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Tagged: PCR検査

4度目のPCR検査

自分で言うのも何だが、陰性である事は間違いないと確信できる。

4度目の検査

昨日の夜に高熱を出した事で、今日は市内の病院の発熱外来に行く必要が出来た。
自分では絶対に新型コロナに感染していないという自身はあるが、私の自信だけで世間が納得してくれるワケもなく、また病院だってこの高熱の患者が来たからといって、すんなりと診察してくれるワケでもない。
コロナではない、という確認と確信の為に、やはりPCR検査は必要になる。
で、朝病院の受付開始時間を10分程度過ぎた後に、病院へと電話する。
もう4回目ともなるとどのような手順で連絡しなければならないかはわかっている。必要な情報を前もって準備して電話をすると、予想通りの質問を言われ、それに素直に答えていく。
一度、病院内で対応を検討する、との事で、病院からの連絡を待つ事になったが、病院からは、やはり高熱なのでPCR検査は行うとの事だった。どうやら、私のここ2週間の活動情報と今までの病歴で、PCR検査は不要ではないか、という話もあったらしい。だが、私からすると、会社に説明する上でもPCR検査を実施してくれたのはありがたい話である。
で、病院裏に12:30に車で来て欲しいと言われ、時間5分前に現地に到着すると、既に2台の車が止まっていた。私と合わせて3台。今日は3台なのかな? と思ったら、その後続々車がやってきて、全部で8台くらいが病院裏のスペースに集まった。
…ココ、救急車が止まる場所なんだけど(爆)
こんな時、急患が来たらどうすんだよw
鼻の奥が痛いんだわ…結局13:00前にはPCR検査の粘膜採取が行われ、また14:00に同じ場所に来てくれと言われた。これももう4回同じ事を言われているので、私からするともう既定路線である。

今日の診察医は…

だが、私の不幸はココからだった。
PCR検査は無事陰性でコロナではない事は確定したが、問題は発熱外来の対応として出てきた医師にあった。
もう明らかにマトモに診察する気がない。
いや、あるのかもしれないが、根本から治さないとダメだよとしか言わないのである。そんな事は通院していて今まで何度も聞かされているし、その原因たる病気の治療だって継続して続けているし、結果だって段々よくなっている。
しかし、その医師はとんでもない事を言い出すのである
「薬飲んでるんだから、徐々に数値的によくなるのは当たり前なんだよ」
…そんな事は私だってわかっている。
その飲む薬を減らしても数値の維持ができるように続けて通院して努力してんだよ。
始終こんな感じなので、もうマトモに取り合う感じではない。今回の発熱原因は間違いなく蜂窩織炎の流れだという事は医師も理解しているようだが、そもそもこの蜂窩織炎を引き出している病気を治せという事しか言わないのである。
なので、翌日に皮膚科の診療があるから、そこで受診しろ、と言うだけで、その日の診察は終わり。解熱剤のカロナールすら処方しないのである。
こっちは39度からの発熱で体がしんどいって言ってるのに、もうそんな事知った事かという感じである。
ハズレの医師に当たるとこんな感じなのか、と久々に感じた。

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この時期に発熱する

デルタ株が広がりを見せているこのタイミングで、39度を超える高熱が出るのはちょっと…。

嫌な予感はあった

本日の夕方ごろ、どうも体がオカシイ感じがして、熱を測ったところ、表面温度で37.7度もあった。
こりゃマズイと思い、残業もほどほどにして帰宅して、ちゃんと熱を計ってみると、38.1度だった。
先日から、この夏の暑さなのに、クーラーの風が妙に寒く感じたりする事があって、体自体も熱っぽい感じがあったのだが、その都度計っても37度を超えるという事はあまりなく、超えた時でも37.1とか37.2度程度でちょっと体を動かした後にそれぐらいの熱になる状況だったので、変だなぁ…と思いながら数日過ごしていた。
が、ついに今日の夜、この発熱は牙をむく。
体調不良自宅でどんどんと体の調子が悪くなっていき、午後11時の段階で39度を超えてしまった。
毎回、熱を出すと39度を超える事が多いが、やはり39度を超えると体に負荷がかかりすぎて、体を動かすのもしんどい。何をするにしても体に痛みが走り、寝ているだけなのにツライという状況に。
ま、熱が出てしまったのは仕方が無いが、問題はこの発熱の原因である。
世間ではデルタ株の蔓延が問題となっているので、ひょっとして私もついに? と思ったのだが、今の所、味覚や嗅覚は大丈夫だし、もともと外にあまり出ず、ここ2週間は自宅と会社の往復とドラッグストアやスーパーに買い物に行った程度、感染の可能性のある人が周囲にいない、等々、感染するリスクはかなり低いと考えられる。
ただ、やはり熱を出したとなると会社に説明する意味でもPCR検査は必要だと思うので、明日は病院に行こうと思う。

おそらく蜂窩織炎

ま、私の場合、発熱の大凡の原因は蜂窩織炎という血液の感染症が原因だと考えられる。
免疫が弱いという事もあってか、以前は1年に1回程度、最近は半年に1回程度起きている疾患で、このBlogでも2021年3月19日にPCR検査を受けていて、その時も結果的に蜂窩織炎の治療で熱は収まった。
なので、今回の恐らくコレが原因だろうな、というアタリは付けている。
この蜂窩織炎の発熱の一番厄介なところは、市販薬で治療できる発熱ではない、という事である。抗生物質を処方してもらうのだが、市販薬でこれを抑える事ができない。
唯一、発熱した時にカロナールという薬を飲むことで熱そのものはある程度押さえられるが、これはその時だけ押さえているだけで、治療になっていない。ま、このカロナールそのものも、医師の処方で出して貰っているものだが。
なので、この症状が出るともう絶対に病院に行かねば成らず、しかもこの新型コロナの状況では発熱故に普通に受診という訳にもいかない。
発熱外来と呼ばれる、PCR検査の可能性を前提とした受診をしなければならないのである。
もうね…コロナの影響で、非常にややこしい事になっていて、もううんざりである。

