先日、知人のうめーさんのお母さんが脳出血で入院された。
その話を聞き、ウチの母親も脳梗塞を経験している関係で他人事ではないな…と思っていたら、今日、ウチの父親が入院するという顛末となってしまった。
突然、病院から職場に電話がかかってきて、看護師がそのまま入院になりますと宣言してきた。医師より詳しい状態などの説明を聞いて欲しいと病院まですぐ来るように言われた。
その看護師の話では、心臓が正常な機能を果たしていないという事らしい。ま、とりあえずは入院して精密検査等を行う事となるだろう。
先日知人の所でも入院。
そして本日、今度はウチで入院。
この連続性に因果を感じずにはいられない。
今の段階では病名も何もわからない状態で、ただ病院から「説明を聞きに来てください」と言われたのみ。
その説明を聞く時には既に入院してしまった後になるわけだが、まずはその説明を聞かないことには始まらない。というわけで、急遽仕事を午前中で上がり、病院に急ぐ事とした。
———-ここまでが12:30までの話である。
で、13:30には病院に到着したのだが、病棟の医師が回診中という事でしばらく待ってくれと言われた。
そこから30分ちょっとまって、医師と対面したワケだが、病状は現時点では“心不全”らしい。
現時点で、というのは、現在の症状から判断しただけで、詳細な検査をしてみない事にはハッキリした事はまだ言えないという事らしい。
ただ、不整脈が見られる所もあるらしく、心臓の動きが不安定になっているらしく、しかもそれが原因での動悸息切れがするだけでなく、手足が妙にむくんでいるという状態で、体内の水分を上手く排出できていないという症状もあるらしい。
なので、まずはそのむくみをなくす治療をしつつ、心臓の動きの検査等を進めていくそうだ。
もうこうなると、医師の説明を聞く=医師にすべて任せるしかない、わけで、私はただうなずくしかできないのである。
最終的には2週間ほどの入院になるだろうという事らしいが、これも検査の結果ではどうなるかハッキリわからない。
短くなるかもしれないし、長くなるかもしれない。
まずは検査、そこから全てが決まるといった感じだ。
とりあえず入院の手続きなどを済ませて、必要なものなどを集め、関係の所に連絡を入れ…とそれだけでもう夕方遅くなってしまった。
正直、これからの事を考えると頭の痛い話である。
震災に遭った人たちも大変なので、この程度で大変だと言ってはいけないのかもしれないが、常に綱渡り状態の我が家の家計の中での出来事であるため、今回の事はその微妙なバランスで成り立っていたものを崩しかねない出来事である。
まぁ、起こってしまったものはどうしようもないので、これからどう対策していくかなんかを考えていこうと思っている。
今年は激動の年になってしまったなぁ…。


お察し致します。
オイラ達世代の親となると年齢的にもどこか
故障が出てきてもおかしくないですよね。
願わくは症状が軽く済む様お祈りいたします。
とりあえず検査次第って感じです。
まぁ、ウチは母親でないんで生活維持という面では大きな被害は出てません。
うめーさん家の方が大変と思います。
無事をお祈りいたします。