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KSRにバックステップを取り付けた!

 以前、KSRのバックステップを既に手配中とこのBlogでも書いたが、実はその話をしていた頃に既に手元にバックステップは届いていた。
 一応、新古品という扱いなので、多少見た目に小キズがあったりするのだが、実用した履歴のない新品同様のものである。それでいて価格はかなり安く購入できたのは幸いと言える。
 私が購入したバックステップは、OVER RACING製のツーリングバックステップというもので、車体のステーなどを切断したりしなければならないバックステップと違い、そのままの取付けでキックレバー等がそのまま使えるという、実に便利なバックステップである。
 なので、この取付けを本日、うめーさんに手伝ってもらって行った。
 …ウチ、工具少ないねん orz

 製品マニュアルでは、ブレーキ側(右側)から取付けするように書かれていたのだが、気がついたらミッション側(左側)の部品をうめーさんが取り外し始めたので、なし崩し的にミッション側から行った。左右のステップはどちらも完全に独立したものなので、基本的にどちらから作業をしても問題はないハズなので、そのまま先にコチラ側から取付けを開始。
 当初、どういったパーツの嵌合になるのかが見えなかったので、仮組みから始め、最終的にこんな感じ。

 ちなみにOVER RACINGのツーリングバックステップは、バック7cm/アップ5cm、バック7cm/アップ6cm、バック8cm/アップ5cm、バック8cm/アップ6cmの4パターンが選べるが、私がチョイスしたのはバック7cm/アップ5cmという一番移動量が少ないパターン。
 実際にはバックは8cmでもいいかもしれないが、アップ6cmは私の場合はかなりキツイ。レースを意識するならソレもアリかもしれないが、あくまでもツーリング仕様である。
 で、このミッション側の取付けで、一番問題となるのはチェンジペダルの高さの調節。実際に乗りながら現地合わせするしかないのだが、概ねバックステップの高さより僅かながら下にチェンジペダルの頭がくるようにすると、ちょうど良い感じだった。

 次にブレーキ側だが…こちらも基本的にはマニュアル通りの作業。ブレーキ側はキックペダルの関係でスペーサーが一つ多い。私は…うめーさんに言われるまで、そのスペーサーを入れるのを忘れていた。

 ここまで取り付いたなら、あとは増し締めして、完全に位置を固定させる。やり方さえ分かってしまえばそんなに難しくない作業だが…私の場合、これもうめーさんがいたからこその話。ホント、感謝である。


 全ての増し締めが終われば作業完了…なのだが、実際に乗り心地を試しながら角度調整しなければならないのがチェンジペダルの位置決めである。

 赤丸内のシャフトを回してシフトペダルの角度調節をするのだが、ココで問題発生。
 位置決めをした後、このシャフトが回らないように固定しなければならないのだが、ダブルナットを締める為の10番レンチがうめーさんの所にないという事が判明。
 よって、この部分の増し締めは後日にする事にして、今日の所はテープで仮止めして本日は終了となった。
 だが、この増し締めができない事が、私の帰り道で一つの問題を起こすのである…。

 うめーさんの所から帰宅する途中、距離にして20km超という道のりなのだが、もちろんその中で幾度かシフトチェンジをするのだが、増し締めできていない事で、走っている途中でシフトペダルが段々下に降りてきてしまったのである。
「アレ?」
 最初はその程度の違和感で済んでいたモノが、徐々に「コレはオカシイ…」という感じに変わり、足首がつりそうな角度へ…。
 何とか自宅に戻ってきたが、確認してみるとやはり増し締めできなかったシャフトがチェンジペダルの重みで緩み、角度を下げていた。
 この部分、ホントに増し締めすれば固定できるのだろうか? と疑問に思ってしまう程、シャフトがくるくる回ってしまう。ホントに増し締めできるのだろうか?
 とりあえず、ウチにも10番レンチがないため、今は状況保留とした。
 全体的な増し締めもひょっとしたらまた必要かも知れない。それら含めて、また別日にやる事にしよう。

 さて、肝心の乗り心地だが、足の位置が後ろに行き、膝の高さがより上に来たため、ノーマルより前傾姿勢にした方がしっくりくる感じだ。
 やはりハンドル交換は必要のようなので、次はハイスロ等の準備をして一緒に交換していこうと思っている。ま、その際にはキルスイッチや今取り付けられているセルスタータースイッチなどの移設も必要になるだろう。
 …また金かかるなぁ(爆)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. うめー より:

    おぉう、シフトベダルのシャフトがまさかそんな事になろうとは…
    10番はソケットレンチとメガネレンチしか持っていなかった故
    仮止めで済ませてしまったのはマズかったですね
    取り敢えず何時かまた様子見て行きますわ
    コッチ来る途中で外れたらコトなんで。
    10番のレンチ2本用意すれば良いんだよね。
    マタ連絡します。

  2. 武上 より:

    この為だけに用意する必要はないですよ。
    まぁ、用意すれば次回から他用途で使えるワケですが、キッカケがコレってのも、ねぇ…
    なので、準備できたらでいいですよ。
    私は私で知り合いに持ってないか確認してみますので。
    とりあえず、他の部分含めて、まだ増し締めが必要かどうかを再確認しないと…。

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