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Daily Archive: 8月 27, 2011

PCと節電と今の私

 今日、Windows7 Mania主催のイベント“Windows7節電塾”がアキバの秋葉原カフェソラーレで開催された。
 言葉の通り、Windows7の節電PCの構築方法を紹介したり、ユーザーから募集した節電PCを紹介したりするイベントで、ワットあたりの性能などを比較し、優秀なPCを表彰したりする内容。
 たしかに今年の日本は未曾有の節電ブーム…というか、節電せざるを得ない状況にあり、ハイパワーを追い求める自作PCユーザーはどこか節電とは縁遠い存在となったが、同じ自作PCの世界でも省電力PCを作る人々からすれば、こんな時こそその技術の見せ所なワケで、このイベントはまさにそうした省電力PCをどうやって実現するかを披露する場である。
 Ustreamで生放送していたのをちょっと見たが、Atomを使って稼働時に9wというとんでもないPCが出てきた時には、何をどうするとこうなるのか? と目を疑ったりもした。…疑うまでもなく事実なワケだが。
 そんな私は実のところ節電PCとは全く無縁な構成。ハイパワーを追い求めた仕様というわけではないが、そもそも節電を意識した構成にしていない為、今のワットパフォーマンスを狙ったPCからすれば、随分と無駄の多いPCだろう事は予測できる。
 ま、それ以前の話として、私はCore iシリーズにすら移行していないし、Sandy Bridgeに移行すれば自ずと今よりはずっと節電PCになるのだろうが、今の所その予算が出る状況ではない。
 ただ、全く次のPCを想定していないワケではない。Sandy Bridgeの次、Ivy Bridgeを狙うのも手だし、今はまだ姿を完全に現していない次期AMDコアのBulldozerを狙うという手もある。今は予算がないため、プランだけ考える程度に留まっているが、性能的にも節電的にもある一定の次期PCは考えておかねばならない。
 その新PCを考える上で私が一番頭を抱えるのが…実はケースだったりする。
 ケースは直接デザインに関わる部分でありながら、熱処理や拡張性などあらゆる部分に影響を与える。それだけに自分が納得がいくケースを見つけられるかが一つのポイント…と考えるのは私だけだろうか?

 そんな私的悩む事の多いケースの中でも人気ケースの一つ、AntecのSOLOが今回新しくリニューアルした。
※(画像はAKIBA PC Hot Lineより)

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