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Webカメラの本命となれるか?

以前、Webカメラの件で、Blogを書いた事がある。
現在私が使用しているWebカメラは、200万画素の固定フォーカスのもので、先日のスピーカー制作の写真を撮ったカメラがそれに当たる。
まぁ、画質も極端に悪くないし、これでもいいかなぁ…という気はしているのだが、実の所、固定フォーカスという所に多少なりと問題を感じている。
できるならオートフォーカスが欲しい。
というのは、私は基本的にWebカメラをPCのモニター前を上から撮影する形で使用するつもりであり、いろいろな手元の作業を撮影するのに使いたいと考えていて、その際、手元にあるものをちゃんと見せるにあたり、カメラにモノを近づけて見せたいと考えている。
固定フォーカスだと、普段の手元部分にフォーカスを当てている関係上、どうしてもカメラにモノを近づけるとピントが外れてしまい、固定フォーカスだとその時に手動でピントを合わせなければならなくなる。さらにそこから元のカットに戻る際にも、もう一度ピントを合わせる必要が出てきてしまう。
これは流石に面倒だ。というワケで、できるならオートフォーカスが欲しいと考えているわけである。

ところが、世間ではこのオートフォーカスが良くないという人もいる。
それは、手元を撮影している状態時に、その動く手にカメラがフォーカスを自動で合わせようとしてピントが揺れまくるというのである。
…確かにそういう事が起きうるのかもしれない。
使った事がないため、そのアタリはハッキリしないのだが、ネットを調べてまわると、よく目にする評判がある。
Webカメラの中ではロジクールのWebカメラが比較的評判が良いという事だ。
理由はいろいろあるが、ELECOMやBuffaloのWebカメラより圧倒的に人気がある。それだけは間違いない話のようである。

そのロジクールのWebカメラでもHD Pro Webcamシリーズが評判が良いのだが、C910という以前の機種と現行のC920というWebカメラで、評判が二分されていたりする。
C910の方が画質が良いと言われているのは500万画素だからだが、実際動画の場合は300万画素程度のものと同じ画質になる。なのでその後継機種であるC920は物理的に300万画素のWebカメラになったのだが、調光性がC910より改善されているような印象のWebカメラに仕上がっている。
このC910とC920の評判はホントに二分していて、どちらも一長一短といった感じのようである。

ところが、そんな中でこのHD Pro Webcamシリーズに新型が登場した。

HD Pro Webcam C930eである。
C930eの“e”がどういう意味での“e”なのかは分からないが、エコノミーの“e”でない事を祈りたいところ。

ロジクール Webcam C930e
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/press/press-releases/10986


このC930eだが、概ねC920と同等のスペックを持つ。
違いはワイドビューで視野角90°を可能にした部分くらいなのではないかと思う。
基本的には300万画素であり、静止画では1,500万画素の画像を撮影する事ができる。また、フルHD H.264/SVC エンコーダを搭載しており、CPU負荷を気にしなくても良い点などもC920と変わらない。
画質のコントロール等において、C920を改善した形のものであれば良いが、そのアタリは製品が実際に発売された後でないとわからない。
おそらく新型を待ち望んでいた人たちのレビューが一斉に出回るであろうから、チェックしてみたいところである。

価格はオープンプライス…といっているが、おそらく1万円前後になると予測。
ま、すぐに1万円を下回り、8,000円程度にはなるだろうと思うが、それに見合う性能を持って居てくれる事を期待したい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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