もう、迷う事をやめようと思う。
決断の時
よく検討するという事はとても重要である。
それはよく分かっているが、私はこのよく考えるという事に時間を掛けすぎて、時を逸するという事が多々ある。
つまり、チャンスをよく逃すのである。
これはよく考えるという事ではなく、単に優柔不断だという事が言える。
よく考えているつもりで、ただ迷っているという事だ。
これによって、私は幾度もチャンスを失い、運に見放されつづけ幾星霜。よくない事と判っていても、どうしても決断できず、迷い、結果手が届かないを繰り返してきた。
特に人との競争という立ち位置にいる時は、この決断できないという事が裏目に出る事は多々ある。
そう考えたので、今回、iPhone Xの乗り換えに関しては、もう迷う事はやめ、一番最初にふと頭をよぎった考え通り、価格的に想定額の半額程度になるiPhone13 Proの購入を決めた。
そして、その購入先に関しても、ヤフオクやYahoo!フリマ、メルカリ、中古市場などいろいろ見て回った際に、コレ、と目星をつけたものの中から一点、コレ、と思うものを熟考の末、比較的早めに決断し、購入する事にした。
ここまでくるのに結構な時間を費やした事が、悪い方向に向かっているような気がしたので、今回は迷うのはここまでにして、自分の決断を信じて本日決断に至った。
どのみち、購入を迷っているのは、iPhone14 Proか13 Proか、という事と、それに伴って価格設定、そして実際の個体はどれが良いのか? という事であり、まず購入する機種をiPhone13 Proに決めてしまったなら、価格はもう9万円前後というのは見えていたので、想定している金額より外れていなければ、あとはモノの良し悪しを判断し、悪いと判断しなければその個体に決めてしまおうという基準で決めた。
これでも半月は悩んだ
当Blogでも記事にしたが、今回私がスマホ買い替えに悩み始めたのは4月15日の事である。
今日が4月30日だから、半月は悩んでいたことになる。
そして…決断してから購入までにかかった時間はわずか5分である。
半月悩んだのは、9万円前後という価格が妥当なものなのか? という事だった。

iPhone13 Pro 256GBの平均価格を調査したところ、おおよそ9万円前後くらいで安い方だった。問題はこの安い方というのはおそらく程度の差があるからだろうと思えた。キズがなく、新品のような状態であれば、最大13万円ほどにもなるのだが、それならiPhone14 Proにもできるだろうし、そこから4万円足せばiPhone15 Proが見えてくる。それでは意味がない。
なので、9万円前後という価格と、保有年数を考えて見るとイマドキのスマホは年間4~5万円という価値で推移している感じだ。
だからここで9万円で購入となれば、いつものスマホ交換サイクルと比較すると、1~2年は長めに使っていけると判断した。
ま、その間にバッテリー交換を独自にする必要があるとは思うが、コチラについてもある程度目処は付けていて、近隣で交換できる指定店を見つけてある。交換金額は大凡1万円程度である。
この半月でここまで調べたので、あとはもう迷っていても仕方が無いと判断した。
だから損する可能性もあるかもしれないが、迷っている時間損失の方を大きく捉え、一気に購入まで進めてしまう事にした。



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