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Tagged: A14 Bionic

タブレット端末の是非

ちょっとiPadが欲しくなっている今日この頃。

時代が変わったか?

最近、iPadのようなタブレット端末…いや、正確に言えばiPadシリーズが欲しいと思っている。
理由は簡単で、暗記アプリであるAnkiをもっともモバイルで効率よく使えるのがiPadだからだ。
iPad Airが良いのか、それともiPad miniが良いのか、それとも最高峰のiPad Proが良いのかはまだ未検討だが、とにかくiOSで動作するタブレット端末が欲しいと思っている。
今すぐならiPad AirかもしれないiOS限定なのは、私がMacBook Proを持っているからだが、このiPadによってスマホを小型化し、かわりにiPadでアプリ運用という手もある。
ただ、世間ではiPhone12 miniが不評のようで、Appleは早々に生産を打ち切る可能性があるとかないとか…。
動画というコンテンツを扱う上で、やはり画面の小さな端末は時代の覇者にはなれないという事なのかもしれない。
ただ、運用方法は人それぞれで、ケータイとタブレットを別で持つ人にとっては、ケータイは小さくでよく、代わりにタブレットがそこそこの使い勝手があるというのが理想になる。
おそらく、世間一般ではこの2台持ちは許容されない、という事なのかもしれない。

それなりの広げやすさ

今まで、iPhoneとPCでAnkiを使っていて何故ここにきてタブレットなのか?
実はAnkiに登録する問題カードを作成していて、そこに表や画像を貼り付ける必要が出てきた時、iPhoneの画面の大きさでは厳しいという状況が出てきたのである。
もちろんできなくはない。スクロールさせればよいという事になるのだが、QC検定の試験問題は結構な大きなで表とグラフが同時に使われたりするので、それらの問題をAnkiカード化する際、iPhone表示ではかなり厳しいという状況が見えてきた。
もちろん、これはQC検定という試験に限った話ではなく、おそらく他の資格試験等の問題でも起き得る話である。
また、Ankiだけでなくサッと特定のアプリを広げ、中身を確認するという時にも、タブレットの大きさがあると便利…という事がよくある。iPhoneでOffice365のデータを広げたりしても、ほぼ使い物にならない。これがタブレットなら如何様にもできるのだが、スマホサイズでは編集はおろか、中身の確認ですら困難な場合がある。
そういう時はやはりタブレット端末の方が使い勝手がいい。
今まで、ちょっと大きいサイズのiPhoneがあればiPadはいらないかな? と思う時もあったが、ここにきて持ち運べる一定の広さをもつタブレット端末の有用性が今までと違って感じるようになった。
これも時代の変化という事だろうか。

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iPhone12シリーズ

Appleが遂に新型iPhoneが発表された。全部で4機種発売されるが大きさと機能は3つに分けられるという変則的な展開である。

違いの中心はカメラ

iPhone12は、噂通りA14 Bionicを搭載したものとなった。
大別すると通常のiPhone12とProの2シリーズに分けられ、iPhone12はminiと通常版の2モデル、ProはiPhone12ProとiPhone12Pro Maxの2モデルに分けられる。
ついにiPhone12が発表されたiPhone12はminiと通常版は、純粋に大きさと解像度のみが異なり、iPhone12ProとiPhone12Pro Maxは大きさと解像度以外にカメラに違いがある。
ではiPhone12とiPhone12Proの違いは何かというと、カラーモデルの違い、ストレージ512GBモデルの有無と超広角カメラの有無の違い、LiDAR測距センサーの有無である。
なので、この違いを念頭に入れた上で、Pro版を選択するか決める事になる。
個人的にはLiDAR測距センサーの有無と超広角カメラの有無は違いがあるとは言えるが、その他はほぼ差はないと感じる。
ただ、これがiPhone12とiPhone12Pro Maxとの違いだと、さらに広角カメラにセンサーシフト光学式手ぶれ補正の有無が加わるので、カメラに拘りたい人はこの差にも注意が必要である。

デザイン変更

中身的にはこのような違いしかないiPhone12シリーズだが、ほとんどの人はデザインに目が行くと思う。
今回は側面が丸くなった原状機種と異なり、以前のような角張ったデザインに先祖返りしたと言える。
ただ、以前よりも薄くなっているので、重量も軽くなったりと変化は見た目以上に大きい。
個人的にはこの角張ったデザインは好きではあるが、iPhone4以降の角張ったデザインの時よりも安っぽく見える感じがしてならない。
カメラがデュアル、トリプルと以前より増えているので、デザインバランスが大きく変わっているのはわかるが、見た目に高級感が感じられないというのは、個人的にはどうかと思う。
…ま、感覚的なものだけれど。
たた、これは良かったとおもうのが、ディスプレイ部に採用された「Ceramic Shield」である。落下時の衝撃耐性が4倍に向上した事で、画面割れを抑制できるというのは喜ばしい。助かる人も多いのではないかと思う。
また、IP68準拠の防沫/耐水/防塵性能も備えているので、水深6mで最大30分間耐えることができるというのも、水没を防ぐ意味では有効な性能と言える。

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