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Daily Archive: 5月 7, 2024

次世代機の姿がちらほらと

最近では明確な次世代機という枠は見えにくいのだが。

Nintendo Switchの後継機

以前から噂はいろいろと出ていたNintendo Switchの後継機だが、任天堂の広報が公式見解として今期中に次世代機をアナウンスする、と発表した。


2015年にその存在が公表され、2017年に発売されたNintendo Switchは、今年で7年目に突入するコンシューマ機で、その製品寿命としてはかなり長い部類に入る。
一時は高性能バージョンが出る、なんて噂も出ていたが、結果として有機ELパネル版が登場したに留まったが、その性能に関して他プラットフォームと大きく差が付いてしまっているため、後継機の存在が気になるという市場の動きは結構前からあったのは事実だろう。
任天堂は昔から最新技術に飛びつくことなく商品展開しているので、基本的に性能は他プラットフォームより型落ちになるのはいつもの事だが、いろいろな噂が一人歩きする前に、公式に一手を打ってきた、という所かもしれない。
6月に発表されるNintendo Directでは後継機種についてのアナウンスはない、としているので、おそらく年末ぐらいにある程度の情報を公開するつもりなのではないかと思うが、公式でこのような発表をした、となれば、あらぬ噂がいろいろと出回る事は避けられないだろう。

据え置きとモバイルの中間

Switchが性能は格下でも売れた理由は、据置機として利用できるだけでなく、モバイルとしても利用できる、といった利用スタイルの多様性にあったように思う。
興味はあるのだが…
また、Switchはファーストパーティ製ソフトが異様に強いというのも特徴で、Switchのハードをよく理解しているファーストパーティの開発が異次元の発想と表現で良策ソフトを多数発売しているのも、Switchが売れた理由ではないかと思われる。
ただ、このファーストパーティが凄すぎるというのは諸刃の剣でもあり、これによってサードパーティ製ソフトが不遇な状況になるという問題もあり、任天堂はこのバランスをどう取っていくかは、今後も課題になるだろう事はよく言われる事である。
登場する後継機は、あくまでも後継機という位置付けで発表されているので、おそらくハードウェア的にはかなり高い後方互換性が期待出来る、とされている。
というのも、過去、任天堂はいわゆる互換性を保った製品を世に送り出す時には、かならず後継機という言葉を使用するが、Switchの時は「全く新しいコンセプトのゲーム機」と称して発表している。
今回はSwitchの後継機として情報公開しているので、おそらく高い号砲互換性が保たれているのではないかと期待できる。
という事は、やはりそのスタイルも据え置き機とモバイルの中間、といったものになるのではないだろうか?

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