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置くだけで充電

先日検討していたモノを買ってみた。

本日届いた

先日、Blogで検討すると言っていた、HORIの「置くだけ充電スタンド 1台用 for ワイヤレスコントローラー」を早速買ってみた。
本日届いたので、早速セットアップである。意外と小さかったまずパッケージから。
思ったよりスリムなパッケージで、全体的な大きさも小さいと感じるレベル。
PS3の充電スタンドとは流石に違うな。

実に簡易的

さっそく中を開けてみると、実に内容物はシンプルである。中身は実にシンプルたったこれだけ。
スタンドと、micro USB端子に接続するアタッチメント、USBケーブル、マニュアルとたったこれだけの構成である。
これで1,100円程度と聞くと「高いなぁ」という感じでもあるが、便利さを知るとそうでもない。
ってか、USBケーブルが短すぎて、ウチの環境だと使いづらい…。なので、とりあえず今使っているケーブルを利用してスタンドを設置する事にした。

いざ、充電

私はコンセントに挿せるUSBコネクタを持っているので、いつもはそこから充電ケーブルを引っ張っているのだが、このスタンドもその充電環境から電源を採ることにした。
コンセントに直付けの形でUSBコネクタがあるので、充電スタンドを置く場所とコンセントまで大体50cmくらい距離が離れている。よって、この製品に付属しているUSBケーブルでは距離が足りないので、自前のUSBケーブルで充電スタンドを接続した。ホントに置くだけまた、PCで使用しているDualShock4に、充電スタンドとの接点を持たせるためのアタッチメントを接続し、スタンドに置いたのがこの画像である。

…当初思っていたのと、コントローラーの配置が前後逆なのだが、多分これには理由がある。
恐らくだが、充電ができているかを確認するのがDualShock4の前面にあるライトバーの光になるため、その光が確認できるよう、コントローラーの前面がユーザー側に向くようにスタンドを設計しているものと思われる。
実際、充電してみるとDualShock4のライトバーがオレンジ色に光り、その後点滅になった。これで無事に充電している事が確認できる。

確かに楽

このように、置くだけで充電できるというのは実に楽である。
Micro USBに挿して充電するとなると、確実に挿すという手間が発生するため、ケーブルのままだと問題にはならないが、スタンドとなると配置するのにも手間がかかるし、外す時にはコントローラーを持ち上げるとスタンドが一緒に持ち上がってしまう。
しかし、この「置くだけ充電スタンド 1台用 for ワイヤレスコントローラー」だとホントに置くだけで充電ができる。ストレスなく簡単に置けるので、手軽に使えるのが非常にいい。

ただ、Amazon.co.jpなどのコメントを見ていると「一度充電できたがすぐに充電できなくなった」などのコメントもあり、商品の安心感があまりよろしくないような感じだ。
これらのコメントが、どの程度の頻度で起きる問題なのかはわからないが、おそらく国内で製造しているものではないと思われる為、中にはハズレがあるのかもしれない。
私のものはとりあえず充電できているので問題はないと考えているが、こうしたハズレが多いようなら、私も他の人にお勧めする事ができない。
なので、とりあえず商品紹介はするが、現時点では自己責任で判断してもらいたい。何にでもハズレは存在するが、あまりにもハズレが多いようなら薦める事ができないので、メーカー側には、検品をもう少しシッカリしてもらいたいものである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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