(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 7月 5, 2013

HONDA好きならこのCMに悶えろ!

 日本国内で放送されていないのが実に悔やまれるCMが、UKで放送されている。
 Honda UKが公開したCMで、一つのボルトから今までHONDAが作り出してきたものを2分間にわたり紹介するCMである。
 本田技研工業は今年で設立65年になる。この65年のウチに世に産み落としてきたものが次々と変化して現れる様は、HONDA好きだったらたまらないものがある。

 自転車に湯たんぽとエンジンを乗せたホンダAこと通称“バタバタ”から始まり、カブ、DREAM 50、NSRへと繋がり、そこから4輪のシビック等、途中ASIMOなどを経由して最終的にはHONDA JETまで、実に様々なものを生み出してきた事がわかる。
 この動画を見ていて、NSXが登場したとき「アレッ!」とある事に気づいた人はかなりのホンダ通だと思う。というのは、登場するNSXのナンバープレートに書かれたナンバー“BSS-8888”は、あのアイルトン・セナに贈られたNSXのナンバーだったりする。ま、その時のBGMとしてブラジル国歌が流れているため、それで気づいた人もいるかもしれないが…。

 私は自分が乗った最初の車はトヨタだった。
 その後に自分の車として乗った車はビートだった。この時から私のホンダ好きは加速した。その後、自分の都合以外の理由でRVのパジェロ(ロングボディ)に乗り換え、その後東京での生活で7年以上車に乗る機会がなくなったが、結局その後に乗った車もVAMOS、その次にN Boxとホンダを継承している。
 不思議と日産車やマツダ車、三菱車に乗ってないのだが、知人の車を試乗したりしているため、その乗り味やフィーリングは知っているつもり。日産車は内装が比較的豪華な感じがするが、個人的にR32のGT-Rに試乗した時、あのターボの爆発的なパワー感が好きになれなかった(基本的に私がNA好きになったのはコレが原因かもしれない)。
 マツダ車としては、知人が所有していたRX-7のFD3Sを運転させてもらったとき、そのエンジンブレーキのかかりの悪さに驚いて、ロータリーエンジンは技術的に好きだけれども乗れないと感じた(でもユーノスロードスターは好きだった)。
 三菱車は、FTOがものすごく好きなデザインだったのだが、FF故に乗る気がなくなった。知人が乗っていたGTOに試乗した時は、その車体の重さ故にターボが必要だったんだろうな、とは理解するものの、重さとパワーのバランス感覚がどうも好きになれなかった。
 トヨタ車は、知人が所有していた最終型のスープラに乗ってみたが、パワーを持て余す感じがしてイマイチ…という感じだった。ただ、この頃の私は既にビートの感覚を知ってしまっていた後だったため、少ないパワーを限界まで引き出して走るという事の面白さにのめり込んでいた時期であるため、それ故あわなかったのかもしれない。
 そういえば、初めて買った二輪もホンダのNSR250Rだった。今でこそカワサキのKSRだが、未だに12Vモンキー(ゴリラ)に憧れる事も多いし、125ccで登場するGROMにちょっと惹かれてたり…。

 と多少こじつけな部分もあるものの、自分の今までの車遍歴を振り返ってみても一番親和性が高いのがホンダだと思う。
 多分、このホンダとの親和性は、私の中にある、憧れるべき技術志向をホンダの中に見たからではないかと思う。
 似たような感覚でスバルも好きだったりするのだが、本田宗一郎という人に対する憧れの方が先に立っているのは事実だ。

 と言うわけで、このHonda UKのCMが日本版となって日本で放映される事を切に願いたい。人はもっとHONDAの事を理解しても良いように思う。

Desktop Version | Switch To Mobile Version