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アンプが壊れた

モニタの入れ替えのついでに周辺を整理したらトラブル続出。

ついに壊れた?

昨日、モニターを入れ替えたという話をしたが、結局、そのモニターはモニターアームが合わないという事でトラブルのある状態のまま、モニターアームが伸びた状態で接続されている。
これはモニターアームを交換するしか方法がないので、今、交換の手配をしているのだが、このモニター入れ替えに際して、PC周りをガサッと整理した。
特にHDMIセレクター周りはケーブルなどが煩雑になっていて、一度整理する必要があると思っていたし、今までセカンドモニタを置いていた場所が空いたので、そちらに機器を移動したりする関係から、大がかりな整理が始まった。
そこで従来使っていたPCに接続していたアンプ類も取り外したりしたのだが、ここでまた別のトラブルが発生した。
アンプを再接続したら…電源が弱いのである。
いや、正確に言うと、もう電源が途中で落ちるようになってしまった。
これは電源として使用しているアダプタにトラブルが起きたのか、それともアンプそのものにトラブルが起きたのか、どちらなのかはわからない。
ただ、アンプの電源が維持できない状態になってしまった事は間違いが無く、PCからの音をスピーカーを経由して出す事ができなくなってしまった。
今まで使っていたアンプだが、実はちゃんとしたものではなく、Stereoという雑誌に付録として付いてきた、LUXMANのアンプ「LXA-OT3」というものである。
雑誌では基盤しか付いてこないのだが、この付録企画に連動した企業が台座などを発売したので、その台座に付けて使用していた。
その付録を手に入れたのが2013年の12月なので、既に9年もこのアンプを使っていた事になる。ちなみに手に入れた時のBlog記事はコチラ

付録の寿命か

このLUXMAN設計の付録アンプだが、実に良く出来ていて、今までこれで事足りていた。
このアンプーにケンウッド(現在はJVC)のフルレンジウッドコーンスピーカーを接続して使用していた。
ウッドコーンスピーカーを購入した時にもBlog記事を書いたのだが、木の特性を活かしたスピーカーで、自分としてはその音の鳴りが気に入っていたので、今までずっと使っていた。
何の問題もなく今まで使えていたので、そのまま使用していたのだが、今回の件で電源が怪しいとなると、遂に寿命か、という事も視野に入ってくる。
ある意味、丁度良い時期だったのかもしれない。
スピーカーはそのまま使用出来るので継続使用になるが、アンプは完全に入れ替える事になるので、あまりサイズが大きくなく、ちゃんと音が出る製品を探す事にした。
サイズの大きなアンプは、探せば沢山出てくる。それこそ格安機から高級機までいろいろである。だが、サイズが小さいとなると、その格安機から高級機までの落差がもっと広い感じがして、自分としての最適解がなかなか出てこない。
しかも、スピーカーケーブルは特殊なものでなく、線がそのままのものを使用するので、できればバナナプラグが差し込めるものが理想である。
で、いろいろ探した結果、やはりFX-AUDIOの製品にたどり着いた。
ココにきてアンプの交換とは…製品名は「FX-AUDIO- FX-502J PRO」である。

FX-AUDIO

株式会社ノースフラットジャパンの自社ブランドが「FX-AUDIO」なのだが、ここ数年、このFX-AUDIOというブランドはオーディオ関連で良く聞く事がある。
価格的に非常に安く、それでいて音も悪くない、という評判で、入手そのものがなかなかにして難しい機種もあるようだ。
製品の電源であるアダプタが製品に付属していないので、FX-AUDIOの製品を購入する時には、アダプタを別で購入する必要があるのだが、そのアダプタはノースフラットジャパンのオンラインショッピングなどでも購入できるようである。
今回、私が目を付けた製品は前述でも説明した「FX-502J PRO」という製品である。
50W 2chのアンプで、TerribleとBaseのTornコントロール機能を持つアンプである。
私が持つウッドコーンスピーカー「SX-WD30」は、40Wのスピーカーなので、多少出力オーバー気味だが、そもそもそんな大音量を鳴らさないので、特に問題はないはず。
大きさ的に非常にコンパクトで、かつトーンコントロールを持つアンプなので、個人的にはこのアンプが丁度良いのではないかとみている。
「FX-502J PRO」は、中のオペアンプがDIPソケットで提供されているので、場合によってはオペアンプ交換で音質を変える事もできる。中々にして楽しめそうなアンプである。
価格的には1万円以下で購入できる事から、丁度良いと思うが、今までが雑誌付録なので、大きなジャンプアップと言えなくもない。
これに、出力の合うアダプタを追加購入すれば、とりあえず今回のアンプ故障問題は解決できるだろう。

というわけで、いろいろな体勢変化を進めていく内に、新旧でアイテムも入れ替え、という事がいろいろ起きている。
デジタルガジェットはこういう入れ替えが起きやすいものではあるが、設置するものの場合、入れ替えは結構後回しにされたりする。
今回のような大幅な環境見直しが起きると、こうしたアイテムの入れ替えが発生する事が増えるので、一気に出費が増えるというのも問題である。
さて…コレ以上交換するものはないだろうな?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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