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再び高熱を発す

イヤな予感はしたんだ…案の定、熱がどんどん上昇した。

前触れ

今日の朝、いつもより寒いと感じた。
ただ、当然だが最近はもう気温も上がってきていて、とても寒いという状況ではないハズで、それを寒いと感じた時点で私には違和感しかなかった。
念の為、熱を測るも36.4度と平熱である。
なので違和感を覚えつつも会社へと向かった。
会社では、コロナの問題から出勤時に社員は熱を測る事を義務付けられている。非接触の体温計なので、額の表面温度を測る事になるのだが、その時点で36.7度といつもより高い数値が出た。
オカシイ。
そうは思っても、まだ平熱の領域である。なので、普通に仕事に就いたワケだが、徐々に自分で「あ、熱があるかも」と思えるような状況になった。
念の為、10時30分頃に非接触体温計で熱を測ると37.4度。キタコレ…。
で、対に11時30分頃には37.6度をマークした。
この時点で上長に相談。結局、午後は病院に行き、PCR検査を受けに行くことになった。

3度目のPCR検査

病院に電話する。昨今、熱があるからといって、そのまま病院に行っても受け付けてくれないので、発熱外来へ電話で連絡し、受け入れ態勢を確認してから来院する事になる。
もう3度目ともなると、手順がよく分かっているので、電話の受け答えも慣れたものである。
そもそも、行きつけの病院であり、定期的に通院している事もあって、私の病歴等の情報は調べればすぐわかる。
前回は、この受け入れの所で大きな問題があって、PCR検査を当時に受けられず、その結果治療をマトモに受けられずに、高熱がⅠ週間単位で続いた。
鼻の奥が痛いんだわ…今回は運良く当日にPCR検査となり、結果は陰性だった。この時点で私の熱は39.3度。事態は深刻な状況と言えた。
採血し、血液の炎症反応を調べて貰うと、やはり相当数値的には悪いらしい。ま、熱が39度を超えている時点で、そこはお察しである。
点滴治療するのかな、と思ったら、とりあえず投薬で治療という事となり、処方箋を出して貰って本日の診療は終了となった。
正直、点滴で抗生剤を入れて欲しかったのだが、医師的にはそれなら入院しろ、という事なのかもしれない。
そもそも、血液の感染症でこのような高熱が出ている状況なので、本来なら入院治療が当たり前なのである。
というか、おそらくいつかは入院する必要が出てくるのではないかと思う。

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PCR検査を経験

今、この状況で熱が出るととんでもなく面倒な事になる。

突然の寒気

昨日の夜、突然の寒気に襲われた。
身体がガタガタ震えるような寒気なので、私の中では嫌な予感しかしなかった。
というのは、今、仕事でどうしても私は休むことが出来ないからだ。
だが、この寒気が来たという事は、翌朝に高熱を出す可能性が高い…という事を私は経験則で知っている。蜂窩織炎の症状である。
案の定、翌朝、私は38.5度の熱が出てしまった。
これがいつもの状況なら、熱が出たから病院に行って蜂窩織炎であろう診察を受け、快復を待つ。この流れになる。
しかし、この新型コロナウィルスの状況下では、熱が出た、となるとそのいつもの流れにはならない。いや、なれないのである。
とりあえず状況を会社に説明し、休めないところを休む旨の連絡をした。問題はその後である。
いつも通院している病院に連絡すると、やはり発熱があるという段階で通常の通院はできない事が判明した。
まず保健所に連絡して、保健所の指示に従ってくれ、という事であった。
保健所に連絡すると、問診が行われ、近日の間に海外に言っていたか、とか東京に出る事があったか、など、いろいろ行動状況の確認があった。
私はここ2ヶ月の間、県外には一切出ていないし、会社などでも感染リスクの高まるような活動はしていないので、その旨伝えたところ、感染している可能性は低いだろう、という事で、通院している病院に感染リスクは低いという旨を伝えるように言われた。
その後、再び病院にその事を伝えると、PCR検査を実施し、その結果で診察するという事となった。

PCR検査

病院から指定された時間に病院に行く。指定されたのは特定の場所に車を停めて社内に留まっていて欲しいとの事で、PCR検査の検体採取は車の中で行われる旨の説明があった。
鼻の奥が痛いんだわ…鼻の奥にグッとキットを押し込まれる。ちょうどインフルエンザの検査キットと同じである。
そして、その検体を採取した後、1時間後に再び病院に来るよう言われ、1時間後に病院を再来したが、PCR検査の結果は陰性だった。
陰性だったので、医師が発熱の状況を確認すると診察が始まったが、医師はその際、PCR検査は絶対の結論ではないという説明があった。実際、的中率は7割を超えるぐらいだというから、陰性でも陽性の可能性もあるし、陽性でも既に陰性と同等の状況の場合もある。ただ、今回の私の場合は、その行動歴から考えても陰性だろう、という結論だった。
診察が始まると、やはり足のむくみと状況を確認したところで、蜂窩織炎による発熱だろう、という診断が下りた。
ま、私の予想通りの結果である。
通常なら、皮膚科の診察を受けないと受け付けて貰えないのだが、今回はカルテの情報から、以前と同等の抗生剤の処方を受ける事ができ、とりあえず本日の診察は終わった。
但し、後日皮膚科に架かるよう念を押されたが。

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