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そういえば自作スピーカーを作ろうと思っていたんだった…

 2012年8月号のStereo誌に、デンマークのスキャンスピーク製の10cmスピーカーユニット(実際には8cmクラスらしいが…)が付録として付いてきた。
 私も1冊は買っていて、自作バスレフスピーカーを作ろうと思っていた。思っていたのだが、結局手を付けずに今以てまだ雑誌の箱にユニットが入ったままになっている。
 そうして約一年が経過し、2013年8月号のStereo誌には、同じくデンマークのスキャンスピーク製の5cmスピーカーユニットが付録に付くらしい。
 …前のユニットを使い切る前に新型がくるかっ! と多少慌てたワケで、いよいよ昨年のユニットを使ってスピーカーを作る事を進めないとマズイな、と再び思ったワケである。

 スピーカーの自作は実はそんなに難しい話ではない。
 というのは、付録のユニットはすでに完成品であり、あとはエンクロージャーに取り付けて、配線すればOKというものだからだ。普通スピーカー自作となると、スピーカーのコーン紙を貼ったりする所から自作するなんて人もいたりするワケで、そういうのから比べれば簡単な話ではある。
 だが、私が考える問題はそのエンクロージャーにあるのだ。
 エンクロージャーとカタカナで書くとそれなりのものに感じられるが、極端な事を言えば箱である。スピーカーの裏側に発生する空気の処理で音が変わるわけだが、音に拘るならエンクロージャーはまさしくその空気をコントロールする為に工夫を凝らす必要がある。
 で、エンクロージャーの種類もいろいろあったりするわけで、バスレフ、ダブルバスレフ、バックロードホーン等々、そういうものを自作で作ったりしている人達がいるわけである。
 私もそういう人達に倣おうとしていたのだが、今まで放置していたというワケである。

 エンクロージャーをゼロから自作するとなると、まず材料代は絶対に必要で、これが思った程安くない。ましてカットしたりするのを自分でやらずに業者にお願いするとなると、工賃もかかる。結局、端子などの部品以外で4,000円近くかかるわけで、しかも材料から自分が切り出して作るとなると上手くいくかどうかも分からない。それなら別の方法を考えた方がよくない? と考えるワケである。
 で、いきついた答えが、自作のエンクロージャーを作っている人から買ってしまった方がよいのかも? という事である。
 ヤフオクにもそうした自作エンクロージャーを出品している人もいるのだが、その流れで自作キットを小売りしている人を見つけたのである。
 実に良心的な価格なので、その人からキットを購入し、自分で端子等を購入して取り付けてスピーカーにする、という方法でもよいのかな、と今はちょっと思ったりしている。

Speaker Craft 仙人工房
http://sennin.image.coocan.jp/Audio/Audio_1/Audio_1.htm
(本当はコレよりも上にページがあるがジャンルが異なるためこのページを紹介)

 あくまでも個人の趣味での対応であるため無理はNGだろうが、結構いろいろと実験も行っているようで、Stereo誌2012年8月号のスピーカーを使ったテストも行っているようだ。
 ここで8cmバスレフスピーカーのどれかをお願いして、自作(すでに自作とは言えないかもしれないが…)すれば、そう難しくなくできそうな感じである。

 音というのは、結局は空気の振動であり、その振動をどう耳に届けるか? で音が変わる。だからスピーカーユニットはもちろんの事、エンクロージャーでも音はいとも簡単に変わる。
 音の変化を楽しむ…なんてのは、一度でもスピーカーを完成させた後の話ではあるし、私にはまだ早い楽しみ方かもしれないが、まずは一つスピーカーを完成させ、その領域に一歩近づければと思う。

 さて…予算考えないとな orz

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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