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真かまいたちの夜ミステリー編、終了

 今日一日ホントは仕事をしようと思っていたのだが、先日の叔父の問題で計12時間の移動を行っていたため、ほぼ何もできなかった…というのが私の本日の出来事なのだが、それをただひたすら書き続けてもつまらないので、真かまいたちの夜のミステリー編が終わったことを書いていく。
 計12時間の移動といっても、休憩も入れているし、帰りに関しては父親というドライバーも一人増えるため、全てにおいて運転しっぱなしという事ではないので、その合間を見て真かまいたちの夜をプレイした。
 先日から進めていた事もあって、本日なんとか本編であるミステリー編を終了する事ができた。
 ネタばらししても意味がないので、率直に感想だけ書くとするなら、今作も初代の“かまいたちの夜”を越える事はできなかった…と感じた。本編だけを言えば今作と初代は方向性が似ているのだが、初代は段階をおって死体が増えていくのに対し、今作は後半にたたみかけるように死人が増えていく。つまり、これは裏を返して言うならば、犯人絞り込みの情報が一気に出てくる事を意味していて、最初のひらめきが全てという事にもなる。
 とりあえず、私も最初のバッドエンドを向かえた段階で犯人を推理し、ある程度の目処を付けて2度目のプレイを始めたが、この2回目のプレイで犯人を絞り込む事が出来てしまった。

 ま、初代かまいたちの夜にもこんな風貌の登場人物がいたのだが、これが出てくる時点で方向性はもう見えてしまっている。
 具体的な犯人については書かないが、1度目のバッドエンドで犯人を確定予想できなければ、その後のプレイにおいても多少難儀する事になるのではないかと思う。ちなみに…私は初回プレイの時に予想した犯人が結果的に真犯人であったが…(というかあからさま過ぎる)。
 この辺りは、サウンドノベルというジャンルをこなしている人ならそんなに苦労しない展開だと思う。サウンドノベルは、とにかく文章中にヒントがある。画面の絵から入ってくる情報に頼っていてはいけないのである。


 こういう文章から推理する事を訓練したい人は、案外ニンテンドーDSソフトの“スローンとマクヘールの謎の物語”とか“スローンとマクヘールの謎の物語2”をプレイすると上手くなるかもしれない。2作出ているが、最初の作品だけでも良いだろう。
 “スローンとマクヘールの謎の物語”は与えられる文章の中から、なぜそうなったのかを予想する推理ゲームで、有名なのが“ウミガメのスープ”である。

ニコニコ大百科 ウミガメのスープとは
http://j.mp/uPcGtO

 実際のゲームはニンテンドーDS版と異なるのだが、これを上手く電子化したのが“スローンとマクヘールの謎の物語”シリーズなのである。
 ま、こういうのをやっていると、かまいたちの夜シリーズは単純に文章量が多い事で惑わされ、真実が見えにくくなっている事がよくわかる。必要な情報とそうでない情報を分ける事にも難しさはあるが、必要な情報をより分けて、そこから真実を導く事ができるようになれば、そう難しい話ではなくなるのである。

 というわけで、今回の“真かまいたちの夜”は、私の中では初代を超える作品とはならなかったようである。
 今からミステリー編以外のシナリオに入ろうと思っているが、それらを全て合わせたとしてもやはり初代は偉大であった、という結論になるのではないかと思う。

 さて、真かまいたちの夜はその後も続けるとして…私にとっては明日からの仕事の方が重大である。
 大学すら行けていない私が、高学歴な官憲たちの審査に合格しなければならないのである。そこにのし掛かっているのは予算1億円… orz
 膨大な量の国家がはじき出した現在の結論と今後の予測を読みあさり、そこから導かれる我々業種の今後の予測を元に必要な施策を立案、必要な要素を洗い出すという作業である。
 …こんなん、平社員のやる事じゃないですよ、ええ(-_-;)
 さーて、一体どうやってこの危機を乗り越えましょうかね…?(・_。)?(。_・)?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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