(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 1月 18, 2011

アナログとデジタルの真ん中にあるメモ

 2月7日にキングジムから“ショットノート”と呼ばれるメモ帳が販売される。
 このショットノート、単体で使うとただのメモ帳でしかないのだが、iPhoneとiPhone専用アプリを併用すると、手書きメモをデジタル記録できるアイテムになる。

 この画像の左側がそのメモ帳で、右側がiPhone専用アプリで読み込んだもの。
 専用アプリによって取り込んだメモ帳データは、いろいろ整理したりする事が可能だ。
 最大の特徴は、メモ帳の四隅に描かれたマークによって、取り込み時の台形補正やサイズ補正、そして色補正を可能にしている所。メモ帳を机の上に置いて写真撮影しても、通常は紙が台形に撮影されてしまうが、専用アプリがこのマーカーを認識して自動で補正、正確に取り込んでくれるワケである。
 また、ノート上部の日付と番号が書ける部分は専用アプリによってOCR(自動文字認識)処理され、テキスト検索する事も可能というから、結構万能なメモになる事、間違いなしである。
 販売されるショットノートは3種のサイズが用意され、S(115×77ミリ、336円)、M(154×102ミリ、451円)、L(214×146ミリ、630円)で販売される。表紙カラーは各サイズそれぞれ白と黒の2色が用意され、Sサイズの専用カバー(1,260円)も同時に発売される。専用カバーは緑と黒の2色で、Sサイズ1冊のショットノートが付属する。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version