら、バイク屋などに頼んで廃車してもらえば良いのだが、それだけ何かもったいない。
きっとこの不動車を手入れして自分で乗りたいという人も現れるに違いない。
タンク内を洗浄して新しいガソリンを入れ、バッテリーを積んで、キャブさえ調整すれば普通に走るはずで、あとは古くなったタイヤやチューブホース類を新しいものと交換すれば、普通に乗れるはずである。
だから…不動車のままではあるものの、何とか欲しいと想う人に譲りたい。まぁ、少額で売るという事になるとは思うが、普通に処分ではもったいないとは思っている。
こういった形で、ほしい人に譲るという事を考えると、私ではどうにもならないので、知人に相談するしかない。
というわけで、とりあえず廃車手続きを先にやっておいて、後日、車体処分を知人に相談する事にした。

さて、いつ頃処分できる事になるか…その辺りはまだ先の話だが、知人に相談しながら後々考える事にしよう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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