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X68k XVIケース

Raspberry Pi用のケースだが、今度はXVIモデル。

ネタグッズではあるものの…

Raspberry Piを使って、いろんな遊び方が出来るという事は最近ではよく知られた事ではあるが、個人的にはハイレゾ音楽をRaspberry Pi3を使ってやってみたいなぁ…などと考えてはいるものの、やはりそれでもハードルが高く感じられるのは、x86のシステムではないからかもしれない。
英国Raspberry Pi財団が、世界に向けてコンピュータ教育の為に作ったシステムは、今や世界各国で利用され、価格的にも非常に手の出しやすいプログラム教育素材となっている。
そんなRaspberry Piも今は最新はRaspberry Pi3となり、そのスペックも64bitと実に高度になってきている。それでもLinux等を使って簡単にセッティングできるなど、分かる人からするとハードルもそんなに高くはないものではあるのだが、そもそもLinuxをあまり触らない人からするとまだハードルは高いかな、という印象がなくもない。これが私のRaspberry Piの印象である。
そんなRaspberry Piは、基板剥き出しの製品が基本。
なのでいろんなメーカーからケースが発売されたりしているのだが、今度はこんなのが発売された。ラズパイ用じゃなくてPC用が欲しい…シャープX68000 XVIをモチーフとしたケースである。

正規ライセンス品

実は以前、普通のX68000の形をしたケースも同人で発売されたのだが、今度のXVIケースはもっと本格的。
プラスチックで構成され、組み立てる仕様になっている。さらにマニュアルも本物のX68000 XVIのマニュアルデザインで作られているという拘りぶり。マニュアルが本物そっくり!発売元であるHELMETSによると、シャープより正式にライセンスを受けた上で発売したとの事で、ロゴマークから全てがライセンス認証品という事になる。
これが価格税抜き3,000円(税込3,240円)だというのだから意外と他のケースと価格的に変わらないのが驚きである。

BEEP秋葉原店で発売中ではあるのだが、既に売り切れとなっている模様。
しばらく待てば入荷するかもしれないので、この機会にRaspberry Piを触ってみようと思っている人は一緒に購入してはどうだろうか?

BEEP 商品ページ
https://beep.theshop.jp/items/9356698

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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